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2012年07月29日

酷使無双な海坊主がマリンの神「海神」と化した!【怪人は岡島】

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山本リンダの「狙いうち」って、この季節、もの凄い印税が入ってきてるのかな?それとも、高校野球の応援のブラスバンドが流しても、支払ってないんだろうか?そんなことが気になる、mansengoです。好きな高校野球の応援は勿論、コバカパーナです!

今日の早朝のロンドンのラジオ「Absolute Radio」の選曲はやっぱりコレ!

2012_07_28_10_15_10

ユニオンジャック万歳! 世界中のラジオでHey Judeが流れていたんだろうな。一体印税は…
こんなご時世に、野球なんていう敵性スポーツを見て、かつこんな駄ブログに行き着いている奇特な皆さん、上から翔太のニコニコ投球にさぞや憤慨なさっていることと存じます。
ニコニコ相手なら、カンチャンヒットでもどんどんリーチしていこうぜ。アレ?何のスポーツの話だっけ?

前回の投球は、やはりプロの猛者連中にも衝撃的なもののようだった。2三振食らったネモは、「もの凄い、いいピッチャー」とその実力を認めていた。
真っ直ぐが150前後あって、それが内・外の低目ギリギリに決まる。長身だからタダでさえ角度があるのに、この真っ直ぐを見せられた後、高めに抜けるようなカーブを見せられるとお手上げ状態だった。低目の真っ直ぐをマークしていて、あれだけ目線を変えるような豊富な変化球を投げ込まれれば、対処は限りなく難しい。
勝ち越し打はそのネモが放った。2ストライクまでは隙のない形で追い込まれた。だが、前回カーブでやられたことがバッターの脳裏にもあるし、もちろん相手バッテリーもそのことを覚えている。「勝負球は絶対あのボール」
2-2からカーブに相当比重を置いて、張ってたね。あのガッツポーズを見るに、そんなカンジ。

対して上野。こちらは前回のホークス戦登板で「やけに外野フライが多い」というようなこと(及びその理由)を、ブログに書いた。ホークス打線は「捉えやすいから、ついつい大振りしてしまう」というところに反省点を置いて、「コンパクトにセンター返しを心がける」という意志統一をはかっていたように思われる。「長打より軽打」。3イニング連続ゲッツーを取れたが、これもセンター返しを徹底させたホークス打線の産物かもしれない。
もっとも上野も、前2戦よりボールが高く、腕は振れていたが制球がまとまらないゆえに常にピンチを背負った格好だったが、ここぞという時には低目にボールが行っていた。又、ココぞという時に「与し易い」バッターに当たる幸運もあった。
ベンチの5回での「見切り」も判らないまでもないが、さすがに今日のはやりすぎでしょう…すべての負荷が大谷にかかる!

6回に大谷が出てきた時も多少驚いたが、7回もマウンドに立っていることに度肝を抜かれた。俺は益田の使い方には何ら疑問は持っていない。あのレベルで「酷使」扱いしていたら、それこそ過去のリリーフピッチャー達に申し訳が立たない。野手から転向して日が浅いことも考えれば、まだまだ「投げれる肩」だと思う。
ただ、「アマチュア時代にすべての優勝を経験した男」は逆に考えると、それだけ厳しい場面で投げ続けてきているわけじゃない!トーナメント形式で決勝まで行っているわけだから。大谷こそ肩をすり減らして要約プロにたどり着いた男、もうちと大事に使ってやれよ…

そうだ!いいこと思いついた。大谷クローザーにしようぜ(笑)
内は結局、長期シーズン戦えない男なのか…このままじゃ、そういうレッテルを貼られても仕方ないような「結果」に陥っている。ルーティーンの中で両肘を引いて、左右の肩甲骨の間を狭める挙動があるじゃないですか。あれのアクションが不調と共に小さくなっていってるんだよね…好調時は活き活きとして、あの動作を入れるんだが、肘の引き方も小振りになってしまっている・・・。

でもって10回表にあの男・出現!おいおい7回があんたの仕事じゃなかったのかい?もしかして「追いつかれた後の、延長要員」っていう持ち場に替わったのかい!?
兄さんの出来はまあまあだったかな?チェンジアップを投げない時は大体好調。サトのリードのクセで不思議なのは、不調なピッチャーにはチェンジアップ多投させるんだよね。あの意味がよく判らない。 兄さんの場合は真っ直ぐ走ってる時はフォークが有効っていう判断なのは判るが。たまに投げるションベンスライダーはオプションっていうのも判る(笑)
大谷−薮田−益田−内と1イニングづつ繋ぐリレーかと思いきや、大谷2イニングだもんな。
西村 「延長になることも見越して、薮田を取っておいたんです」
ウソツケ、このカンピュー太!井口6番降格の質問をしても、
西村 「いろいろ考えてのことです。理由?言えません」
と、さすがに「勘」とは答えにくいよね(笑)

勝てる試合を落とした…というより、そもそも追加点を入れられない時点で「勝てないゲーム」だったかも。見かけ上のヒットの数は少ないが、尽くホークス野手陣のファインプレーの前にチャンスを潰された。又、相手の必死の継投も、ものすごかった。岩嵜−岡島−柳瀬−森福でしょ。岩嵜もタイプ的には翔太にかぶってるんだけど、残念ながらすべての面で高卒ルーキーの方に軍配が上がっちゃいそうなんだよね…プロは厳しいな。エース候補と目された男が、次の天才が現れた瞬間、もう中継ぎだもんな。果ては秋親か…岩嵜くん、ようこそ千葉ロッテへ。
オカジは相変わらず怪しい。相変わらず怪しく防御率0.00。「自責点取られるまで髪切らない」とか、そんなゲンでも担いでいるのか?風貌もどんどん怪しくなっている。オカジは日本人じゃないよな。限りなく助っ人に近い。ホークス同点のチャンスの9回表、皆乗り出しているのに、オカジだけ「我関せず」で後ろの席でボーっとしていた。チームの勝利とか興味無さそう。怪しい…(笑)あの怪しさが700試合も放っても、ビクともしない理由なんだろうな。
ホワイトセルへの投球は左縦振りのオカジも、左横振りの森福も完璧だった。いや森福の方は1球危ないボールがあったか。でも、甘いボール投げても直前にインサイド抉ってるので、打ち損じてもらえる状態に。ホワイトセルは左厳しそうね…特に横振りはお手上げ。開幕序盤の対星野見て、悟っていたけどね。
ホークスの左投手の左打者のインサイドを抉るボールの制球力ときたら…怪しすぎるぐらい完璧。普通あんなに投げきれないでしょ。

大谷の試練は、西村の無茶ぶりだけではなく、ホワイトセル効果で守らせてもらっている「元祖ボーンヘッド男」によって過酷なものになっていった。やっぱりこれぐらいやらかしてもらわないとね(笑)この試練を乗り越えた大谷は一皮むけたぞ!
でもって明日、吉見かよ!明日吉見と判っていて、大谷に2イニング行かせたのかよ!西村 SO クレイジー!「吉見奇跡の7イニング」とかあれば、大谷を休ませることも可能なんだが…あるいはいっそのこと燃えてもらうとか…
でも酷使無双な大谷が明日もマウンドに登っている姿しか、思い浮かばない。
打線が大隣攻略する姿はまったく思い浮かびません!!



posted by mansengo at 01:48 | Comment(2) | 統一球撲滅委員会
この記事へのコメント
5年後くらいに、大嶺兄弟⇔大場、岩嵜なんてのがあったりして。
自分は以前から、大嶺兄⇔大場 説を唱えているんですけど、今ではSBが受けてくれそうにないですし。
Posted by ジャムジャムジャンケン at 2012年07月29日 06:36
>ジャムジャムジャンケンさん
 まあまあ、まだダメと決まったわけじゃないので、長い目で見てあげましょうや。
大場も、おとといのピッチング内容見ていると、(大嶺同様)メンタル面に問題あるような気もしますし。どこのチームでも先発ローテを守りぬくということは厳しいことなんですね。
Posted by mansengo at 2012年07月30日 01:24
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