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2014年01月24日

薮田の最も印象に残っている場面はやはりあの場面だったが…

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週刊ベースボールに、薮田「元」投手登場。
今後は解説者になるようだが(ていうことは、このブログ的には…?)
中村家(高校時代の同僚・後、日本ハム選手)に居候して、野球漬けロボット「ヤブエモン」として始まった野球人生。
ふなっしーに続けとばかりに、各地にその二番煎じを狙うゆるキャラが続々登場しているようだが、「〇〇えもん」っていうのが多い(誰も知らない船橋の「公認」キャラも、ふなえもん…)から、第2の人生は「ゆるキャラ」も兼任しておくのはどう?

そんな薮田兄さんの長いプロ・キャリアの中で、最高の思い出のシーンはやはりあの場面だった。2005年プレーオフ・ファイナル第5戦8回裏のマウンド。
だが、意外にも「冷静」だったことを強調している。(相当テンパっているように見えたんですが…)

カブレラが一塁に強烈なライナーを放った瞬間は
「やられたーーーー!」
と思ったんですが、ファースト福浦の正面で助かった。勝負は紙一重だなぁと、つくづく思った。1点を勝ち越した直後のイニングだっただけに、相当重要な役回りで、ある意味最後を締めた雅以上に緊張するシチュエーションだったはず。

ところが、いけしゃあしゃあと、

2死から松中をフォアボールで出して、次のズレータのときに、ボールがワンバンするスキに松中がヘッドスライディングで2塁に進んだんです。その瞬間に地響きみたいな歓声が上がりましたね。
「うわぁ、すげぇ」と思いましたが、それを客観的に見えるくらい、精神的には落ち着いていました

と語っている!
「ホントかよ!」
と突っ込んじゃいそうでしたが、これがリリーフ転向後の「成長の証し」だったんでしょうね。

あのシリーズは松中の「逆シリーズ男」ぶりが凄かった。それもあって、なんとかチームに貢献しようとする松中の気迫が博多っ子の胸を打った。
でもそれをクールに右から左に受け流すことが出来た薮田兄さん。
解説者になっても重要な場面を右から左に受け流さないよう、そこは空気をしっかり読んで話していただきたい、と願うばかりです。



posted by mansengo at 09:11 | Comment(0) | 野球のみ・か・た
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