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2012年09月16日

荻野貴司に一声かける慶彦、その一声を想像してみる。【鬼門の無死1,2塁】

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9月中旬と思えない蒸し暑さですね…。今日から土日のデーゲーム復活ですか…近年は残暑が長いから、9月最終週ぐらいまでナイトゲームでもいいような…書いている今でも、暑い!

打線に反発力が出てきて、連敗中では考えられなかった3点差をはね返しての逆転勝ち。今日もお決まりの「5回表で3点差か…」と、見ている人を絶望的な気分にさせてくれる統一球野球だよなぁ。
降板後のマシスのコメントを聞いた、ギャオスの一言に激しく同意!
「自分に甘いなぁ〜」
5回3失点で、よく投げたじゃぁ、今まで1軍に残れなかった先発投手、俊介、吉見、上野たちが浮かばれないな。統一球野球だと6回3失点でQS、いわゆる合格とも言いづらい。今日も常にボールが高いし、高くてバッターに早めに打ちに来てもらって、打ち損じてもらうだけの「動くボールの力」があればいいんだけど、被安打7だからなぁ…おかわりには統一球と思えないようなピンポン球のような打球でスタンドに運ばれていたし。風の影響か、アウトサイドの変化球が1塁方向に流れすぎて、「意味のない1球」を何球も投げていたし、ピッチングの組立もままならない状況。そんな中での3失点だと、自分なりにはよく踏ん張ったという評価になってしまうのかもしれない。さて、まだ登板機会を与えてもらえるのだろうか?

打線はジョシュが欠場してしまい、4番サブローの苦しい布陣。ギャオスは3番根元に疑問を呈していたが、今の顔ぶれでは適役だろ。今日の2,3,4番だと、俺の考えでは2番サブロー、3番清田、4番根元が現状ベストのはず。もっとも34番は逆でもいいかもしんないが。ただ、今日は4番サブローでカンピュータ、ズバコンだった。状態は上向きなのかもしんないね。西武はベテランの並びになると、パワーピッチャーを送り込んで力勝負に出させる。ベテランたちがどう対処するのかが見モノなんだが、正直な話、半ば諦め気味に見ている(笑)そんな中、サブローが結果を出しているんだから状態は悪くないんだろうね。勝負するならアウトサイドの真っすぐだと思うんだが、西武の力任せの中継ぎ陣たちもアバウトなコントロールゆえに内側に結構ボールが来る。内なら、サブローも力のある真っすぐに、腕をうまく畳んで対処出来ている。ただアウトサイドは腕が伸びきってしまい、正直厳しい。
逆に井口はアウトサイドに過剰な意識があることで、バッティングそのものを崩してしまった。審判の判定もおかしいのは確かだが、それに不満を持つことで事態が好転することはない。石山も横はワイドだよな…ただ低めは結構取らない。それに苦しめられていたのが、マウンド上のヴェテラン石井ピン。恐ろしいぐらい丁寧に低めをついていたのに5四球で、QSすら達成できず。今日の逆転勝利の密かなポイントは石山−石井ピンの組み合わせの「相性の悪さ」的なところがあったんじゃなくて? あんなに丁寧に投げて、6回投げきれない状況に追い込まれたんだから。
しかし若いころの荒々しいピッチングからは想像できない、スライダーの曲げ幅だけで出し入れしてくる、もの凄い丁寧というかテクニカルな投球を見せてくれる。まさにヴェテランの「味」というやつだった。今季も二桁勝ってるの頷ける内容だった。

角中は3割を切ってもゾンビのように又3割に復帰してくる。今日も見て感じたのが、「屈伸打法、もはや「うさぎ跳び」でもするのかっていうぐらい、膝を折り曲げているなぁ…」という印象。角中を警戒するピッチャーたちが低めを意識して投げてくるから、それに合わせて膝の折り曲げる角度も深くなって対応しているんだろうなぁ…素晴らしい対応力だ。

試合は今日も中郷が2イニング放らさせられ、2イニング目に失点。ホフパワーに2ラン打たれて4点差にしたように、今日も1点差を再度2点差にしてしまう、ある意味致命的な失点をしてしまう。ただ打線がここまでの酷使に報いる「助け舟」を出し、2勝目GET。
7回は西武内野陣の乱れもあって、ラッキーな勝ち越しだった。大地のポテンヒットに続き、代打になんと大松が送られ、ピッチャーフライ。これが勝利を手繰り寄せる一打になってしまうんだから、ホント野球は判らない。カンピュータが余計に調子に乗っちゃう!ピッチャーマウンド上にポップフライって、技術的に打つのも難しいが、取るのも難しい(笑)「投飛」って、あんまり見かけないもんな…ピッチャーすぐどくから。今日の両チームに所属経験のあるブライアンの「投邪飛」を思い出す。彼のハッスルぶりは特筆すべきものがあった。
問題は次の人だ。皆は感じなかったかもしんないが、俺はビンビンに感じた。
無死1,2塁での荻野貴司タイム!!
絶望感に苛まれる結果しかもたらさない、この組み合わせ。慶彦が打席に向かう貴司を呼び止め、何やら耳打ち。このアドバイスを想像してみる。初球のバントの構えから、ボール球の際にバットを引くスピードがやけに速いこと!

はは〜ん、この注意だったのかな?貴司のやらかし…というより岡田のやらかし(飛び出し)も、元をたどるとバントしないのにバントの構えをしている貴司につられているわけじゃないですか。これを極力さけよう、2塁塁上の味方をダマすのだけはやめよう。そんな決意が込められた「バットの引き方」だった。
1球見逃せたことにより、この場面きっちり仕事をすることに成功。久々右側にタイムリーを放ったり、今日はいい仕事だったぞ、貴司。グッジョブ!!
さまよえる荻野貴司を見つめ続ける、そんなブログです。そうそう、オーティズに対してQR一美が名付けたフレーズが「さまよえるプルヒッター」じゃなかったっけ?「放浪(さすらい)の…」だったっけな?(笑)オーティズVS益田の際に、オーティズが益田の投球ギリギリで打席をはずして、審判がタイムを取ると、ギャオスが切れてた。
南米か!野球。
ホセ、ヘルマン…ドミニカンの当たり前。めげずに力勝負を挑み、三振に切って取る益田に痺れた。
昨日、おとといの球数的に「今日の8回は南だろ」と思ったが、3連投な上にこの厳しい場面で抑えてしまった。中郷を今日も2イニング行かせたっていうことは月曜の先発はもしかして、阿部?そうじゃないと彼をずっと使わない理由が見当たらないな。

俺様の唯一の球団記録(※)が破られて、クヤジイイ!!

しかし、圧巻のピッチングだったぞ、兄さん!ワイディ石山の特性を知り尽くしているのか、苦手・リーサル上が先頭に出てきているのに、どこ吹く風で余裕が漂っていた。まさか9月下旬になって本調子になったっていうことないよな?
遅いっちゅーーねん!
1年契約の外国人選手同様、外国人並の帳尻力を発揮するところは、まさに元メジャーリーガー。
キュウの野郎も、FAアピールに忙しく、こちらも本格化の模様。さすがに3差は厳しいか…。
(※)益田の新人最多ホールド記録は実は球団最多にもなるホールドで、抜かれたのはこの御方。ちなみに新人の記録の方を抜かれたのは摂津。あの年の摂津より…っていうあたりが衝撃度高い。

昨日サボリましたが、こんなブログでも待ち焦がれてくれていた貴方はクリック!



posted by mansengo at 00:39 | Comment(2) | 統一球撲滅委員会
この記事へのコメント
1点差で薮田、どれだけ涼しくしてくれるかと思いきや...あっさり抑えてくれちゃって何だか物足りない位だけど久々のセーブ!
ハムも増井やらかしとかチームをあげて武Qバックアップしてるんでロッテも負けるな!
酷使中郷には野手から残暑見舞いでしょうか?
Posted by ジャパンパン at 2012年09月16日 11:14
書き込み、ありがとうございます。
 4点差をつめられての9回途中からの武田久登板って…おいしすぎですね(笑)今日は大谷・中郷を「悪」に仕立てるアンタッチャブルなネタをとうとう書いてしまいました…。
Posted by mansengo at 2012年09月17日 11:33
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