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2014年09月24日

稲葉が一変させた球場の雰囲気を、一撃で粉砕する男

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秋分の日の今日のゲームはよく入ってたねー。サト効果…う〜ん、引退していく人のパワーで集客って、ちょっと寂しいですね。相手にも稲葉がいたし。皆さん、お判りの通り、俺は稲葉が好きじゃない。ま、嫌いと言ってもいいかもしれない。なぜかって?

「坊やだからさ」

あ、ちょっと言葉間違えましたね。

優等生だからさ

そう、嶋と同じ理由!!

劣等生の皆さんにだけお届けする、夜ワイドブログ、今夜も行ってみよう!はい、稲葉ジャンプしたい人、実際にした人はリターン。俺もその昔、東京ドームで小幸(田中幸雄)ジャンプしたよ(←オイ)

石川の立ち上がりを見て、釣り球(田村が高めのボールゾーン要求)を弾き返されているのを見て
「真っすぐの時は、力んでるなぁ」
と感じる。もうちょっと高めにはずさなければならないボールが、高めのストライクゾーンに来て打たれる。
なんだかんだでシンカーの威力は凄い。困ったらシンカーで、凌ぎきったゲーム(そこを頼りに真っすぐも修正していく)。
いろいろ課題を感じる。たとえば5回。先頭打者をサードの好守備で切るんだが(ゴリがイレギュラーのゴロを難しい体勢で捕球して、すぐさま1塁へ転送して間一髪アウト)、続く打者にはストレートの四球。これなんかは2安打許しているバッターに対して、打たれたくないっていう思いからか、3-0で打者に打ち気がないにも関わらず、シュートかけちゃってるんだよね。シュート回転がかかる分、ボールゾーンに逃げていった。打ちに来ているバッターだったら効果的なボールも、パー100ウェイティングの局面だからなぁ…。
やっちゃいけないことをしてしまったという意識が強すぎたのか、1塁走者へのマークが緩く、初球スチールを決められ、やっちゃいけないことの上塗り。打席の中島にも3-0としてしまい、どうなることかと思ったが、なんとかライトフライに抑え切り抜けた。この場面(西川のスチールにより)前進守備に切り替わっていたので、下手すれば頭上を越されかねないような当たりだった。

このスチールの時、テロップで各チームの盗塁成功率のデータの一覧が出た。「盗塁数と盗塁成功率が比例しているな…」 その2つの指標がTV画面に映し出されていた。
こうなると、盗塁企図数がどうなのか気になってしまうのが、優等生の僕の悪い習性だ(アレ?)。

  企図数 盗塁数 成功率
日本ハム 174 130 .747
ソフトバンク 168 119 .708
オリックス 166 112 .675
西武 108 71 .657
ロッテ 90 58 .644
楽天 91 55 .604

企図数的には最下位ですね…試合数進行具合を考えても。結局、走れず、走られた1年だった。
盗塁された分を取り返す意味もあってか、ピックオフプレーを幾度も試みた。今日もピンチで苦労人市川を網にかけ、決まりかけた。だが益田と大地の呼吸が合わず、益田がいいボールを2塁へ放れなかった。

今日の試合は中村が「北の炎上王」と化してくれたので、まあ点は取れた。相手の四球が大きかったね。俺が5月に札幌に見に行った時は、中村-市川のバッテリーなんて、伸び悩む埼玉のダルビッシュと、阿部とイケメン小林の狭間で、石もて追われるようにパに落ち延びてきた落ち武者の組み合わせという、暗黒臭しかしなかったのに、その後中村の方は7連勝、「負けない投手」化し、キャッチャーの方は正捕手の座を奪ってしまってるんだから、4か月後なんて判らないもんだ。もっとも札幌で市川のリード見た時に、「これは、やるな」と思ったけどね。
キャラ的に、阪神→楽天の中谷にかぶる…そう、俺は一時「谷中中谷マニア」と称していた。嶋がレギュラー奪われて「ざまぁ」と思ってた時期だよ。ノムさんは嶋を育てたように思われているが、退任の年、初めてCSに進出したイーグルスの扇の要には、嶋はいなかったんだよ…。
石川はそんな苦労人・市川にプロ2号HRを献上するが、
いよーーーっ
と、感じで3〜6回は乗り切った。(前述のように5回あたりは相当危なかったが)

7回1死走者1塁で、稲葉が安打でつなぐと球場の雰囲気が一変。そりゃ敵も味方も応援すりゃ、そういう空気になっちまうよな。石川はかわいそうだった。55本塁打のタフィ・ローズを打席に迎えた時の俊介を思い出したぞ。
本日4廻り目、ここまで石川に対して安打-安打-四球のTOPの西川パルキーを打席に迎えたところで、お役御免。ワンポイント・ツーポイントで服部だろ?
「ピッチャー益田」
おいおい、服部はなんのために1軍に上げたんだよ?最終テストになるにしても、そういう場を与えてやってくれよ…。もうCSなんて、まずないんだから。
益田は石川の走者2人を返しながらも、なんとか中田の時には勝負球が最高のコースに決まって三振を取れた。
「ヨッシャ・・・なんでもない(俺、2点取られているの忘れてた)」
という感じで、ガッツポーズのために振り上げた拳を、すぐに解き放っていたのがカワイかった。

こりゃヤバい…という流れになったのを、デスパの一撃で何事も無かったように盆に返した。稲葉が倒した徳利から溢れかえっていた水が、すーーっと消えていく。
It is no use crying over spilt milk. =覆水盆に返らず
返ってるやないか!
デスパ、頭イーーネ!

デスパイネがいずれもファイターズ投手陣の変化球を狙い打った。最初のツーベースは1打席目の反省から、打席の前方に移動して曲がりっぱなを叩こうという意識。値千金の2ランは勝さんの決め球、シンカー気味のチェンジアップを一本釣り。最後の打席は、来日最初の方に対戦して苦労していた、サイドハンド河野に対応!いずれも内容濃く、学習能力の高さを見せる、優等生打撃。
優等生、イーーネ!(←お前はどっちやねん!)

チーム打率はファイターズが最下位で、マリーンズは辛うじてブービーだが、こっちを見ると絶望的な気分になってくる。

ソフトバンク .743
オリックス .716
西武 .716
日本ハム .695
楽天 .690
ロッテ .685

何の数字か判ります?「チームOPS」です。
デスパイネのOPSが今日のも含めると、
.974
これが仮になくなるとなると、どうなるの?
「どうにも、なりませんね」

はっきりいって攻撃の形が取れなくなるぐらい、試合にならない試合が増えていくと思う。これに替わるぐらいの打棒を期待できる新外国人を簡単に見つけてこれるんなら切ってもいいんだろうけど、「昔の名前で出ています」的な外国人しか取ってこれない、ウチの素人フロントが、そんな目利きが出来るとは思わないんですけどね…。

大谷翔平のバッティングフォームを見て、思うところもあったり。
以前はもうちょっと高く構えていなかったっけ?膝に負担がかかってそうで、投手の方に悪影響が出ないか心配になってくる。落ちるボールに対応するためには、ああなってしまうんだろうけど、二刀流を推進するなら腰高なぐらいでいい。完璧主義者なんだろうなぁ…そういう危うさを感じる。

評価したいのは3回裏の5点目となる高濱のタイムリー。当たり的にはポテンヒットだけど、投手の代り端(中村→武田勝)、左対左で初球ウイニングショットから入ってくる「読み」の元に、難しいコースに対応し、振り切ったことが生んだ安打だったと思う。走塁などに課題を見せる高濱だが、連続試合安打を続けているし、じょじょに結果を出してきている。
今日はTV東京でも放送されていて、解説が斉藤和巳だったので期待したが、明らかにこの両軍の選手に関しては勉強不足だったなぁ…。この場面、チェンジアップって言ってたけど、左打者に投げないでしょ。スライダーだったと思いますよ。チャンスで回ってきた西川のことを「当てるのがウマい打者なので、三振を取りにくい」と評していたが、確かに当てるのもウマいかもしれないが、100以上三振している事実は知らんのだろうな…(この場面も三振)。
TV東京で見れない時間帯は仕方なくFOXなんだが、山田✕有藤の最悪コンビなので勿論「消音」(笑…山田✕コミさんの時は、コミさんの話は聞きたいから、仕方なくつける)

まあまあ、なんとかCSへの可能性も残し、石川の新人王への挑戦権も残った。あと5試合、とにかく来季に繋がる何かを1人でも多くの選手が掴んで欲しい。



posted by mansengo at 00:44 | Comment(0) | 球力ナミダ男
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