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2014年03月03日

巨人が1/12、ではなくなった時期【そしてロッテは途方に暮れる】

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先週末開幕したJリーグ。久々の超大物助っ人・フォルランが話題を独占している感もあるが、甲府にインドネシアのスーパースターが加入したことも、チョイチョイ話題になる。
ビジネス的な側面…それも、あるだろう。ところが甲府の開幕戦は大雪のため、地元開催を断念せざるをえなかった。

今回の大雪。そのタイミングで開幕戦を迎える地元球団。打ちひしがれた人々に希望の灯をともす、スポーツ娯楽の存在は侮れない。 今回の困難でヴァンフォーレと甲府の絆は、より一層強くなると思う。
プロ野球が日本の娯楽の王様(今は違うかもしれないが…)の座を獲得した経緯も、終戦の困難の中、いち早く興行を打ったことに尽きると思う。

戦前、それほど人気が無かった職業野球が、そのタイミングでブームになった。災害時のタイミングでゲームのあるスポーツ興行は、後の人気を獲得する可能性を秘めている。ゆえに、災害復興のためのチャリティゲームなどの催しは、「商策上」の匂いがプンプンしてきて、個人的には複雑な思いで見ている。娯楽に飢えていたところに、やってくれて「ありがとう」という気持ちが、そのスポーツを好きになるきっかけになることは悪いことじゃないとは思うが…(なので俺が「嶋が嫌い」と言う理由の一旦も、実はここにあったりする。)

ちょっと前のノムさんのコラムで、天覧試合のネタが載っていて、自分が出ていた当日の試合の内容は覚えていなのに、天覧試合のことはよく覚えているのは、どういうこと?と、またまた自虐的に綴っていた(笑)あとで調べたらミケンズという投手と対戦していて、そのピッチャーは「前の打席でホームランを打ったら、必ずビーンボールを投げてくるようなピッチャーだった」という、どーでもいい皮肉情報まで差し込んでいた。
数字の記録だけだと、こういった過去のプレーヤーの特性は測れないので、やはり選手の証言は重要だな、とも思った。

「それまで巨人は12分の1に過ぎなかった」のに、長嶋の天覧ホームランで「特別な1」に昇格したようなことをノムさんが語っていて、「おや?」と思った。
この辺の当時の空気も、やはり当事者の証言が得られない限り、後世の人はつかめない。私はこのノムさんの「証言」を聞くまでは、長嶋の入団時に既に巨人はステータス球団になっているものだと思っていた。(天覧試合は長嶋入団2年目。王のルーキーイヤー。この2人が共にこの試合でホームランを打っているという事実。やはり「持っている」のだろう)

長嶋は立教の先輩・大沢親分を介しての南海入りが濃厚だったのに、突然翻意して巨人に入った。天覧試合も、大毎の永田オーナーが最後まで大毎南海戦を陛下の御前で行おうと粉骨砕身したが、
パ・リーグは負けた
その後の人気格差。長い間この格差社会が続き、ドラフトで指名しても袖にされるパ・リーグ。とりわけ永田から球団を譲られたロッテ。永田も天覧試合を画策していた頃には、10数年後に球団を手放すとは、夢にも思っていなかっただろう…。天覧試合が大毎南海戦だったら、その後はどうなっていたんだろう?少なくとも「千葉ロッテ」はこの世に存在しないな(笑)
小池、長野というより、むしろ下位指名の
森繁、川口、石毛
このあたりに入団拒否されていることも見逃せない。
森繁と石毛は千葉出身…いや、当時は川崎ロッテだったか。でもって、拒否→プリンスの黄金逃避ルートも使えたはずなのに、家庭的事情からか入団しちゃった
愛甲
その後の差は…言葉にできねぇ。



posted by mansengo at 11:24 | Comment(0) | 野球のみ・か・た
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