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2014年10月30日

高代視点でシリーズ。ホークスは秘密兵器持ってるの?

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日本シリーズは殆ど見れてない。今日も映像は殆ど見ておらず、序盤のみラジオで30分聞いた程度…あと、3回表の映像を10分程度。
1回も3回も中田が3つフォアボール出してた(笑)

3戦目の剛の野選が戦局を大いに揺るがすミスだったようだ。0-2で負けている局面の二死満塁。ここでサードゴロを捌いて2塁フォースアウトを狙いに行ったら、セーフだった…。誰に聞いても「この3点目が大きかった」と言われる失点。本人も「一塁走者のリードが大きい場面なので、自分のミスだった。」と認めている。ある筋によれば、肘が悪いので、一塁へ投げることを躊躇い、より近い塁に投げてしまうような状態らしい。
ある筋とは…

高代筋だ。
高代は今日の中田対策の一つに走塁を挙げていた。持ち球の一つにフォークボールがあるので、ワンバンになるようなフォークが来た時、走者はいかにスタートが切れるか?ここがポイント。前の戦いで、鳥谷がワンバンのボールが来た時、果敢にスタートを切ったが細川の好送球の前にあえなく盗塁死。これに関して高代は、
「あの時は(打者の)ゴメスの足にボールが当たって、うまい具合にはね返り、捕手が投げやすい場所にボールが行ってしまった。また、捕手の送球も良かった」
と、ハードラックだったことを強調している。こういう失敗を恐れずに、果敢に次の塁を狙う走塁が出来なければ、1点勝負をモノに出来ない。

これもフォークボールが来るタイミングの傾向みたいなデータがあるんだろうか?今日の中田を見ている(聞いている)限りでは、ストライクを取ることに汲々としていて、球種読むのが最高に難しいような状況だったが(笑)
とにかくワンバンのボールが来ることを想定して、スタートを切れる準備をしておくことが大事でしょう。剛のプレーで残念なのは、準備を怠っていることですよね。1塁走者のリードの大きさ…これに関しての目配りさえ出来ていれば、こういった初歩的なミスも起きなかったはず。もちろん走者の方は、しっかり走っているからこそ、相手のミスを呼びこめるんですよね。

文化放送は福岡の放送をそのまま流していた。福岡の解説者の西村(和〜和〜言ってる和〜おじさんの西村じゃないよ)が「今日は両先発、岩田と中田。共に荒れ球が持ち味なんですが、どちらが適当に荒れられるか?の勝負だと思います。荒れすぎては四球連発になってしまいますからダメですけど、適度に荒れた方が勝ちじゃないでしょうか」
なんて言っていた。明らかに中田は「適度」というレベルを超えていた!

タイガースも武田、大隣の前には「お手上げ」モードだったもんな…今日失うと3戦のうち2戦は彼らが来るんだろ?勝利確率は限りなく低いなぁ。でも4戦目が摂津で来るとは…。スタン(中4)-武田(中5)-大隣(中4)で、出来れば、大隣に投げさせる前に決着をつけたいということかな?なんて想像していた。これで6戦目7戦目の先発はどうなるんだろう?6戦スタン、7戦武田で7戦目の第2先発で大隣スタンバイか。
西村は「武田のカーブにタイガース打線は…」とラジオで話していた。あれはスライダーってことになっているんじゃないのか?地元メディアの人でも、カーブ言う奴いるんだなぁ。見た目は確かにカーブだが。

スプリットとフォークの境界線も曖昧。昨年の田中旋風のおかげで、スプリットが市民権を得た。夏頃に放送されていたNHK-BSの野球特番で、チュートリアルの徳井司会、ナイツの塙がレポーターをつとめる番組でスプリットのことが取り上げられていた。コメンテーターにコミさん。又、番組内の検証Vに村田兆治が登場していた。大人げなく素人相手にムキになって投げていたような記憶が…。(そして、現役時代フォークだけじゃなくて、スプリットも投げていたという証言を入れていた)
「スプリット」を投げられるバッティングマシンが開発されたとかで、その出来具合なども検証していた。納入先は大学の野球部だったと思う。プロはまだソフトバンクしか導入してないとか…ただ実用段階には至っていない、というような話でもあった。ところがコミさんは
「いや、使ってるでしょ。だからアイツら、あんなに打率いいんですよ」
と、早くもマシン使われている説を唱えていた(笑)

ちょっと、いやだいぶ、とっ散らかったエントリーになってしまいましたが、今日のところはこの辺で。

3回表の柳田の守備がいろいろ凄かったなぁ…目立たないところだけど、福留を2塁で刺したプレーとか神業じゃねーのか?

中田VSマートンの対決も凄かった。何が凄いって、投手・捕手・打者がそれぞれ相手の間合いを崩そうと、「タイム合戦」を繰り広げていた!さらに中田がそういうマートンの「打席外戦術」にもマケズに、長くボールを持っていること!普通あれだけ四球連発して、打者が打席をはずしたりしたら、焦ってもっと早く投げるもんだけどなぁ。図太い!



posted by mansengo at 01:03 | Comment(3) | 球力ナミダ男
この記事へのコメント
更新お疲れ様です テレビ解説の方(池田?)が五十嵐がクィックの速さや足の上げ方など変え上手くタイミング外してるけれども、逆に自分も投げるテンポが変わるので 実は相当難しく練習が必要だろう。と言ってました。
今回のエントリーびっくりポイント!!
大学が入荷しようとする新型ピッチングマシーンをソフトバンクしかまだ納入していないって事です(笑)
Posted by 新米 at 2014年10月30日 15:35
追記 恥ずかしながら聞きます。普通はピッチングマシーンですか?バッティングマシーンですか?
Posted by 新米 at 2014年10月30日 15:38
>新米さん

書きこみ、ありがとうございます。
五十嵐は走者いなくても、よくクイックで放ってきますよね。
ピッチングとバッティング、実際どっちなんでしょう?皆「マシン」としか言わないから、「マシン」でいいんじゃないですか?(笑)
Posted by mansengo at 2014年10月31日 09:10
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