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2012年06月29日

ケガ人が続々復帰してくる好循環モードに再び突入か!?

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ヤバい、荻野忠寛まで帰ってきてしまった…

兄さんピ〜ンチ!勝利の方程式からも脱落か!?
中継ぎ降格ながらも、あれだけ投げすぎを懸念された22歳と並ぶ、チーム最多登板タイとなる登板を果たした。大量点差での中継ぎまでこなす、投げさせられすぎを誰からも心配されない39歳!

今日は9回表の荻野忠寛の復活登板が全部持っていっちゃった感じだよね。
初球からいい当たりのライナーを放たれるも、ファースト大松が好プレー。
「バックには守っている俺達がいることを忘れるな。任しとけ!」
選手会長らしい気迫あふれる頼もしい守備…
と言いたいところだが、荻野の方を向いてドヤ顔になっている大松を見ていると、なんだかちょっと腹立ってきた。
「お前、これまでどんだけ打てない、守れないでチームに迷惑かけていると思ってんだよ!(笑)」
でも、ファースト守備も板に付いてきたね。あのワンプレーは大きかった。ていうか意味の無いファースト守備要員とかいらないよね…ヘイポー、ピ〜ンチ!
打撃も昨日のホームランですっかりお目覚め。ギャオスから「2割5分、行けますよ!」とお墨付きをもらうが、どんだけハードル低いんだよ、その目標設定!

でもさぁ、ほんと野球は「流れ」だと思うね。規定打席到達の角中も、ここのところヒットが出てなかったけど、今日はマルチ。それから8回ウラの犠飛が大きかった。あれ、相手のミスが出てないと1,2塁の状態なので、単なるレフトフライに終わって打率を下げているところだった。ところがアウトカウントと3塁に俊足早坂がいることで、犠飛で良くなってしまう。打席での気持ちの持ちようも変わってくる。
そもそも俊介−石井のマッチアップでは厳しい戦いを戦前予想していたが、フタを開けてみれば5回途中で石井一久をKO!その後二線級が出てきたので、「開放台」が設定される。開放台とは失礼な表現だが、山本は2年前見た時よりは良くなっている印象。大石は・・・本当に6球団が競合した逸材なのかと首をひねりたくなる投球だった。そもそもあんな変な投げ方にさせられてしまっている上に、球威も、制球力も全くないという惨状。ナベQ2年連続でものすごい確率のクジを引き当てたけど、取った選手が順調に育たないところがプロ野球の面白いところでもあるね!
こういう開放台の時に、いかに率を稼げるか。率を残すためには重要な時間帯だ。ジャンジャンバリバリ、打っちゃって下さい!

石井一久は前回の大宮でバランス崩した?出来れば大宮では投げたくないもの。あそこのマウンドは次回登板にまで影響を及ぼすものなのか。
彼もピッチングスタイル変わったよね…完全なスライダーピッチャーになっちまった。抜いたり、こじ入れたり、この1球種を縦横無尽に操って、カウントを整えてくる。反面真っすぐは135出るかどうか…この真っすぐをいかに速く見せるかが腕の見せ所なんだが、今日は不調井口にモノの見事に打ち返された。今年好調だった石井も5回途中6失点という、最悪な出来に終わってしまったが、その石井を攻略した今日のゲームの影の立役者はサブローだと思った。いや猛打賞なので『影の…』とは言えないかもしれないが、とにかくサブローがラインナップにいることがデカい。石井に対して、あわやホームランの左飛、井口の走者一掃打の後に続くタイムリー、さらにKOにつながる先頭打者での出塁、と内容抜群だったのだが、1打席目7球、2打席目6球、3打席目10球と1人で23球も投げさせているのだ!石井はこの回丁度100球で降板しているのだが、彼に全投球の1/4を費やしたことになる。
6回以降2線級が出て来て、つるべうちできて、荻野の復活登板につなげることが出来た。それもこれもエース格・石井の早期降板につなげたサブローの「待球」がデカいと思うぞ。待球しながら内容抜群の打席を見せるわけだ。角中が打率を争えるのも前を打つサブローがかなり効いているんだよね(球数放らせられればピッチャー疲弊しているんだから)。
いろいろな意味でサブローは使い続けないといけない選手というわけだ。幸いDHだから、それほど疲れもたまらないだろう。ではなぜ待球出来るのか?それは又引っ張ろう。

俊介は初回の1点の際も、明らかにフォアボールになる球が上本のグリップに当たったりツキがあるような感じだった。もっとも上本にきっちり打たれたが、すぐさまネモが取り返してくれ、2回にはビッグイニングを作ってもらえ、後はスイスイ。ラッキー俊ちゃん健在だ。ただ、後半の打線爆発は俊介の投球によるところも大きいと思う。点差がついた後、ストライク先行の投球が常に出来ていて、マリーンズの守ってる時間がかなり短くなった。大松のタイムリーで6-1となった後の6回表などは、先頭オーティズを初球で打ち取れれば、次のバッターはおいそれと初球を振れなくなるので簡単にストライクGET。まさに好回転。流れがどんどんマリーンズに傾いていくわけだ。
また昨日は唐川でアウトサイド中心の投球だったところに、里崎がその辺も考慮して、インサイドに速いボールをズバズバ要求したことがハマった。西武打線も今年は俊介があまりカーブを放っていないという情報が入っているとは思うが、遅いボールを完全に捨て去ることが出来ない。それをマークしながらの内側の真っすぐ・シンカーへの対応には苦慮していた。全般的にボールが速く、高めにも決まるにようになってきたので調子自体も引き続き、いいみたいだ。グー!
7回途中4失点という数字以上に好投と言えるでしょう。自責4は展開上仕方ないし、今日の俊介が4で石井が2っていうのも、防御率という指標がいかに不毛なものかを物語っている。

清田は守備でいいプレーを見せていたが、2回のバント失敗がミソをつけたのか、終盤岡田を使う際に、「9番清田のところなのか、1番荻野のところなのか?」とどっちでもいいはずのところ、清田が交替させられた。荻野貴司の守備が今日も不安だったので、荻野の方を替えるかと思ったら、バント失敗の懲罰ポイントが残っていたのか、それとも西村の荻野への期待が並々ならぬものがあるからなのか…
W荻野の復活はマリーンズファンの期待するところではあるが、忠寛にしても実働3年、貴司にいたっては2シーズンそれも序盤だけしか働いていない。まだまだこの程度の活躍では、「特権」は与えられませんぞ!17年目でもクローザーの特権を剥奪されて、馬車馬のように使われているオッサンもいるんだからな!

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posted by mansengo at 01:50 | Comment(2) | 統一球撲滅委員会
この記事へのコメント
はじめまして、いつも楽しく拝見しています。
千葉マリン26マイラーさんは、ほんとすごいブログですね!

私も薮田投手けっこう好きなほうなのですが、mansengoさんの薮田愛には参りました(笑)
確かに今日の登板は酷使のはずなのに、だれも何も言いませんよね。いったいどーなってるのでしょうね。。

サブローの陰の立役者説、すごく面白いと思いました。
ゴリキャプテンとかにかなり読んでほしいブログ記事です。
Posted by miw at 2012年06月29日 03:07
>miwさん
書き込みありがとうございます&はじめまして!

「薮田愛」
意識してませんでしたが、確かにありますね(笑)
単なるネタ上の人物として活用していたんですが、気がつけば大ファンに…
一緒にこれからも酷使される哀愁のオッサン…もとい薮田兄さんを応援しましょう!!
Posted by mansengo at 2012年06月30日 02:05
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