最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2012年06月10日

完璧、成瀬!完璧、大松!

HOME統一球撲滅委員会 > この記事

ベイスターズ戦の時の感想を1個入れるの忘れてたんですが、これだけは言わせて下さい。
藤井って見ないうちに市橋容疑者に似てきているけど、もしかして整形した?
鼻が高くなったような…

今日の巨人戦。満を持しての成瀬登板。交流戦優勝対策でローテの順番を替えるという「やりすぎ」感漂う。こういうのって裏目に出ることが多そうなんだが、そんな不安を一掃するような素晴らしいピッチングを展開した。コントロール抜群。前回のジャイアンツ戦は多分本人的にはコントロール面でまだまだ納得いっていないところもあったんだろうけど、今回は終盤を除けばパーフェクトに近い出来だったんじゃないだろうか?
交流戦に入って左打者にまだ1本もヒットを打たれていない、というデータを元に阿部以外8人の右打者をズラリとジャイアンツも並べてきた。確か前回は終盤高橋由伸に「やられた〜〜」と成瀬が顔面をしかめるような当たり、打たれてなかったけ(結果は中飛だったけど)?由伸が打線からはずれたのは(成瀬的には)ラッキーだったんじゃないかな?データ偏重もほどほどにしとけ!

解説が江川と篠塚だったんだが、とにかく江川がヒドい。普段野球を見ていないのが丸分かりになってしまうようなヒドさ。マリーンズ先制の1点は、ホールトン−阿部のバッテリーミス(記録はパスボール)からだったが、球種のスライダーを指摘し、「今日はじめてスライダーを投げたんですが」と大ウソをこく。その前の角中に対して2-1から投じたインサイドのボールは紛れもなく、スライダー。う〜ん、ちゃんと見ているのか。成瀬は真っすぐ、スライダー、チェンジアップの3種類としつこく話題に登っているのに、「シンカー」と言う。確かに成瀬のチェンジアップは右打者から逃げてていく軌道のものは、シンカー気味に見えることは見える。だが、チェンジアップで統一されている以上、視聴者を惑わさないためにも「チェンジアップ」と言ってほしいな。解説者は球種のコンセンサスを統一することが、野球中継の質を高めると思う。
まあ、そんなこと話す前に、阿部を迎えて「対左打者への攻め」を解説するとき、右打者の外への出し入れをする際、アウトサイド低めに違った3球種を持ってくる話をして、「左打者にはこれがインサイド低めに、違った3球種が来るんですよね」と解説していた。左打者にチェンジアップって、あんまり投げなかったんじゃ…江川の解説がいいっていう奴は、多分現代野球には相当乗り遅れていると思うぞ。
篠塚は寺内のプレーに「今のは仕方ありませんか?」とアナウンサーに聞かれて、「練習不足です」とピシャリと言い放っていたのが、心地よかった。あの辺り(セカンドキャンバス寄りの打球)篠塚の最も得意とするテリトリーのプレーだもんな(笑)

成瀬がどうしてここまで良くなったのか?多分、統一球効果なんじゃないかと思う。「だったらなぜ昨年はあまり良くなかったんだよ!」と反論される方に仮説をおしすすめよう。当初統一球の影響は「飛距離1メートル程度」と目されていた。一発病の成瀬からすると「微々たる影響」と言って差し支えない、「誤差の範囲内」でしかないという判断になるだろう。つまり昨年は、一昨年より前よりピッチングの内容は変わってない。自分の被弾病を恐れるあまり、余計な神経を使い、それが新たなピンチを呼ぶという悪循環。しかし導入以降1年間経過して「あれ?思ってたよりボール相当飛ばねーじゃん!!」っていうことを認識するにあたって、完全に開き直れた。ある程度コースコースをつければ被弾を恐れることもない。 「四球」と「ホームラン」のはざまに揺れることが無くなったことが大きい。
今日のヒーローインタビューで「あそこは同点になってもいいや」という、投げやりとも開き直りとも取れる言葉も聞かれたが、裏返すと「そうそうホームランになることも減りましたし」っていう自信の現れ=余裕の現れと見た。
前回のジャイアンツ戦は外一辺倒だったが、制球抜群の今日はある程度インサイドにもいって、きっちりボール球(見せ球)を放れてた。もっとも終盤は制球もアバウトになってきていたが、それでもジャイアンツ重量打線に連打を許さなかった。
坂本が怖かったね。2010年ドームでホームランを打たれたリプレーが出てきたので思い出したが、インサイド低めのホームラン打たれるようなボールじゃないボールをレフトスタンドに叩きこまれた。あれ見て「まるで田渕」と、この若武者のホームランアーティストとしての才能を垣間見せられた。田渕得意の打ち方と同じような打ち方だった。唯一の失点はこの坂本によって叩きだされた。最終回に右中間突破のタイムリー。里崎も2010年の記憶も生々しいのか一声かけに言った。素人が見ても「インサイドだけは投げるなよ」と言いに行ったこと、丸分かりな場面。当然打者の坂本がそれを感じないはずもなく、アウトサイドのボールを踏み込んで狙い撃ちされたような恰好に。ただこの結果自体も「予測の範疇、想定の範囲内」と落ち着いているバッテリーの姿がそこにはあった。続く、先程ヒットを許している4番村田に完璧な攻めを見せて、打ちとった。途中ヒャッとする当たりもあったが。村田も状況的に「軽打狙い」に出てくれる。はっきりいうと恐くないんだよね。横浜でお山の大将張っていた頃に比べると。、本来なら「逆転サヨナラ」に怯えないといけない場面なのに。ジャイアンツ的には頼りになる4番として機能しているんだろうけど、「一発のない村田」に、FA獲得の際に費やした資金に見合う商品価値があるのかどうなのか?野球界はホント真剣に考えて行かないといけないと思うよ。
もちろんこういった状況は成瀬のせいでは全くない。成瀬はチームのエースという仕事を全うできるよう、「統一球野球」を活かしてくれればそれでいい。

打線はホールトンの立ち上がりを攻め、1回に1点、2回に1点取り、その後は無得点。ホールトン以降のジャイアンツの「名も無き人たち」に抑えられたな。江柄子なんて今日はじめて知ったわ。「いがらし」と聞き間違うぐらいだし、あれ?ブルージェイズの五十嵐、ニューヨークじゃなくてトーキョーが取ったんだっけ?って思っちゃったよ。あの場面で使われるって、結構期待されているっていうことだよね?
しかし大松の久々のホームラン。完璧じゃねーか!皆の衆、行っか?
全然 ジャマクサクネェーーーーーーーーーーー!
打った瞬間、「行ったー」と久々叫べるような当たり。前回のジャイアンツ戦、サブロー意地の3ランの時、例の連中(雅彦や早坂ら)と「ダーーーッ!」とやる一員として大松も参加していたが、それ見て
「人のホームラン喜んでないで、お前がホームラン打てよ!」
とツッコんでました(笑)本人が打っても、皆でやってたね。
2008年頃青野がブレイク気味の時、ベンチで(青野に一発が出た後)一体になってやるパフォーマンスも良かったけど、こういう控え選手と喜びをわかちあうシーン、俺たまらなく好きなんだよね…

今日は角中がお休みだった。ちょっとホールトンにタイミングがあってなかった。ただ1打席目、警戒されているのか、ホールトンの制球が定まらないのか、どっちか判らないがきちんと四球を選んでいた。あれも仕事のうちだ。この前途切れてしまったが連続試合出塁を続けていたんだよね。ヒットが出ない日も最低限四球を選んでいたところに角中の価値がある。
イチローの途方もない記録にはまだまだだったけど、本人が意識し始めたなんて言っていたことがちょっと気になった。ヘンなメディア屋、そういうの吹き込むんじゃねーよ!選手と記録でしか話題の接点ないのかもしれねぇーけどよ。
イチローが破る前誰が持っていたか知ってる?現阪神コーチの石嶺だね、確か。確か王さんの記録破って…って俺がもしかして一番記録に強い?
角中クンは倒したマンモスの数を数えられれば、それでいいの!

そして交流戦最大の山場、ラスボス登場。中5で杉内がやはり来た!16イニングで1安打しか打たれていない男。 防御率1点切ってる人。
大松、お前謎にお杉に強かったよな?待ってるぞ。1、2、3…
ダーーーーーーッ!

そして俺たちに、全然
ジャマクサクネェーーーーーーーーーーー
と叫ばせてくれ!

投げないくせに「明日も勝ちます!」と成瀬が言わなくてホント良かったと思う奴はクリック!



posted by mansengo at 23:27 | Comment(0) | 統一球撲滅委員会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。