最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2013年08月13日

追加投資を抑えてbluetoothを活用する方法【デジタル音楽ライフ】

HOMESqueezebox/海外音楽サービス/ネットラジオ > この記事

Android2.3から4.0にバージョンアップするべく、スマートフォンを購入しました。 2.3のスマホは2年前に、
「スマートフォンはコンパクトな程いい」
と思って、選んだモデルでした。しかし電子書籍などが充実してくると、
「小さい画面では電子書籍が読みにくい」
と思うようになり、さりとて電子書籍リーダーを入手して、これ以上ガジェットを増やすと管理も大変なので、新しい画面の大きなスマートフォンにしようという結論に達しました。ところが、FOMAとXiの料金の違いに驚きました。そこで、前からのスマホをそのまま電話&おサイフケータイとして活用し(FOMA継続)、新スマホに格安通信サービスのSIMカードを挿入して運用しようかと思います。
(だったらタブレット買えって!?)

新しいスマートフォンの選定にあたって、ある点を重要視しました。
それはDACとつないで、デジタル音声出力できる機能。意外と、Androidのスマートフォンはこれが出来ないのです。
また、前述のように出来るだけ画面がデカい機種。出来ればNFCおサイフケータイ対応機種。でもこれはなくても仕方ないかな?
結局、Galaxy S3(SC-06D)に絞りこまれました。今出ているツートップの一角・S4は、なぜかデジタル音声出力出来ないのに、前機種のS3は出来るのです!!

それと、これは選んでから気がついたのですが(棚ボタ)、このGalaxy S3はBluetoothのapt-Xコーデックに対応している機種でもあったのです。
Bluetoothというと、無線で音などを伝送できるけど、「音的にはどうなの?遅延は醜くないの?」という問題点が付きまとっておりました。
このapt-Xは「遅延も少なく、高音質で伝送出来る」最新の音声コーデックなのです。

↓上海問屋で販売されているapt-X対応のオーディオレシーバーがコチラです。


apt-X対応 光デジタル出力搭載 Bluetooth ワイヤレスオーディオレシーバー
Bluetooth対応のスピーカーやステレオを新たに買うほどのことはないけど、Blutoothを手軽に、なるべくいい音で楽しみたいという方にはうってつけの商品です(4,999円)。  これを手持ちのスピーカーやステレオ、アンプに接続すれば即Bluetoothオーディオシステムの完成です。

このapt-X対応レシーバーとGalaxy S3を接続して、音を聞いてみました。
mrsc06

レシーバーのサイズはこんなもんです。4.8インチ画面のスマートフォンと比べて、これぐらいのサイズです。白いランプが先頭部分にあり、接続前はこれがゆっくり点滅してbluetooth接続可能な機種を探す状態になっております。
スマートフォンの方で、ペアリング設定が済み、接続されると、スマホの設定画面の「Music Receiver」の文字は青くなり、レシーバーのランプは点滅→点灯に変わります。

mrhaimen
このMusic Receiverの背面はこのようになっており、3.5mmステレオミニジャックでアナログ出力に対応し、光デジタル音声出力でデジタル出力にも対応しております。

d20sc0602

TOPPING D20という中国メーカーのDACと、このGalaxy S3を直接接続した写真です。直接接続するには、DACに付属のUSBケーブルだけでなく、OTGケーブルが必要です。(楽天市場で数百円程度で入手可能です)

なので、「Galaxy S3 →DAC(USB入力)」の直接入力と、「Galaxy S3 →MUSIC RECEIVER(bluetooth接続)→DAC(光デジタル入力)」も比較してみました。
まず後者のMUSIC RECEIVERですが、Android2.3のスマホとBluetooth接続すると、遅延や音がプチプチ切れたりすることがありました。古いスマートフォンのBluetooth機能は安定性に欠けるようです・・・。
ところがapt-Xコーデック対応のGalaxy S3のBluetooth接続でMUSIC RECIVERで受信して音出ししてみたところ、遅延もなく音切れもなく、何より、
音がいい!

DACとの直接接続と比較してみたのですが、遜色ありません。むしろ曲によってはBluetooth接続MUSIC RECEIVER経由の方が心地よく聞こえる曲もあります。密度感は直接接続の方が勝っていると思いますが、空気感ではBluetooth接続MUSIC RECEIVER経由の方が勝るケースもありました。直接接続は低域が出すぎて、音のバランスが悪くなる場合もありました。又、これはサブスクリプションサービス側の問題かもしれませんが、直接接続で選曲して曲をかけると、出だしが勝手に早送りのような音になってしまい、DACを通してはうまく再生できないケースが結構あります。Bluetooth接続MUSIC RECEIVER経由では、こういったことは生じませんでした。接続の安定性では勝っていると思います。何よりケーブルを繋がなくていいので、離れた場所からも操作できるのが素敵です!
今回は「ひかりテレビMUSIC」という日本のサブスクリプションサービス(聞き放題の音楽サービス)の音を出しました。

hikarimusicuktoku
アプリには、CSの音楽専門局・スペースシャワーTVと連動したプレイリスト集もあって、番組で組まれた特集でかかっていた曲を、後日全曲聴き出来るような体制になっているようです。このようなコラボはいいですね。
洋楽の曲も日本語表記されているところなど、日本のサービスならでは、ですね(笑)

5,000円弱の、このMUSIC RECIEVERさえあれば、特に追加投資しなくても、お手持ちのステレオから、スマホ経由でインターネット上の音楽を「いい音」で楽しめることになります。
Bluetooth機能がついたカーナビなんかだと、これらの音楽サービスが車の中でも手軽に楽しめちゃいます。筆者も前のスマホで実験済みなんですが、Galaxy S3でBluetooth接続すると、曲の頭出しがカーナビ側で出来るようになりました!!前のは「STOP」と「再開再生」しか出来なかったので、プレイリストを選んでかけ始めたら、曲を飛ばしたければスマホ側で操作するしかありませんでした。これでは安全運転もままなりません。これがカーナビ側で出来るようになったということは、プレイリストの曲順が頭の中に入ってさえいれば、気分に合わせて頭出し可能です。残念なのは曲名表示までは出来ないことです・・・これに対応していたら無敵だったんだけどなぁ・・・
とにかく凄い時代になりました。CDチェンジャーもいらないし、MP3ファイルをCDに焼いたりする手間も必要ありません。スマホと、このようなサブスクリプションサービスさえ用意すれば、自分の好きなアーティストの曲を自宅でも、移動中でも、選びたい放題かけられるのです。


「ひかりTVミュージック」は「ひかりTV」のサービスの一つですが、スマートフォンだけでもサービスを受けることが可能です。ただ、上記のバナーからサービスを申し込み、何らかの形でチューナーを入手すると(レンタルも購入も可能)、チューナーに光デジタル出力が装備されているので、「ひかりTVミュージック」の音を、お手持ちのステレオにデジタルで繋いで、いい音で楽しむことが出来ます。またチューナーを接続したTVの大画面で選曲やプレイリスト作り、ジャケットアートが楽しめます。 またTVサービスは前述のスペースシャワーTVなど始め、音楽・映画・バラエティー・ニュース・スポーツなど幅広いチャンネルを楽しめて2,625円です(地デジやNHK-BSの視聴も可能。パ・リーグ全試合チェック可能です!)。スカパーより断然安いので、フレッツ光利用者は一考だと思います。
2ヶ月無料で楽しんだ後、月額無料の「お手軽プラン」に移行してチューナーをキープ、「ひかりTVミュージック」だけ楽しむ手もあります!(ひかりTVミュージックは月額980円、最初の申し込み時は16日間無料です)

チューナーとスマートフォンのアカウントは当然連動出来、どちらかで作ったプレイリストも共有出来ます。スマートフォンには8GB(約6,000曲!)までキャッシュすることも可能なので、インターネット接続されていない場所で曲を楽しむことさえ可能です!!
「ひかりTVミュージック」に関しては、今度別途詳しい記事を又書きたいと思います。

今回の記事があなたの「デジタルミュージックライフ」に、何らかのヒントを与えることが出来たのなら、書き手としてはこれに勝る喜びはありません。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。