最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2013年04月22日

AJを意識しない松永【肝っ玉ルーキーとは彼のことだ!】

HOME野球のみ・か・た > この記事

「やあ、ご機嫌はどうだい、マリーンズファンのみんな?俺の方?ボチボチかな。頭のおかしいブログが、俺のことをオミソ呼ばわりしているみたいだけど、そのうちみんな「井口様」と仰ぎ見るようになると思うよ。
そうそう、今日は俺も機嫌がいいから、特別にみんなにイイものを見せてあげるね。超レア・試合前に相手チームと交換するメンバー表!とくとご覧あれ」

 

igustamen

ああああああああああああ!!!!

「日本で一番3番が似合う男は、監督がイチイチ書き入れるのを省くため、既にメンバー表に名前が印刷されているんだよ。
288
枚(144×2)中280枚に印刷済み。残り8枚(4日)は俺のお休みの日、ってこと。どうだい、まいったかい、ファンのみんな。アッハハハハハ。知らないお友達のマリーンズファンに教えて、自慢してくれよ。」

そんな正真正銘のオミ…もとい、井口様が今日は大活躍。
驚いたことに打球方向が
右!
イグチがミギウッタ、イグチがミギウッタよ。
クララが立った!ナカウシロが落ちた!兄さんが昇格した!(←願望)
3打席目にツーベースを放ち、塁上でガッツ!
4打席目は老体に鞭打つスリーベース!
あれ?最終打席にホームラン打てばサイクルじゃね?…と思っていたら、次の守備で引っ込んじゃう。

「サイクル?そんな1銭にもなんないものやっても、仕方ないじゃん。日米通算2,000本安打を見据えて、早めのアガリだよ。6連戦の最終日だし、しっかり休養とって、又次の週から元気にスタメンで出た方がファンのみんなも喜んでくれるしね。アハハハハハ…(もうスリーベースは、キッツイなぁ)」

AJの特大弾&マギーの2打席連続弾を見ているあたりでは、完全なイーグルスペースだった。AJと吉見の対戦は面白かったな。1打席目の四球を受けて、ここは絶対に勝負していかないといけない場面になった。吉見がリクエストしたとは思えないが、今日は江村がスタメン初マスクをかぶった( 出た、「歳の差バッテリー」)。
初球カーブから入る。 カーブ−真っすぐ−カーブ−真っすぐ−真っすぐ、で3-2となった。勝負球を投げる直前に、AJが一旦打席をはずす。いかにもカーブか真っすぐで絞りきれずに打席をはずしたような気配。しかしこれが演技だったのか、混乱している時に真っすぐで裏かいてやれというバッテリーの思惑を見透かしたようにドンピシャなタイミング。形容するなら
まるでピンポン球
のように打球が飛んでいった。
そして、さらにマギーにも真っすぐを打たれる… AJあるかしても、再び同じことだったね…でもショック度合を考えると、歩かしといた方が良かった?
江村のリードが謎だったのが、この2連弾を食らった後も執拗に真っすぐを投げさせていたこと。サインは吉見自身が出していた?っていうくらいにムキになって真っすぐを放っていた。間違いなく今日一番制御できていなかったのは、真っすぐのコントロール。高めにいってしまう危険なボールだったはず…。2連弾にやさぐれて、捨て鉢になっているようにさえ感じた。
次の回の代打・神戸はチャンスだったこともあったけど、江村に対する、お仕置き交替の意味合いもあったように感じた。

今のマリーンズは3点差ぐらい簡単に跳ね返すんだから、辛抱強く投球してもらいたかったな。被弾したことより、その後の方が問題だったように感じた。
今日は解説が直行だったんだが、とにかく「イイ!」としか言いようがない。付き合いのある選手に関しては、性格上の分析からの解説をしてくれるので、選手の人間味にまで触れ、とても楽しく観戦できた。
自身があまり見ていない選手が出てきても、フォームなどから瞬時に選手の傾向を読み取り、ほぼ的確な「見立て」が出来ているところは「さすが」
結果論とは真逆の解説で、随所に彼の野球観も出ていて、とても好感が持てるものだった。配球に関してもそう。また、球速表示で真っすぐの威力を判断しようとせず、南の真っすぐが高めにいっていることも、カーブ・フォークとのコンビネーションピッチャーなら有効…といった、普段見ている人以上に的確な解説が出来ていた。
そんな彼の最後、「僕も今はロッテファンなんで、ロッテを応援していきたいと思います」という言葉には、同じロッテファンとして胸を撃ち抜かれた。
ズキュ〜〜ン

直行の見立て解説で、井口を2塁に置いて、ジョシュがファーストゴロを打った場面も良かった。ホワイトセルという選手のことをよく知らないと前置きしつつ、「今のは完全に引っ張ってゴロを打とうという打ち方だったと思います。外国人選手がこういうバッテイングをしてくれると、チームもまとまっていくと思いますよ」と話していた。ベンチに帰ると誰もタッチを求めていないところが不思議に感じた。あれこそチームプレーだろ…

先輩方はAJを意識せざるをえない攻めをしていたが、松永は大して気にしてないところが凄いと思った。南も三振に取ったが、ムッチャ意識しているのが伝わってきた。松永のハートの強さはヤバいね。もちろん、あの場面(9回2死1・2塁)、一発を打たれても1点リードしているので、四球以外なら(仮にホームランでも)何でもオッケーの場面だった。でも、そうはいってもなかなかそういう考え方で冷静にはなれないもの。それが出来ていることが素晴らしい。1球スライダーを足元に放って、AJの足を動かしているところなんて舌を巻いた。なんちゅう度胸や!先輩ピッチャーでも、この展開でこういう投球できねーだろ?(ぶつけちゃマズいと思って、厳しくインサイドを攻められない)

今日はカーブを使うピッチャーが多かったが、リーグ全体的にカーブを使うピッチャーが増えてきて、投げる機会も増えている。なぜか?「闇の新ストライクゾーン」の影響があるように睨んでいる。低めのいいボールに球審の手が上がらないことは、衆目の一致するところ。この副産物として、高めに投げてしまうピッチャーが多い(=被弾の危険性も高まっている)。近年利用頻度が減っていたカーブは打者のタイミングをはずすのには有効な球種である。そもそも打者側がこの球種のことを頭に置いていないケースが多い。目先を変えるのにはいいボールだが、高めに行くことも多く、なおかつストライクが取りにくかった。カウント球にも勝負球にもしにくく、「アクセント」みたいな形。統一球になった頃から若干復権した。そして今年はカウント球にかなり利用されている。高めの明らかに抜けているカーブにも手を上げる球審たち…
今、旬の球種だが、これはバッター側の準備が足りていないことと、今までボールだった高めの軌道に、自然と習性で手が出ない部分もある。半年後には打者側もこの辺対応してきて、カーブによる被弾が激増する、と俺は睨んでいる。

神戸のお立ち台は単純に嬉しいね。開幕1軍の大チャンスに、扁桃腺を痛めた?とかで下に落ちた時は、「それぐらい隠して、頑張れよ…」と情けない気持ちになったが、そういうウソがつけないところもこの人らしい。
的場や神戸といったあたりが登場して、ファンの声援のボルテージが上がるのも、やはりキャラクターのなせる業だろう。
「7年間、お待たせしました!」
ほんと、待ってたぞ!
海の向こうではブルージェイズのムネリンが、早くもトロントの野球ファンの心を掴んでいるようだ。超ファインの後に合掌してスタンドにお辞儀。日本の野球小僧のフェアプレー精神が、カナダの野球ファンの心にも響くのか…
そんなベースボール・マジックを感じる。

野球の神様、筋書きのないドラマをどんどん作ってくれ。
そして僕は…

ネタに走る!



posted by mansengo at 00:51 | Comment(0) | 野球のみ・か・た
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。