最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2013年03月19日

ベスト4止まり…の第3回WBC

HOME野球ミニ薀蓄 > この記事

日本対プエルトリコ。
月曜の午前からガッツリ生で見る、不良社会人モード。
負けた…負けるからには、最後、ゴロを打って
頭から1塁へ飛び込んでもらいたかった。
「思い出ヘッドスライディング」は夏の甲子園の9回2死からの風物詩。
「ハラキリ」で締めるサムライジャパン…っていう様式美的野球を世界に発信してほしかった…心残りがあるとすればそれだけ。
なんで、稼頭央は打ち上げとんのじゃ!!9回2死からはゴロしか打っちゃいけないの!それがサムライジャパンに課せられた「ハラキリ野球」っていう様式美。

6回2死からの内川の当たりに飛び込むパガンを見て、
HAYAKAWA!
と叫んだマリーンズファンが多かったに違いない。1-0という僅差でリードしている状況で、あの当たりにダイブして、後ろに逸らす奴なんて早川ぐらいしか日本では見当たらない。状況判断的に
あ・り・え・な・い
解説の衣笠に言われる始末。ラテンの選手だから仕方ないのか。そういや千葉って、日本で一番ラテン系の県民だもんな。森田健作が開票即当選確実とか、
あ・り・え・な・い
背番号「800」のユニフォームで又マリンに現れる日も近い。
あの背番号はアクアラインの通行料なのか、はたまた「嘘八百」という意味なのか(笑)

能見の失投を見逃してくれなかった。失投が散々許されてきたNPB「統◯球の2年間」のツケが、ここで支払われたっていうわけか。高い代償だぜ。「3連覇ならず」で、野球人気がどうなっていくのか?興味深い1年が始まる。
そもそも過去2回のWBCだって、本当に日本が強かったのか判らない。対戦相手と「変なルール」に恵まれていただけだったのかもしれない。今回も日本会場とアメリカ会場ではレベルの差がありすぎた。オランダ投手陣打ち込んでも、ちょっとレベルが高くなれば、もとの貧打の黙阿弥。
プエルトリコの投手陣はほとんど3A。でも、低めに動くボールを集め、日本にボール球を振らせる「ハイレベル」なピッチングを続けた。これでメジャーに這い上がれないんだぜ?

今回のWBCで好きになった選手はプエルトリコの1B・カルロス・リベラ。中日のブーちゃんみたいな体型の1塁手なんだが、シュアなバッテイングで、どちらかというとアベレージヒッター。昨年メキシカンリーグでは4割をマークしたらしい!今日の試合では坂本がナイスポジショニングで守っていたため、ヒットを2本損していたが、マルチか猛打賞でもおかしくないバッテイングの内容だった。
守備でも1・2塁間を抜かれた当たりをバックアップしたセカンドのファルーが好捕して膝つきスローした時、リベラはファーストに戻っていた。その体型に似合わない俊敏な動きに衣笠も驚く。
この選手でさえ、メジャーでは1年でお払い箱になってしまったのだ(日本でだったら、ある程度はやるだろう。)ただファーストしか守れなくて、長打が少ないと、MLBでは厳しいんだろうね。

日本はお家芸の「バント」「走塁」でミス連発のWBCだった。これにピッチャーのコントロールミスが目立ったわけだから、「負けるべくして負ける」大会だった。
日本の野球をするには、それこそスペシャリストを入れて欲しい。バントと守備と走塁のスペシャリストは必須。聖澤はずしや、本多使わずは、パ・リーグファンとしては歯がゆい思いをした。
勝つにしても、負けるにしても、もっと「日本野球文化」を発信してほしかった。

今日の試合に関して、言いたいことは山ほどある。でも、かいつまんで。
今日の球審は、オレの嫌いな「寄り」系の審判だった。ホームベースの5角形の尾の垂直線上に立たず、左打者の時は1塁寄りに、右打者の時は3塁寄りに立ち位置を変える。よって、外角がかなり遠くなるんだよね…序盤は前田健太がアウトコースの真っすぐを取ってもらえなくて、苦労していて、これが元で先制点を許してしまった。真っすぐやツーシームで遠くにいってるようだとダメなんだけど、カーブなど高めから外に近づいてくるものには手を上げる。コース的にはおんなじところなのに、「近づいてきている」か「遠のいている」かで、ストライク、ボールが分かれるんだから…
でも日本が1-3で負けてる時に明らかにフォアボールと思われた、山口の3-1からの1球に手を上げた。
「演出しやがったな」
と、思った。

桑田のモリーナ絶賛がウザかった。コイツもガリー以来のメジャーかぶれ野郎。謎に本多が出てきた時に「僕は本多くんをもっと使って欲しいと思ってるんです」と言っていた時があって、かなり選手の好みが別れる偏愛主義者だと思う。
モリーナが一番凄いと思ったのは、ワンバンのボールを膝を動かさず、事も無げに取るキャッチングでも、スローイングでもなくて、無走者時に後ろにボールを逸らした時に、立ち上がりも見向きもせず、
「あらよっと」
っていう感じで、間髪入れずに後ろに手を伸ばして
「ボールよこせ」
と球審に要求していた厚顔ぶり。これぞダ・メジャー。
(こんな新聞の見出しのような低レベルなダジャレ書いている俺が一番だめじゃあ!!)

漸く、中居くん・桑田と過ごした日々から開放される…
でも決勝も当然見るよ!
プッエル、リコ!
プッエル、リコ!
素晴らしき「全員野球」での決勝進出に、日本の一野球ファンとして心から祝福申し上げます。



posted by mansengo at 00:27 | Comment(0) | 野球ミニ薀蓄
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。