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2013年10月23日

CSファイナル第4戦について、僕が知ってる2,3の事柄

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honmarumakun

まーくん人形の横で、マリーンズ入閣OKサインを出す本間氏。
壊滅的に爽やかさ皆無の現首脳陣の中に、「ビジュアル担当」コーチとして入り込み、幕張の風になれ!

さて昨日の試合について、2、3、補足をば。
まず、ユウキちゃんVS「俺の嫌いな嶋」の対戦成績。
実に 8−6
バットを振れば、ヒットになるような状態。しかし、そんな嶋にノーアウトから送らせた楽天ベンチ…。これを受けて、アナウンサーから直行に質問が。
「ピッチャーとしては、対戦成績の悪いバッターにバントしてもらうと、気分が楽になりませんか?」
まあ、そうですね、という返しと共に、
「僕の場合、対戦成績の悪いバッターが多かったですから…」
と自虐TALK! そう、被打率が悪いんだから、当然、対戦成績が悪いバッターも比例して多くなってしまう。被打率だけ取って、それで悪いピッチャーと決めつけるわけにはいかない。ピッチャーの仕事はゼロに抑えることだから、いくらヒットを打たれようが、ホームに返さなければ、いい。
でも、8-6はさすがに打たれすぎでしょユウキちゃん!スライダーに的絞られて、おっつけられ続けた結果か!?

もう1人の解説・山崎の解説で、あることを思い出してしまった。2回、サブローが早いカウントから打って、サードゴロに倒れていた。相変わらず仕掛けが速いロッテ打線。ただ山崎の目では、しっかり狙い球を待って振れているので、OKというような声だった。「思いきり引っ張れてたら、それでいいんですよ。これが中途半端に当てに行っちゃダメなんですけど。」
かつて東海ラジオ(名古屋の放送)でドラゴンズ戦を聞いていた時、山崎が6-4-3に倒れてしまったことがあった。アナウンサーが「山崎、最悪!最悪のダブルプレーです。解説の宇野さん、これは痛いですね…」と、ドラゴンズファン丸出しの地元びいき実況を展開していたわけだが、それに対して宇野が毅然と「いや、今ので全然問題ありません。ここで当てに行くようなバッティングをするのは山崎くんのバッティングじゃありませんから。しっかり振りきっての結果としてのダブルプレーですから、何ら問題ありません」と答えたことを、なぜか昨日のことのように覚えている。そのゲッツーを放ったバッター・山崎が、しっかり振りきって結果ゴロに倒れたバッターを、今度は自分が解説でかばう…時の流れを感じると共に、打撃人たちの厳しくも、結果に対しては「大らか」に構えられる男っぷりの良さに感動!

伊東采配は裏目裏目に出てしまったが、彼の決断もスパッとしていて、なかなか好感が持てるものだった。G.G.の逆転3ランが飛び出した直後の4回ウラ、松永が銀次を歩かせると、スパッと西野に替えた。第3戦では西野に銀次を歩かせて勝負させたぐらい、西野がAJに強いと信じて疑わなかった。結果は最悪だったが、AJにもメジャーリーガーの意地があるだろう。
ここでのサトのリードがノムさんにクソミソに言われたようだが、多分はずしにかからせたんじゃないかな?まず高めのボール球見せて、フォークで勝負していこうという伏線。もちろん、それで手を出してもらってカウント稼げれば儲けものといったものもありつつ、かなりそれも期待できる状況ってことで。ストライクに色気がありすぎたので、そこを西野がコントロールミスしてしまった。もちろん、ミスするようなコースに投げさせたサトの責任にもなるのだろう。サトのリードは常にこういうピッチャーに危ない橋を渡らせるリードだから、やられた時には強烈に悪印象を残すが、その分裏をかいて打ちとっているケースももちろん多い。ただ、昨日も直行が言っていたように「投手心理を考えれば、あまりにも厳しい要求」であることが多い。この要求に答えて投げきれた連中が、1軍に残る選別機能も果たしているわけだが(笑)

ガミトー(ガミガミ伊東)は現役時代、外中心リードだったから、多分サトのリードを「宇宙人」でも見るような目で見ていると思う。一時は感情に走って「勉強不足」みたいな言葉も発しちゃってたよね?さすがに来年はサトの出場機会が、かなり減らされてくると思う。田村が早いうちにレギュラー取っちゃうなんていう事態も?
ノムさんは、とにかくロッテのみんなを「宇宙人」だと思っているから。昔ボビーが0-2(当時の2-0)からエンドラン仕掛けてきて、目を丸くしてたからね。「考えられん!」
作戦は相手の裏をかくためにたてるものだから、いろんなことしなくっちゃ!
ボビーのスクイズのタイミングはわりと判りやすかった。結構システマチックに何点差リードがついて、「ここでもう1点」という展開の時にやってきていた。ビハインドでは、やらなかったと思う。ところがガミのタイミングは本当に判らない。大体相手のチームも油断しているタイミングでやってくる。この辺のセンスと勝負勘は相当なものがある。試合展開と相手の出方をよく観察している。

そうそう、ネモはやっぱり振れてたでしょ!?マーから1戦目はホームラン性レフトフライ、4戦目は決め球のスプリットについていくんだから!
あんなに守備でミスしても、落ち込むこともなく、ヒットを積み重ねるんだから、バッティングは相当な状態の良さだったんですぜぇ、スカパーのアナウンサー諸君!オカダはパ・リーグ主義で松中みなみのボケボケ質問、「守備と打撃はどっちが好きですか?」と聞かれて当然「守備」と答え、その理由に「守備にスランプはないですから」と言っていたが、ネモ…。

手短に補足事項、書いてみました。
え、全然、手短じゃないって?

ところで、オフとその後の展開なんですが、近日中にその辺のこともお話したいと思います。



posted by mansengo at 00:03 | Comment(3) | 野球のみ・か・た
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。WBCでのムニスの記事の時にコメントさせて頂いた者です。
あの時ムニスは田中からヒット打ったので、CSの展開を考えれば、ブラゼルよりムニスを補強すればよかったのに…と夢想しています^_^
最終回、代打ムニス!^_^
今そのムニス暴走の回を読み返しましたが、実はムニスがフリーダム路線の先駆けだったような気がします^_^;
あれから半年毎回拝読させていただきました。
連載をまとめて書籍にして欲しいレベルのブログです。
毎回執筆大変だったと拝察します。
お疲れ様でした(>_<)
ありがとうございました!
またこれからも楽しみにしています!


Posted by ナガエ at 2013年10月23日 02:03
ボビーのスクイズは分かりやすかったですね〜。
よくスタンドのあちこちで「ここでスクイズだな」って声が聞こえてました。素人に読まれるスクイズって(笑)
もうひとつ、「フルカウントからの自動スタート→三振ゲッツー」が異常に多かった印象ですが、こちらはバッターが転がしていれば「最低限ランナー進める」ソツのない日ハム野球に化けていた可能性もあり、判断は紙一重だったかも。

昨年までのロッテのリードは外角一辺倒で、読み切られて「踏み込まれて打たれる」ケースが多く、今年は比較的インコースを使っている印象なのですが、伊東監督も現役時代は外が多かったんですね。
ま、あれだけの投手陣と簡単に点を取ってくれる野手陣がいれば、大ケガさえしなければ、ってリードで良かったのかな。
Posted by jun at 2013年10月23日 10:15
書き込み、ありがとうございます!

>ナガエさん

 あの後も読んで下さっていたんですね…嬉しいです!
 ムニスはかなり自由ですね。キューバ人なのにブラジル代表で出ている時点で既に…笑
 褒め過ぎのお言葉、励みにして頑張りたいと思います。これからもよろしくどうぞ!

>junさん

 エムラーもかなりインサイド使っていて、伊東監督に褒められてんのか、呆れられているのか判らない状態の頃がありましたね。
 フルカウントからのオートマ…これは打者の空振率ぐらい判断材料としてあるのかと思ってたんですけど(かなりデータ重視打ち出してましたから)、そんなことは無かったようですよね(笑)
Posted by mansengo at 2013年10月24日 00:17
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