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2014年03月29日

開幕戦はスイート・ペイン

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最近ポケベルが鳴らない国武万里です、こんばんは。
ポケベルが 鳴らなくて〜

鳴るかーっ! 鳴ったら東京テレメッセージもビックリだーよ。
特別な試合の「つかみ」がこれですか…先が思いやられるエントリーですね。でも先が思いやれられるのは、このブログだけじゃなかった…

5 - 11

なんすか!この開幕戦と思えないスコアは。なんだか懐かしい匂い。
ポケベルが 鳴らなくて〜
ぐらい、懐かスィートね。
なつかしい 痛みだわ ず〜っと前に忘れていた…
おいおい、どこまで歌ボケしていくつもりなんだよ。

開幕投手・成瀬5回途中KO 108球を投じて被安打12の6失点。
「不運な安打が多かった」だあ〜?それこそ「懐かしい痛み」なんだよ。そもそも内野安打やコースヒット連発されるのって、それなりに理由があると思うんだ。まず球数自体多いのは、簡単にストライクを取りにいけてない証拠。強力ホークス打線、開幕の独特の雰囲気などのハンディを差し引いても、「ホークスに相性が良かった」成瀬の姿はそこには無かった。高めの真っすぐでバンバン空振りが取れて、テンポ良く投げ込んでいた成瀬はもういない。かといって本格派からの脱皮もままならない現状がある。真っすぐをコースに散らさなければならない分、ボール率が高まり、球数は増える。

それと真っすぐとチェンジアップの腕の振りに「差」があるように見受けられる。これはオープン戦の時も感じたんだが、チェンジアップもコーナー意識しているのか、腕を振ってボールを「抜く」っていう思いきりが感じられない。低めへ投げることに意識行き過ぎて、腕が緩んでいるように見える。
直前のオープン戦で投げ合った岸は、対ユーキリスに打者有利なカウントから真ん中にチェンジアップ放り込んで、空振り取ってたぞ。物凄いスイングで、ホント怖かったけど。
内川のライト前タイムリーも追い込んでからの外側のボール球を打たれたものだが、「ボール球をヒットされる」っていう根本的な問題を感じた。釣り球なら釣り球で、最悪ファールに抑えなければならないところでフェアゾーンに飛ばされるんだから…でもってヒットゾーンでしょ?ホークスの打撃陣が強力で全体的にサッカーでいうところの「スペース」がかなりある守備隊形になってしまっていた部分もあったが、ファールだったら済むわけだから…

6失点のうち自責点は5。自責が付かない失点はサード・クルーズの失策。ていうか、これ「失策」なのか?公式記録員はホント、不要だと感じた。(はい、今年初めての「安打をなくせ!」
ヒットじゃないから「野選」か「エラー」しかないんだろうけど、あれはいっぱいいっぱいのプレーで、むしろノーステップで3塁走者に当たらないように最善に近い送球を送ったんじゃないの。長谷川のゴロゴーのスタートが尋常じゃなかった。ふつう投ゴロと三塁への強いゴロだけはホームへツッコまないなどのゴロゴーの「決め」があると思うんだが、委細構わず「突貫」した。快速と、3塁手が投げづらいコースに走路を取る長谷川の走力&思いきりの良さを褒めるしかない場面だったけどね。

ホークスは強力打線ばかりクローズアップされていたが、今日のゲームを見て、むしろ「隙の無さ」に脅威を感じた。これだけのメンバーが集まって、こんな野球が出来ること自体「奇跡」に近いものを感じた。内川のホームランが出た後の回に、角中が3塁に進んで、そこでサードゴロが飛ぶ場面があった。点差は確か6点差。こんな時は何も考えずにアウトカウントを稼ぎにいくもんだが、松田はゴロが強かったので、しっかり3塁走者にタッチを試みに行ってから、きっちりファーストへ転送してアウトを取っていた。

井上、吉田の両新人がデビュー。そしてハフマン、クルーズがNPB初見参試合となった。おめでとうございます。ハフマンの時はなぜか調子の悪い摂津も、簡単に打ち取れていた。カーブを邪魔なボールと認識させ、真っすぐでカウントを整え、後はシンカー落とすだけ〜。新球のカッターとシュートを織り交ぜるためか、あるいは鶴岡とのコンビネがまだまだ悪いのか、摂津が全体的に制球を乱していた。でもハフマンなら「旧球」だけで、ダイジョーブ・マイフレンド。打てるボール少なかったな。運が悪かった。クルーズは2安打。いずれも外側のボールを逆らわずセンターから逆方向へ。
アジャは緊張からか、1,2打席目は雰囲気無かったが、3打席目以降「思いきり振ろう」というところを見せてくれた。
吉田もバッティングに関しては思いきり良かった。ただリードに関しても思いきりがいいというか…「暴走半島」だった。よっ、東深井出身(←流山の地名。「運河」の近くだーよ)!
強気なのはいいけど、かさにかかっている打線に対して、ストレート中心の配球って、どうなの?火に油注いで、明日以降にもヒビかねーの?吉田のリードはホントわかんねぇー。

ここは絶対変化球だと思った場面でも真っすぐ放らせてたからねぇ。ピッチャー上野で走者1・3塁の場面。ダブルスチールも警戒しなければならない場面で、上野が2度ほど1塁へ牽制。この理由はオープン戦最後のこのエントリーを読んだ方なら、少しは読めるはず。
「ははーん、これは変化球投げさせたいから、しつこく1塁へ牽制のサイン出してるな。次のボールは鉄板でフォークボール!」
と思っていると、解説の本間が俺と同じこと言ってた(笑)
そんな俺らを嘲笑うかのように、吉田真っすぐ要求。そして今宮を空振り三振に。でもって内川に初球真っすぐでモノの見事に「御用」となるわけ。

こんだけ真っすぐを続けるのは、同じ右投手の大谷があまりにも良すぎたためで、そのイメージを引きづりすぎたんじゃないか?大谷のことはオープン戦最後のエントリーで絶賛して、「これは1軍に残すだろ?」と提言したが、思った以上に良くなってるぞ!バッターに向かっていけていて、強力ホークス打線相手に物怖じしない投球が出来ていた。長谷川が中途半端なスイングで空振り三振に倒れた場面があったが、おそらく過去の大谷の印象から、追い込んでから変化球で勝負してくるイメージしか無かったんだろう。変化球待ちの真っすぐ対応では対応しきれないボールのキレ…今日の投手陣の中では光っていた。大谷の好投の後、再びこちらに流れが来そうだったが、7回3点差無死1,2塁打者ネモ強行策が完全裏目に出てゲッツー。その後井口にタイムリーが出ただけに、今年最初の「タラレバ」を言っていた奴は挙手!
ハーーーイ!!
対して秋山采配は、ピッチャー服部、打者中村の場面で、「江川あたり送ってくるかな?」と思っていたら、左対左のまま中村続打でしっかりタイムリー放たれる…

まあ、こんだけ「ダメ試合」だと諦めもつくわい!
ユウキちゃん、そろそろ「男」を見せろ。明日からユウキ様様と呼ばせろ。いや、呼ばせてください。

(二一三)ベタンコート 6-0
↑ オリックスのスコアテーブルを見て、ちょっぴしドヤ顔(でも6タコかよ!!)。そのうち「遊」も入ってくるぞ〜。
(三遊二)クルーズ
も見れるかな?

あっ、カテゴリを新設してなかった…とりあえず今日のところは「野球のみ・か・た」のままで。つーかブログリニューアルも間に合わなかった…



posted by mansengo at 00:54 | Comment(2) | 野球のみ・か・た
この記事へのコメント
缶ビール飲んで涙してるペンギンが見えます・・・・。

こんばんわ、始まりましたね。
成瀬は去年までの藤岡のよう、追い込めるのに討ち取れない、そんな投球でした。

疑問は今日のサトのリード。
0-2からウエスト気味にボール球を要求した場面が2,3回ありました。あれって、何か意味あるんでしょうか?
折角追い込んだのに無駄にボールを一つ与え、次も制球定まらず明らかなボールで2-2、ファールで粘られてる間にフルカウント、そして結局痛打・・・という流れに見えたのですが。
確かに三球勝負ではありませんでしたが、他にやりようないのかな?と思ってみてました。
吉田への政権交代も近いのかもしれません・・・

Posted by jun at 2014年03月29日 02:27
>junさん

書きこみ、ありがとうございます!

昨日の成瀬は内川にボール球をヒット打たれているくらいだから、(球威的に)キャッチャーから見ても、容易に勝負に行けなかった…っていう側面もありそうです。
でも長年組んだバッテリーと思えないぐらいドタバタしてましたね。
Posted by mansengo at 2014年03月30日 00:57
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