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2012年09月25日

暗黒野球見聞録【パンチドランク・オン・ラブ】

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201209243rui
今日は3塁指定の割りといい席で観戦。さよならセス…今日のピッチングを「マンデー・パリーグ」の日にしちゃったら、野球がなくて暇そうに試合を見ていた人買いたちが、あなたを買いに来ますよ。
さよならセス…さよならセス… 最後になるかもしれないマリンでの勇姿を目に焼き付けたよ。
勝手に移籍セスな!もとい 移籍さすな!

人買いさん、今日のセスは追い風参考記録ですよ。参考になりませんよ。
カットボールが魔球化してたでしょ?(多分)
それに、相手球団が…

アーロム・バルディリス!
西勇輝!
COOL!
今日は大体この人達ばっかり見てた。
バル、この前敗戦した試合直後のベンチで高代に「詰め会」させられてた。異様な光景だった。日本人コーチ×外国人ていう組み合わせだけでも珍しいのに、バルの肩を握りながら、長い時間話し込む高代。ほぼ退任が決まってるのに、何この熱さは!高代に野球人としての良心を見た。(2009年WBCの頃は高代ネタで結構押したな…遠い目)
バルは2安打、1失策出塁で、安廃論的評価ではパーフェクトに近い結果を出したが、他の連中がダメすぎ。又彼自身も1回表出塁後にセスに牽制で刺された。
打者がハーフスイングしたら、キャッチャーより早く3塁塁審を指さす3塁手アーロム…。西が1塁牽制したら、イ・デホの返球ケアで対角線カバーにもちゃんと入っていた。またバントの警戒も怠らず、マリーンズの打者陣は3塁をはずして転がす意識を持っていた。岡田のバント失敗連発もアーロムのプレッシャーの影響が多少あったんじゃなくて?
2打席目は自打球を当てて、相当痛そうだった。にも関わらず右翼線へヒット。足を引きずりながらファーストへ向かい、塁上でほとんどリードも取れないご様子。これなら牽制アウトにもなるまいて…。

西は昨年のマリンの試合でも生で見た投手。久々の登板だっただけに、俺の西遭遇率はハンパないかもしれない。今日も準備のキャッチボールは横山相手に「強め」。最後の1球はキャッチボールと思えない全力気味に必ず投げて、マウンドに向かっていた。今日の西はボールが走っていたと思う。球速以上にボールが速く感じる。シュートを効果的に用い、序盤はマリーンズ打者陣も難渋した。
しかし彼自身のエラーによる3回の2失点が大きく響いた。無死2,3塁、1点は仕方ない。岡田のタイムリーで1点先制され、尚も無死1,3塁の状況が続くと、次の清田の内野ゴロはもうホームへ投げる選択肢は無かったようで、ゲッツーで易易2点目を献上。ただでさえ連敗中で得点能力が落ちているのに、簡単に2点目を与えてしまう「無気力野球」のなれのはてに戦慄を覚えた。いや、確かにこれは仕方ないのかもしれない。2010年以前の野球なら、こんなもの当たり前の処置だ。だが統一球野球にとって、このゲッツーでもらった2点目はかなり大きかった。(統一球野球は以前の野球に比べて1点が重すぎて、反撃意欲を削ぎ安い…)連敗中のチームが簡単に2点目を与えてしまう「流れ」になっている。
でも、なんとか全員で野球をしようという意思のようなものはちょっとだけ伝わってきた。1死走者1塁バルで、打者イ・デホはちゃんと森脇のシグナルを確認していた。「打つしかねーんじゃねーの!?」とビックリさせられた。これはいつもこんな状況だと確認していたのか?

負けることに何も感じなくなること。それをパンチドランカー野球なんて、前回の試合エントリーで揶揄してネタ化してしまった。だがこれを現地で見て、この球団を応援し、愛しているファンはどんな風に感じるんだろうか…もしマリーンズがこんな状態に陥ってしまったら…確かに昨年の9月はこれに近い状態でしたっけ?
もう勝利を祈ることさえ、虚しい行為になるかもしれない。

愛なんて いつも残酷で もう祈る価値ないよ…

お気にの家入レオちゃんの「Bless you」。
最近の猫も杓子もR&Bの風潮の中で、ちょっと古臭さも感じるオススメの女子高生シンガー。
今年初めにデビューした時、あれ?ホークスの摂津に顔が似てなくない?
と、思った。
ieirisabu
顔が横長で目・鼻・口元…生き別れた兄弟じゃね?

あれ?パンチドランカー球団をいかに愛すか、っていう話から摂津・家入兄妹説に話しが転じているぞ…

連敗の流れっていうものを痛いほど感じた。
失点する前の回は、大体味方が蛋白な攻撃をしていて、西も慌てて準備をするものの、心の準備まで出来ていなかったのかもしれない。6回の3点目はそんなカンジだった。
7回表、とうとうサブローがやらかしてバルが1塁に生きた。記録はファーストエラー!サブのファースト初やらかしを見れて、行った甲斐があったー(笑)
ライト方向へ3mの緩やかな風だったが、トライアングルゾーンの難しさを痛感したに違いない。来年もファースト守らすんかいな…。 いや、残り試合も…。
このピンチに最も恐いイ・デホ。「完全にやられたーーー」という当たりが左中間を襲う。これを取っちゃうのよね、岡田君…グレートすぎる。このファインプレーが試合の方向性を決定づけた。もし抜けていれば、多少怪しくなっていた。この時点ではまだ3点差だったので。

7回ウラ、さらにダメを押すべく、代走2人送る。細谷&早坂。早坂はともかく、細谷は代打から出せっちゅーの!今回の代走2人はサブロー四球、井口のヒットによるもの…土曜の7回ウラと全く同じ!いや、フォアボールとヒットが逆で、土曜は早坂じゃなくて大地だったか…でも、ほとんど、デジャブ。違ったのは、後ろがつながり、8回に打席が廻ってくるかもしれない!という希望が持てたところ。

ゴリのタイムリーは、西のインサイドへ食い込んでくるシュートを右へおっつけたもので、好調時のようなバッティング内容だった。戻ってきたのか?ある程度シュートが来ることも読めていたんだろう。そういう余裕もあった。
しかし5点目の点の取りに行き方がよく判らない。1球目2球目は早坂はスタートを切らず、岡田がバントをして、当たったのを見てから、慌てて早坂がスタートを切り、打球が上がったので慌てて3塁へ戻っていた。
「ははーん、セーフティースクイズか」
セーフティー・スクイズなら、早坂のスタートをもっと遅らせてもいいような気がした。早坂はバットとボールが当たる瞬間ぐらいにスタートを切っていた。
ところが4球目は早坂が投球と同時にスタートを切った。ガチ・スクイズだったようだ。これをこの場面で使い分ける意味がよく判らない。結局「スクイズなんかかけなくても、点は取れますよ」と言わんばかりに、岡田が転がし、早坂がゴロゴーでホームイン。
セ界制覇したジャイアンツも、今年は「Mr.橋上」の加入で結構セーフティースクイズを用いたようだ。でも今まで使ってなかったことは確かだろう。ニッポン放送の松本アナウンサーが「今年の巨人はセフティースクイズを…」と間違って紹介していたからな…パリーグの野球をずっと見ていれば2,3年前から多用されていたので、こんなミスをアナウンサーがしないんでしょうが、セリーグばっかり放送しているステーションなら仕方あるまいて。

岡田は好守にハツラツとしていた。6回ホワイトセルの犠牲フライで生還したが、その前の根元のセンター前の当たりの時、ホームへ突っ込まんばかりに、凄い勢いで3塁をまわっていて、佐藤コーチが大きく手を広げて止めていた。
漸く、自分の足を活かすバッティングに目覚めたようなヒットの内容だったし、この調子でいけば真の意味でのレギュラーポジションを掴み取れるかもしれない。
両チーム、ハツラツとしている人間が少なかっただけに、余計に目立った。とにかくオリックスはボール回しは速いし、厭戦気分が横溢していた。マリーンズでは井口の投球練習間の準備がひどかった。ゴロをさばいた後のサブローへの返球のヤル気の無さと来たら…。練習で「魅せて」くれる人が少なくなったなぁ。イチローのような背面キャッチしろとまでも言わないまでも、そこで何か見せろよ。(T-岡田がいろいろ「芸」を持ってそうなところに今日初めて気がついた)

7回ウラのインターバルの時はCOOLをガン見してたんだが、いろいろ芸が細かくて感心した。マーくんの中村あゆみの曲の時のダンスのノリ具合も良かったなぁ。目の前の野球が「魅せる」っていう方向性からどんどん離れていってしまっているので、キャラクターに目が行きがちになる。

セスは恒例の投げる前の準備として、「ヤロードモ、しっかり構えているか?オマエモ、オモエモ、オマエモ…」と左から右をグルッと見渡すとき、サブローを2度見していたな「オマエモ…オマエ、ホントにダイジョウブカ!?」
セスの心配は杞憂に終わらなかった(笑)すべて(サブローの拙守から、セスがリズムを崩すこと)を救ってくれた岡田君。薮田兄さんの出る幕もぶっ潰してくれました。
8回ウラ、7回の攻撃がつながったおかげで細谷まで回った。残念ながら見逃し三振。ファーストスイングの時のボールが甘かった?打ち損じたのかなぁ…チャンスが少ないだけに、見る方も緊張してくるぜ。相手では三ツ俣がプロ3本目のヒットを放っていた。

今日は車で見に行ったので、シラフでしょっぱい野球を見た。今飲んでます。
バレンタイン通りの駐車場まで戻って、カーラジオの東北放送をつけると、稼頭央のサヨナラホームランインタビューの最中だった。
家入レオの兄ちゃんは17勝目ならず、か…だから兄妹じゃないっつーの!

楽天1勝1敗1分1雨か。マリーンズの4連勝&楽天の2勝2分あたりが理想的かな?なんて都合のいい4連戦前希望的予測を立てていたが、結構近いじゃん??ホークスと3差だろ?ちょっとカン違いモードに入りかけてきたのか??それもこれも、すべてパンチドランカー球団のおかげ。
今日の締めは、俺の好きな女性シンガー第2弾。
Basiaで「ドランク・オン・ラブ」!!

ドランカー球団からのんびり星を稼いでいる間にも、ドランカーが落合に触手を伸ばすんじゃないかという危惧が高まる。もしこれが現実になってしまったら、今勝ち進んでいること自体相当ヤブヘビなことなんじゃねーのか!!

結局現地観戦しようが「君は1000%!」ネタブログだと思った貴男もクリック!。



posted by mansengo at 02:29 | Comment(0) | 統一球撲滅委員会
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