最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2013年01月19日

伊東監督に本塁打を許し甲子園に行けなかった秋山監督

HOME野球ミニ薀蓄 > この記事

以前にも取り上げた某週刊漫画誌のスポーツコラムコーナーに久々目を通すと、見開き2ページから1ページに縮小されていた…。
今回は伊東監督と秋山監督の因縁から対決姿勢を煽るものだった。

秋山監督がピッチャーの八代高校はそれまで甲子園に出場したことがなかった。あと1つで夢の甲子園…。そして決勝戦も9回2死。八代高校は4対3で勝っていた。
「あと1人で甲子園」
マウンド上の秋山少年には最後の山が残されていた。

相手は名門・熊本工業。2死ながら走者3塁。
打者は前の打席で追撃の2ランを放っている3番打者の伊東勤捕手だった!!
そしてベンチの策は敬遠!!
秋山投手は伊東勝負を回避して次の4番打者との勝負を選択。しかし伊東が二盗を決め、あっという間に逆転のピンチに。この重圧に勝てず、センター前へ逆転のタイムリーを放たれてしまうのだ…手の届きそうなところにあった八代高校と秋山少年の夢は、彼方へと去っていった。

「二人とも欲しい。欲しいもんは欲しい」
この好勝負をスタンドでおっかない顔をして見ている初老の男がいた。モンモンのお方だ!そして、伊東獲得を確実なものにするため、所沢商業に転校させて西武球団職員として囲い込み、秋山の母には「将来は必ずクリーンアップを打たせますよ」とそそのかし、西武以外入らないアドバルーンを打ち上げさせた。これ聞いたら大谷翔平の一件なんて、カワイイ、カワイイ(笑)

未だに愛甲が、「工藤と秋山はドラフト下位&ドラフト外なので年俸は安かったが、契約金は1位なみだった」とネタにしているが、その愛甲は「西武が3年後にトレードを申し込むので、とりあえずロッテに入っておけ」と言われたらしい(笑)
3年たっても西武から愛甲のトレード話は持ち込まれなかった。田尾獲得が響いた?

プロでは2人とも勝者だ。常勝軍団に身を置き、最終的には監督にまで登りつめ、日本一まで経験している。モンモンのお方に囲い込まれたことを2人とも感謝しているだろう。囲い込みきれなかった愛甲は、高校時代のネームバリューがありすぎた。ネームバリューが大きすぎる人の「囲い込み」は、しばし問題として新聞紙上を賑わす。モンモンの場合は絶妙な線にアプローチし、問題を大きくさせない。いやメディアにも「アツ」をかける裏技を持っているだけかもしれないが(笑)
でも、西武になんとか入った伊東、秋山と、西武から声をかけてもらいながらロッテに入ってしまった愛甲のその後の「差」を見せつけられると、本人たちの「力」だけでは抗しきれない「チーム力」を感じる。
あっ、田尾まで監督出来ているじゃない!!
→田尾・星◯の因縁をイチローを用いて描いた3部作へ
あっ、田尾も★野も楽●天で、出来ているじゃない…


だから俺は、長野や菅野を責める気持ちにもなれないんだよね。彼らが選んだ野球人生もリスクが大きい。だって普通に考えてみ?巨人に入ったら、ローテーションの層も厚いし、打線にラインナップされるのも難しい。入り込む余地が他のチームに比べて間違いなく少ない。
並の野球選手なら、その後(及び引退後)の野球人生のことより、まずプロで己が活躍できるスペースがある球団に指名されることを望むんじゃないかな?
(もっとも、彼らの場合はアマ関係者と球団との癒着といった裏事情の方に問題がありそうだが…。 )
一般企業に就職活動する時、「安定志向」を志し中小企業を敬遠している人たちを責めるが如しで、大手メディアに従属している立場で彼らを批判している連中は、自分のことを棚に上げて書いているようなもんだとも思うけどなぁ…。

伊東VS秋山は、まさに「モンモン・ダービー」。
数年前「王VSボビー」で「宿命の対決」と、何の接点も因縁もないのに煽っていた福岡のTV局は格好のネタが出来たじゃない。



posted by mansengo at 09:57 | Comment(0) | 野球ミニ薀蓄
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。