最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2012年09月19日

CS出たかったら生き様見せろ!

HOME統一球撲滅委員会 > この記事

4位対5位の第2R、どちらが勝っても3位が勝てば、ほぼ意味のない戦い。ホークスとの直接対決を次に控えているイーグルスの方が、明日も士気が高そう…こちらは自力CS進出の可能性もなくなり、モチベーションを保つのも難しそう。

結局2006年みたいな展開になりつつありますね。1-3位と4-6位の差が離れて、上位3チームだけで盛り上がっている展開。しかもあん時と上位、下位の顔ぶれが一緒。2006年も今年も序盤走っていたチームは、超失速

映像は20時過ぎあたりから見たので、既に先発大谷はマウンドにいなかった。阿部が投げていたのだが、その前に中郷を挟んでいたようだ。スコアは3-8…
移動中Raziko+東北放送で戦況はチェックしていて、3-3のところまでは聞いていた。あの後5点取られたのか…
ラジオ解説の佐々木さんは大谷は「そこまでコントロールのいいピッチャーではないので…」と言った表現をしていた。初回は明らかに力んでいで制球を乱し、2,3回はエンジンがかかってきた、とも言っていた。

楽天打線がモノの見事に攻略することになるのだが、ラジオのレポートがデーブの指示を伝えていて、まんま昨日のマリーンズが初回に見せた打撃内容と同じようなアドバイスをしていた。今日も向かい風6m。「反対方向に強いゴロやライナーを打つイメージ」。3回追撃の聖澤、藤田のタイムリーはまさにそんな姿勢。聖澤の当たりは常に悪いのに、反対方向に打ってるがゆえに「ごっつあん安打」に。逆に「我らの島内」はマシンで捉えているのに、引っ張っているがゆえに、かなりいい打球にも関わらず、記録上「凡飛」。安打なんて、運、運。あ、それは俺の持論か。
しかし藤田の補強は当たったな…内村を出して同じ内野手を取る意味が判らなかったが、近年こんなに当たったトレードはないのでは?それこそ辻−早川ぐらいまで遡る?

大谷にしても、阿部にしても、スピードはそれ程ないが、コーナーにきっちり投げようという意識は高い。半ばそれも出来ていると思う。それでも打たれる。もう半個分「外」に投げても、多分ストライクと言ってもらえるんじゃないだろうか?
とにかく後半戦に入って、全体的にストライクゾーンが横にワイド。外角でストライクを取られて不満そうな態度を取ってるバッター続出だもんな。マリーンズでは井口が常に露骨に表情に出しているし、ネモは「えっ!?」って感じでちょっと振り返って、ビックリアピール。相手ではホセが常にそんな感じ。
逆にピッチャーはもっとそれを利用しようよ。

3-8からもマリーンズ打撃陣はめげずに反撃姿勢は取っており、「あきらめない」ということが口だけではないことは幾分証明してくれた。スコアが5-8になった時は「もしかして…!?」と多少は期待を持った。ただ9点目が痛すぎだった。
阿部が5,6と抑えてくれたことにより、マリーンズも1点づつ取って3点差まで詰めての7回ウラ、致命的な3点を取られる。
最高に痛かったのが、ヒットで出た松井稼頭央が、ガルシアのレフトフライでタッチアップで2進したところ。レフトフライで1塁走者にタッチアップ許すっていうのは、ちょっと恥ずかしすぎるぞー。レフトを守っていた角中は、まさか1塁走者がタッチアップしてくると思わず、ゆるい返球を返す姿勢で、そこをつけこまれた。これはおそらく日頃の「甘い」返球姿勢を、研究し尽くされていて、「隙あらば」と狙われていて、この大事な場面でそれが現実のものになってしまったんだろう。まさにBクラス野球の真骨頂!
そして阿部は、2死3塁、ホセを0-2と追い込んで、3球目を「高めにはずせ」というサト中腰の構えの時に中途半端な高めに投げて、ホセに狙い打ちされて致命的な点が入った。何かの糸が切れたように、更に2点追加され、完全に試合は壊れた。歩かせてもいい打者に、0-2から勝負(?)して、取られてはいけない点を取られてしまう。ここでああいうところに要求するサトのことは、もう諦めております(笑)その要求の意図を汲んで、ちゃんと投げれるようなピッチャー揃えないと、やっぱリーグは勝ち抜けないわ。

角中の打撃に関しては文句のつけようがない。彼がインタビューで厳しい外野戦争を勝ち抜くために、「僕は守備や走塁では他の方に敵わない。打撃を磨いてアピールするしかない」といった趣旨の回答をしていた。その心意気やヨシ!と思うんだが、守備のこういうプレーが多すぎる。守ってる時もバッティングのことばかり考えているんだろうか?(笑)かつてのロッテの大打者・榎本もそういうタイプの人だったらしいし。
もし統一球じゃなかったら角中はどうなるのか?低打率時代、角中の「率」は際立っている。打撃がもうちょっと活発な時代に突入したら、角中の立位置がどうなるのか、ちょっと興味があるところだ。

ライト方向への大きな当たりが結構飛んだ試合になったが、皆ポールの右側に切れていった。大松もそういった当たりを一本打ったが、完全に体勢は崩れていた。もうちょっとインパクトの瞬間、軸足側に力が残っていないと、どんなポイントで捉えても力強い打球がフェアゾーンに飛ぶことは無いように感じられた。ボールを全部迎えに行っているし、そもそもどんなボールを狙っているのかさえ判らない。こんなヒドい状態で、よく使い続けるなぁ…と逆に感心するぐらいで、その意図するところを知りたいもんだ。大砲として、一時ブレイク。ワンシーズン20本ぐらい打って、その後続かなかった、西浦、高橋智…なんか、この辺に加わっていきそうな。そうそう中島輝士は台湾では名監督だそうです!

今岡が引退表明した。マリーンズで3シーズン、実質働いたのは最初の1年の最後の方だけ。でもその最初の1年の最期の方の活躍はインパクトあったなぁ。最終戦のホームへのヘッドスライディング、最高のシーンを「スネオウスイゾヘアー」なんてネタにしてる俺もどうかと思うが、あのプレーと劣勢のCS4戦目の一発は忘れられない。最初獲得した時は超いらないと思ってたけど、最後は「今岡、マリーンズに入ってくれて、本当にありがとう!!」と咽び泣きながら感謝したもんね。選手にはああいう生き様を見せて欲しい。
今日のホーム上のクロスプレー、サブローのは萎えたし、聖澤の体当たりは仙一の影に怯えたんだろ?(笑)
CS出たかったら、生き様を見せろ!!今岡のように…
とにかく今岡の枠が空いた。新陳代謝、新陳代謝。

「シーズン最後まで完走を求む!」と、未だマリーンズにも当ブログにも期待している人だけクリック!



posted by mansengo at 02:13 | Comment(0) | 統一球撲滅委員会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。