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2014年06月06日

吉田と嶋を激賞する捕手系少年コラム&金澤の「証言」

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5日の日経朝刊のスポーツ面のコラムに、淡河(おごう)さんという巨人のブルペン捕手からスカウトに転身された方の「いい捕手の見極め方」の話が書かれてあり、吉田と嶋のアマ時代からの「美点」が挙げられていた。

吉田に関しては、攻撃が終わって守備に就く際の全力疾走の評価が高かった。ベンチからキャッチャーズ・ボックスまでの距離は近い。他の野手は(各々の守備位置までの)航続距離が長いので、キャッチャーはそれ程急がなくても支障はないところ。それでも吉田は誰よりも早く守備位置につく。
嶋に関しては学生時代から既に才能を見込んでおり、「日本一の捕手になれる素材なので、是が非でも取るべき」と進言したことがあるエピソードが明かされていた。

吉田を見ていて感心するのはゼスチュアが大きいところ。投手と対話しようというコミ力の高さを感じる。たとえ先輩投手が相手でも物怖じしない。ピッチャーへの返球を見ていても、常にいいボールを返球しようという気配りを感じる(と同時に、2塁へ放る際の「備え」としても、1球1球疎かにしない心持ちなんだろう)
ま、でも肝心かなめのリードに関しては、これから勉強して頂きましょう!
嶋は現在「日本一の捕手」になっているかもしれないが、(淡河さんの)学生時代の見立てはどうなんだろう?プロに入ってきてすぐの頃は、「ゼスチュアはしない、ブロックしない、おまけにリードは外一辺倒」と、ないないづくしのキャッチャーに見えたが。ノムさんが指導者だったことで、「頭がいい奴は優遇」っていう政策の下、チャンスが広がった。いろいろ吸収して努力できること自体が「才能」なのかもしれない。そういう努力ができる性質であることを、見抜かれていたのかもしれない。
「いい捕手」は技能より、心持が大事(というようなことが主眼のコラムだった)。読み解くとプロに入ってから伸びる捕手であると、淡河さんも見込んでいる素材の吉田には、引き続き期待したい!

大谷が160qをマークした。タイミング良く週ベでは速球王列伝的な特集が組まれていたが、現役選手に「誰のボールが速いのか?」というアンケートを取っていたようで、ある投手に対してマリーンズの選手からの票が集中していた。そのピッチャーは…
平野。
なんと、金澤、大地、荻野貴司、角中が投票したらしく、彼らの「意見」が掲載されていた。ひとつ紹介すると…
金澤 「速い。とにかく速い。フォームもテークバックのあとが独特な感じで、合わせづらい」
判るわ、これ…「テークバックのあと」。体は横に移動している感じなのに、縦からボールが出てくるような…腕の出所がヘンな感じ。で、リリース後、ピヨヨヨヨ〜ンって感じで小躍りするじゃないですか?あれも自分の体の動きを利用して、打者からボールを見づらくするための「トリック」なんじゃないかと、金澤の証言で何となくそんな気がしてきた。
プロの1軍で活躍する打者に「速い。とにかく速い」って言われるピッチャーのボールって、打席で見たら恐いんだろうね…
彼が出てきたら「お手上げ」しながら見ることにします。
ホークス時代「HOLD UP !」と常にネタにしてきたファルケンもランクインしていた。AJが1票投じている。「日本で一番速い」…って、日本人じゃねーつーの!



posted by mansengo at 01:28 | Comment(0) | 野球のみ・か・た
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