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2013年10月20日

CS第3戦終了 今、今岡になる時 AH それは今

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深夜の録画中継を先程見終えて、今感想を書き始めました。
田中 9イニング 0点
則本 9イニング 1点
美馬 9イニング 0点
有象無象4名 1イニング 3点
ロッテファン・楽天ファンご一緒に 「何じゃコリャ!」
グルグルドカン グルドカン どーんと元気に行ってみよう!

今日はスカパーを録画しておきました。島村アナと杉山ケントの組み合わせ。島村さんも「根元の状態が悪い」言ってるよ…見えてない。数字だけ判断。あなたは選手のアマチュア時代の実績羅列実況しといてくんさい。昭和の遺物実況です。大御所にそこまで言うかー、俺は!
でも的確なレポが入るわけですよ。「状態は悪くなかったんですけど、1本出てホッとしました。」と昨日のダメ押しのタイムリーが出て今日を迎えたネモのコメントです。

このブログにおいては数少ない楽天ファンの皆様、お待たせしました。恒例の嶋DISり企画「俺の嫌いな嶋スペシャル CS特別拡大版」パフパフ!
今日は(も!)嶋にやられた。嶋総右傾化対策にサト・ド・ゴールが施した作戦はビラ巻き…じゃなかった、内角攻め。自由フランス…じゃねー、自由ロッテの回復に向けて、相手の司令塔を封じることは絶対条件。
しかし、嶋。そんなこちらの対策も織り込み済み、引っ張りにかかる!太平洋一右打ちがうまかった堀幸一(現コーチ)も、「堀なら、ここは100%おっつけてくる」という相手の読みの逆手を取って、引っ張りを鮮やかに決める場面が多かったが、今日の嶋はまさにそんな感じだった。ここぞという時に、引っ張れる。右打ち打者の真骨頂は実はここにある。

最終打席は「嶋VS里崎」の攻防は行われなかった。前の回にサトに代打が出されてしまったからだ。サトに代打を送った時、ケントが「いいんですかね?ロッテはキャッチャーに代打を出して…」と、驚いたような発言をしていたが、更に驚かされたのは起用されたのが19歳・田村だったこと!ガミトー(ガミガミ伊東)の後継者本命は、やはり田村なのか…この切羽詰まった場面で高卒ルーキーの捕手を使うっていうことは最高の英才教育ですよ。ガミプロジェクトは「里崎の後継者を育てる」ことにあったが、CSに進んだことによって、プロジェクトは最高に加速し、成果を見せた!
「3年後…そこには、自由ロッテの巣窟をガッチリ守る田村の姿があった」
(森本レオの声でお読み下さい)
♫ ヘッドライト、テールライト、旅はまだ終わらない〜

そんなガミトー(ガミガミ伊東)を絶賛したいところだけど、バッテリーを組んでことがあるケントが、「外中心のリードだった」と、現役時代はノータリンなくらいワンパターンリード・キャッチャーだったことをバラしていた。
よく彼のことを「名捕手」呼ばわりする人を見かけるのだが、俺には理解不能だったので、このケントのチクリはニヤニヤしながら聞いていた。アンパイもアンパイ、そんな外角中心のクソ面白くないリードだったよね。 まあ西武黄金期のピッチャー達だったら、誰が球を受けても…(笑)
(そういやケントは、やなせたかしさんご逝去に対するコメントは何か出したの?)

ガミがサトに代打を送ったのって、その裏、今日はサトのリードを完全に逆手に取って「読み勝ち」している嶋に回る可能性もあることだし替えちゃった…なんていう理由もあったりして(笑)
その対嶋は慎重を極めた。ここでダメ押しの3点目を入れられたら、ほぼ終わり。そんな時にバッテリー組んでいるのがドミニカ人&19歳の高卒ルーキーだからな(笑)自由ロッテの真骨頂発揮の組み合わせだな!斎藤コーチが1-2という途中カウントでマウンドに向かう。そしてバッテリー・通訳を含めて会談。さらに彼らが帰った後も、再び田村がロサの元へ再確認に走る…これにはKスタのスタンドから大ブーイングが…。
これね、実のある話を何もしていない可能性が高いんじゃないかと思ってる。こうやって、「何かある」と嶋に思わせて、嶋の頭の中を混乱させるためだけに「演技」しているんじゃないかと勘ぐった。
ロサが露骨に嫌悪感をむき出しにした表情をしていたので、その手の小細工だったんじゃなかろうか。「オレのボールをシンジラレナイノカ!」

嶋について。今日見ていて、中盤以降、投手と対話するようなゼスチュアを使って、「中盤以降捕まる傾向にある」美馬の集中力を切らさないリードが出来ており、投手をグイグイ引っ張っていた。思えばエリート捕手として入団して、初年度から結構使われたが、「ホームでブロックはしない」「ゼスチュアを使った泥臭いリードをしない」そんな「お嬢さん野球のキャッチャー」だった嶋は、先の2009年のCSではレギュラーの座を中谷に譲っていた。高波・今岡のヘッドスライディングに男泣きの谷中中谷マニアからすると快哉を叫びたくなるような出来事だった。そんな辛酸も味わった嶋。今年は岡島の打撃がヤバかったが、岡島を外野に追いやり正捕手の座をガッチリと守っている。なるほど、この「ゼスチュア」なら納得だわ、「オレの嫌いな嶋」!

古谷は持ち味を発揮して5回2失点と好投。まだまだ行けそうなのに、6回ノーアウトの走者を出したところで、ガミトー、スパッと西野に交替。
「走者を残したところでの西野交替か…」
と不安視されるマウンド。西野はシーズン中も走者を背負うと極端にピッチングが変化した。セットポジションは変わらないのに…。この人はとにかく「縦で振れるか」にかかっている。横振りのような始動から急変、ピチッと骨盤を使ってうまく体重移動させることによって「縦」に動きを替え、角度のあるボールを放ってくる。今日は角度があるように見える、いきなりAJを真っすぐ、カーブ、フォークと「縦の揺さぶり」で三振に切って取る。これね、AJだから西野をぶつけたんじゃないか?と感じるんだよね。シーズン中の西野対AJの対戦成績は
12-2 .167 5奪三振
この、5奪三振っていうのが材料として効いている。
7回2死1,2塁で再びAJに回ってきた。実はこのシチュエーション、前の打者・銀次を歩かせての勝負だったのだ…やはりAJに西野は強いというベンチの判断であろう。
育成出身対メジャーの大物…いつもは笑みさえ浮かべて余裕のアットバットのAJちゃんも、さすがにこの時ばかりはムッとしていた。なんせ105もの四球を頂いているパ・リーグで最も恐れられている打者ですからね…。意地と意地のぶつかり合いは8球を費やし、フォーク攻めにしまくった西野−里崎バッテリーに凱歌が上がった。AJはこういった縦の攻めにモロさがあるね。AJキラーがここに誕生した瞬間でもあった。

いい面もいっぱいあった試合だけど、結局、美馬を攻略出来なかった。
3番4番が沈黙。井口はシーズン終盤からCS 1stまで絶好調だったが、また当たりが止まった。1戦目、2戦目のマー&則本に内角えぐられて、美馬のツーシームがそれほど内を突けてないのに、既に及び腰で、外のスライダーでクルックーと行く状態。明日以降も期待薄…
さらに、ここまで常に打っているような印象だったゴリも止められた。9回表、超積極打法のゴリが美馬の初球の真ん中に入ってくるようなツーシームを見逃し、さらに同じようなコースを打ってゲッツーに倒れた時は、口をアングリとしてしまった。ツーシームのキレが終盤落ちてきていたんだが、内角に来ていた頃の軌道を想定して、ゲッツーが恐いこの局面では、この球種を「捨てる」イメージだったんだろうか… 。追い込まれたら、そんなことも言ってられない。実際にゲッツーになってしまった時も、「もう少し内側に食い込んでるはずだ」というイメージが、真ん中の球を外角球を捉えるようなスイングになってしまい、セカンドゴロになってしまったと思う。
2人ともシーズン最終盤のBチームの投手を打ちまくって調子を上げてきたが、「超A級」との久々の遭遇でバッティングまで崩されてしまったんだろうか…。

チームも追い込まれました。明日は辛島が来るようだ。辛島といえば、G.Gの満塁弾が思い出される。G.G先発、来っかー!?
G.Gが今岡のようにCSでホームランを打てば、奇跡も起こる?
ヒーロー ヒーローになる時 AHー それは今
今今岡になって 2010アゲイン!

翔平…いっつも、同じところでやられている。空振りした後、ピヨヨヨ、ヨーンと軸足を飛び上がらせるの、ヤメーーッ!



posted by mansengo at 03:09 | Comment(6) | 野球のみ・か・た
この記事へのコメント
更新お疲れ様です。やられましたね〜mansengoさんの嶋…じゃなく嫌いな嶋に(笑)
普段なら凄まじい反射神経でボールを捌くホットコーナーマスター今江が右打ちを予想しショート寄りの守備位置だった為かライン際を取れませんでしたね~(泣)しかし…野球はピッチャー!!って良く言いますがこれだけ際立った試合が続くのも珍しいですよね~ だからって俺は西武の黄金期ならばキャッチングが出来て(壁かよ!?) 盗塁阻止は肩の強さ必要とは言え半分は牽制とクイック次第(ピッチャー次第じゃん!?)とは思ってますが…自己中でワンマン気質が多いピッチャー。ましてやプロで結果を出してる個性の塊の連中をまとめてノセるのは並大抵の気遣いでは無いでしょう。嶋もゼスチャーを使いピッチャーをノセだしたのと正捕手固定は無関係では無いんでしょうね。ん~~ん!? ここまでコメントし気付きました。ガミガミ伊東(ガミトー…逆?)って実はブラックフィールダーズのプレースタイルが好きなんでは?プンプンガミガミしながらどうやって調教してやるか~と結構楽しんでるのでは?なんて想像してしまいした。
ついつい長々すみませんでした。

Posted by 新米 at 2013年10月20日 12:39
追記 翔平の空振りピヨヨ~~~ンって知らなかったのですが…翔平ちゃん打った~~当たってね~~!!ピヨヨ~~~ン(笑)って感じですかね? 早く見てみたいな~ピヨヨ~ン(ヒットやホームランじゃないのかよ!)
Posted by 新米 at 2013年10月20日 13:27
今回も楽しく拝見しました。

mansengo先生に調教されている身としては、嶋の引っ張りに“!!!”と驚いてしまいました。
里崎との読みあいで引っ張ってみせた嶋くん。勝負どころで嶋の打席が回ってきたところがシンドかったですね。
そして、そんな状況を作り出してしまった、古谷の死球が痛すぎて…。

いよいよ追い詰められました。
開き直ってからが強いロッテと信じて、まだまだ仙台に居座ります!
Posted by コンバート at 2013年10月20日 18:28
更新お疲れ様です。

島村さんって、BSでバスケの実況してた頃とかは面白かったんですけどね、あの穏やかな調子で、露骨に身内贔屓の実況をされるとかなり聞き苦しいですね。イラッとして、途中から小久保の解説のBSに切り替えてしまいました。それもさにイラッとして副音声に・・・試合展開からしても、球場の音声だけで楽しみたい気分だったかもしれないです。

今日中止になったことで、明日の先発が唐川君、松永君もリリーフに回せる、これが吉と出るのか凶と出るのか、相手はマー君を中4日で明後日の試合に持ってくるのか、お互いにとって手探りの、わからない状況になってきたと思います。
それとも、ハウザーの出番があるのかな?ハウザーって、北斗の拳じゃないけど(笑)皇帝みたいな名前ですよね。アルファベットの表記がドイツ語っぽいし。
まさに帝国軍と自由軍の戦い!最終決戦まで、粘ってほしいですね。
Posted by 湘南マリン at 2013年10月20日 22:14
書き込み、ありがとうございます。

>新米さん

 伊東さんは別の意味で「名捕手」ではあったと思います。モンモンのお方の慧眼は凄いなぁーと思う部分があるんですが、それについては又シーズンオフにでもエントリ化してみたいと思います!

>コンバートさん

 見事な引っ張りでしたねー。2死無走者から失点してしまう…まさにこれが野球なんでしょうが、この2点で試合が決まってしまうとは。ちょっとストレスのたまる試合が多いっすね、今シリーズは。

>湘南マリンさん

 小久保はなんか自信に満ち溢れているようなしゃべり方しますよね…さすがカッコマン(笑)
自由軍も野球まで自由になりすぎて、てんでバラバラ…なんてことになんないよう、ガミトーのとっつあんに手綱を締めてもらいましょう。
Posted by mansengo at 2013年10月21日 08:26
更新お疲れ様です。読み返したら黄金期のキャッチャーならキャッチング下手でも肩弱くても平気!って感じなってますね? 真意はキャッチ&スローイングはプロに入団出来る時点で既に皆がトップレベルなのでプラスαの危険察知、観察力に人心掌握術のが大事なのでは?長く活躍し名捕手と呼ばれる方々はそのプラスαの能力が高かったのでは?って事を言いたかったのです。下手なんてこれっぽっちも思っておりませんのであしからず。
Posted by 新米 at 2013年10月21日 10:30
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