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2014年09月29日

最後のバットくるりんぱ【さらば、Mr.短期決戦】

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いやー、非常に「らしい」引退セレモニーでしたね。
主に投手陣への懺悔スピーチ。
「伊東監督はじめ首脳陣の皆様」
…そこは「首脳陣」という言葉を使わず「コーチの皆様」って言わないか、普通?さすが特技が「首脳陣批判」なだけなことはある。

一つの時代が終わったという感傷が多少あるものの、わりかしサバサバとした気持ちで見届けることが出来ました。
今回、FOX Sportsで放送されていたので、そのまま「ベースボールセンター」になだれ込んで、夢の
薮田 & サト
の共演が見れたことも良かった。センターの飯田(←守備位置じゃないよ。「ベースボールセンター」のパネリストの)からの質問を受けて、なんで短期決戦に強かったのか、その理由の一端を語っていた。
「人間追い詰められると、自分の得意技に逃げ込もうとする」
ここから来る「読み」、そしてそれに賭ける「度胸」、そのウイニングショットを仕留められる確かな「技術」。この三位一体があってこその「Mr.短期決戦」。
ある意味、自分の方が追い詰められているはずの2005年CS第5戦の9回表1死1・2塁。前の打者・サブローは精神的に追い詰められての一邪飛ですもの(笑)そこで「相手もピンチ」と捉えることが出来て、冷静に狙い球を絞り込むことが出来る精神力はとてつもなくスゴい。

あん時もノムさんがホークスバッテリー(馬原-的場)の配球にばかり言及していて興ざめだった(笑)昨年のイーグルスとのCSでもAJに一発打たれた時のサトのリードはクソミソでしたよね。でも打たれた西野が、「里崎さんとの思い出」で、CS1stの対片岡1-2からのインサイド真っすぐ要求を上げていたことが興味深かった。2013リーグ戦のときもエムラーも結構おんなじような球要求してなかったっけ?

まあまあサトについて書いていけばキリがなくなるので、今日のところは、この辺にしよう。オフ期間に改めて、思い出したように書こう。
最後の試合、与えられた打席は2打席のみ。
馬原、リベンジに来いよ!
なんて思っていたのは俺だけ?まあ、1打席目2打席目じゃ対峙しようがないね。1打席目の三球三振の後の挙動に注目。
「おお、この場面でも「バットくるりんぱ」をやるのか!!」
しかし2打席目に三振に終わった時には、このポーズはなかった。
なぜなら、この仕草は「次の打席のために、今の打席の結果をリセットするための、おまじない」なのだから。
もう次の打席に立たなくて、いいんだよ、サト…

うーん、キリがないのに又フェチバナに突入しちゃってるよ。
「松戸の星」が143試合目で地元初勝利。お立ち台に上がった涌井は、今までに見たことが無かったような表情の、「鉄仮面じゃない涌井」だった。これが意外だった。サトのいうところの「追い込まれた時」、今日の涌井は殆ど真っすぐ勝負だったね。9月に入って以降、大体こんな感じなので、よほど真っすぐの威力に手応えがあるのだろう。
バファローズ打線は見逃し三振が多かった。これは「田村ストライク」だろう。低めのボールを(審判に対して)低すぎずに見せ、なおかつミットを動かさないキャッチング技術。涌井以下の投手陣もグラウンドを去るサトへのレクイエム(鎮魂歌)的な熱投が、そういった判定に結びついていくのだろう。(それともバファローズのガチガチ待球姿勢が審判の癇に障った?)

バファローズも涌井キラーの原拓也など並べてきたが機能せず…原はいつも涌井のボールが見えてるね。紅白戦での対戦機会が多くて慣れちゃってるとか?Aチーム対Bチームの悲劇…?
でも、「おざなり牽制」の直後に(もう来ないと読み切られて)安達に走られてたっしょ?あれは減点。ガチ牽もっとしていこーぜ。(ガッチケン!ガッチケン!)
2塁走者ヘルマンをピックオフプレーの網にかけようとしていたが、ここのところ田村のミット主導のピックオフが多すぎて、相手チームにかなり警戒されてきてる?

バファローズの吉田、春先に見た時は左手のグラブの使い方が独特で、投球最中にグラブを急反転させるような動きを挿入することによって、打者への目晦まし的な効果を狙っていたような…でも、今日はそんな動き、無かったなぁ。(どこかから注意でも入ったんだろうか?)

角中が4番に入ってたけど、これは「初」だよね?4番でホームラン、気持ちよさそうじゃないか。でも角中って、4番以外は万遍なく座ってそうだから、意外と「全打順ホームラン」、リーチとかかかってない?いや、低反発球時代からのブレイクだから、そんなにホームラン自体打ってないか…今日のサトも1番でホームラン打つと「全打順本塁打」達成だったんだよね。ベンチには実際にその記録を達成している堀コーチの姿も。
こうして受け継がれていく伝統…

打線が固定できず、万年猫の目打線という伝統!
(全打順本塁打なんて、これの副産物だろ…)

BOAじゃなくて、昔のギターリフだけが流れるサトの登場曲がカッコ良かった…あの曲の曲名ご存じの方はコメント欄にヨロチク



posted by mansengo at 01:48 | Comment(4) | 球力ナミダ男
この記事へのコメント
更新お疲れ様です。

非常に里崎さんらしい引退試合・セレモニーでしたねやっぱり試合前の守備練習もどことなく膝がつらそうでした。
本当にアイドルの卒業式?のような感じで晴れやかに送ってあげられたと思いますw

試合の方はミスも出ましたがピッチャー陣が粘ってくれたいい試合だったと思います。
おっしゃるとおり涌井のあの表情は今年初めて公に見ましたねw意外でしたw田村も低めの臭いところをキャッチングで助けてましたねストライクに見せるキャッチングではなく動かさないキャッチングこれは素晴らしい技術なので更に磨きを掛けてほしいです。

しかしオリックスは情けないですね!飛車角金落ちのようなスタメンのロッテに負けているようではとてもCSでは勝ちあがれる気がしません(ホークスにも言えますが…)。Aクラスでは一番応援してるのですがハムが日本シリーズ出場!とかになりそうな気もしていますw
Posted by ニンニン at 2014年09月29日 13:13
現地でした。
私も「馬原と対戦して」と思ったんですが、優勝争いまっただ中、マイナスのイメージでも付けられちゃあ、たまりませんからね、致し方なしです。

ところで、オリックスのスタメンマスクは山アでした。何か意図があるんですかね?(吉田との相性?)
正直、伊藤光じゃなくて攻守共にホッとした部分が大きいです(実際、キャッチャー代わってから無得点ですし)。
オリ目線からすると、もったいなかったんじゃないかなぁと思ってしまいました。
Posted by jun at 2014年09月29日 23:01
更新お疲れ様です 涌井共々今期QVC初勝利でした~(笑)
里崎の体をカクカク脇をパタパタ落ち着きない打撃フォームも気持ち大人しく見えましたし残念ながら打てる気配ありませんでしたね~(泣)
試合中は凄みある応援でパワフルだったのに…試合後のマリーンズ応援団から゙優勝してね~バファローズ~~!!゙のエールに
゙ありがとうありがとうマリーンズ~~!!゙には互いのスポーツマンシップにほっこりしつつ、あまりのギャップに脱力感も否めませんでした(笑)
Posted by 新米 at 2014年09月30日 06:52
書きこみ、ありがとうございます。

>ニンニンさん

 オリックスは移動疲れも相当ありそうなんで、その辺は差っ引いて見てあげないと、かわいそうかもしれません。
 サトは守備練習にも出ていたんですか!(見学に、ですかね?)

>junさん

 やはり移動が大変だったので特にキツいポジシンの捕手は「休み」だったんじゃないでしょうか。あるいは外国人と新人は山崎とか(笑…確かディクソンの時は大体山崎がかぶっているような気がします)

>新米さん

 初勝利おめでとうございます!
 サトは半年ほど実戦の投手の球を打ってなかったそうですね…。「ありがとう」と言われることは何一つしていない試合でしたね(笑)
Posted by mansengo at 2014年09月30日 09:00
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