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2012年06月03日

大松続打の西村カンピュー太&ダイナミック大谷に予告編で痺れる

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ピッチャーがやってはいけないこと。
「このカウントから打たれるのはヤバい」と個人的に思うのが3-0と0-2から。
2回表の唐川、4番和田に対して3-0からヒット、5番ブランコに対して0-2から逆転ホームランを浴びる…

ここのところ勝ちがない唐川。「勝ちがつかない」と考えるより、「これまでよく勝ちがついていた」と考えた方がいいかもね。どんなに頑張っても勝ちがなかなかつかなかった成瀬との間の差が開いてきている。丁寧さが全然違う。
ゲームメイキングを身上とするピッチャーとしては、早くに打者を追い込んで、少ない球数で味方の攻撃に移るといったことを意識していると思う。だが2回の4安打や、5回ほうほうの体で降板した「内容」を考えると、このままではダメだろうと、やはり思わざるをえない。もっとも16勝あげた成瀬もその後「壁」があった。真の意味で右の柱に育っていくには、乗り越えなければならないハードルが設定されているといったところだろうか?2回の4安打2失点も、アウトの打球も全部ヒット性で、下手すりゃビッグイニングになってもおかしくないところ。5回で見切りをつけるのは、このゲーム勝ちに行っているのであれば順当な判断だろう。昨日の成瀬の完投がデカい、デカすぎる。兄・成瀬が弟・唐川の勝利をアシストした。唐川、兄ちゃんのおかげだぞ!

今日の試合は6回表の大谷が全てだったね。相手の456番、いわゆる一発のあるところに真っ向勝負を挑み、誰もが目を疑う3者三振。この快投が、後続の投手に数珠繋ぎでつながっていく。
今日の大谷はイメージを一新した。フォーシーム?指にかかった真っすぐを投げ、球速はMAX143を計時。大谷の真っすぐは微妙に変化しているものと思ったが、今日のは見る限りスピンの効いたフォーシームで投げたボールに見えた。さらにフォロースルーが踊っていて、マウンド上で躍動している姿が味方・スタンドを鼓舞したんじゃないだろうか。
大谷というと、フォームもこじんまりしていた。これはすぐに守備に移れる態勢を整えやすいもので、「総合力タイプ」のキャラ、投手と目していた。このキャラ変更路線は何か?ここを想像してみるのも楽しい。
まずは今日の登板シチェエーションが「1回限定」であることが、投げる前から予想がついていたこと。この後誰の目にも内-益田-薮田とつなぐのは判りきっていた。しかし今までの大谷は次の回も投げるのか不明な状態で、マウンドに上げられることが多かった。ある程度2~3イニングを目処にするのであれば、力をセーブする必要もあるだろう。その呪縛から解き放たれた時、これぐらいの「パワーピッチング」を展開することが可能なんだな。おみそれしました!
また香月のこの前の好投が刺激になっていることは想像に難くない。いい意味での競争が、マリーンズ投手陣の層を厚く、そして熱くする!大谷がこのような「流れ」を替えるようなピッチングが出来るのなら、首脳陣もおいそれとは落とせまい。グダグダな唐川から一転、678回の「パーフェクトリレー」で試合は「別物」と化した。

マリンに響くファイナルカウントダウンのテーマと共に、マリーンズの「最終兵器」の登場だ。でもな、まだ1年通して活躍したことはないのだよ、ケガウチクン!今年は石にかじりついてでも最後までマリーンズの7回のマウンドを死守しろ!

打線はもはやキーマンと化したフリントストーン角中へのマークも厳しく、谷繁とアバウトなコントロールだった小笠原&山井に執拗に内角を攻められた。
小笠原って地元凱旋登板しているのよく見かけるが、あれって中日首脳陣の意向が働いていたんだな。でも投げる側からすると、「地元も何も相手がリーグ首位の球団なら回避してほしい…」っていうのが本音じゃなかろうか(笑)
前回の唐川−小笠原の「地元対決」、俺マリンで観戦してたの思い出したわ。唐川がノリにお灸をすえられていた。凄い流し打ちのライトポールに吸い込まれる当たり。あれぞまさに「プロの洗礼」って奴だった。
そうそう今日の唐川で一つ驚いたのが、鉄仮面のベールを脱いだこと。ブランコの打球がバックスクリーンに吸い込まれると、どんなに打たれても顔色一つ変えなかった唐川が「ズコッ」と、ショックを受けていた。う~ん、ちょっと重症かもしれないね。でも勝ち星がついているんだから、ありがたいと思わなくっちゃ!

角中の内角攻めに忙しい中日バッテリーのブラインドになり、井口はマンマークをはずされ、「エンドポイント」の訪れはまだまだ先になりそうな気配。岡田の逆転打の後、替わった山井のわけのわからないうちに、もう1点追加しておいたことが、かなり大きかった。やっぱり頼りになるね。しかし、その後中日バッテリー間のミスで2進した時、チンタラ走ってるあたりからきな臭さは感じていた。そして2死2塁、角中でもう1点と期待しているところで、中日内野陣のピックオフプレーの網にかかり、3塁憤死!ジャジャジャジャ…
最高にジャマクセェーーーーーー
1日で前言撤回してしまいました(笑)いや、あれ中日の序盤の拙攻に救われてたけど、流れが変わってもおかしくないところだった。井口さん、点差がつくと「今日は楽勝」と心の中で思ってませんか?前節から続けざまにこのような「慢心」プレーしていると、さすがにチームを引っ張るベテランとしてはまずいんじゃないでしょうか?

今日も相手は左腕なのに先発させてもらえる我等がジャマクセー人、特技:流れをブッタ切ること。どんだけチャンスもらえるんだよ!井口のチョンボ、不肖の弟・唐川の5回降板の後を受けての大谷好投…そして6回ウラ先頭のゴリがヒットで出塁。当然バントの場面だが…
「ピンチバンターか」
6回と微妙なイニングだが、ここは背に腹は変えられない。つーか今日も無安打の大松、この後守備でやらかすかもしれない大松、をこの打席で立たす意味がない…と思った。ところが西村カンピュー太の判断は「大松にバント」
飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになりました。なんだよ、コレ!?

そして今日の「予告編」のクライマックス。7回表、最終兵器が投入されてカンタンに3人で片付けてくれるものと思いきや、先頭谷繁に真っすぐを狙い撃ちされ、火の出るようなライナーを打たれる。
「やられた!!!」
内投入で先頭打者出塁はイてぇな~と思いきや、
パシン
なんとファースト大松、長身を活かしてこのライナーをスーパーキャッチ!ヘイポーだと、その上背から考えて取れていなかったかもしれない…

全然ジャマクサクナイ!!!!

そのキャッチの後、なぜかマリンビジョンに抜かれる西村カンピュー太のニヤリ顔。おい、あんたのカンピュー太、
スパコン「京」より凄い演算力だな、マジで!
カンピュー太とかいってゴメン。明日から西村「京」太郎と呼ぶわ。あ、読み方は作家と同じじゃダメよ。西村ケイ太郎だからね!
ただ、2回無死1塁での清田に犠打を命じなかったのは、小笠原の状態…というか唐川の状態も合わせて「今日は5,6点ゲーム」と試合展開を読んだんだろうね。盲目にバント命じてないことだけは、確認できたヒトコマ。いや、マジな話。

8回またもゴリが先頭で出塁すると、何事もなかったようにピンチバンター久雄投入(西村ケイ太郎の思惑通りの展開じゃないか…)。さすがの職人芸で、初球の見逃し方も、2球目のバント成功もカ・ン・ペ・キ。もはやレギュラーの夢は枯れ果てた久雄くん、ファイターズの飯山さんのような、レッドビッキーズのナミダくんのような、そんな立ち位置…

誰だって 誰だ〜って 一度は賭ける夢がある
↑おい、この歌詞、凄くよくねぇーか??

予告編の西村・大松・久雄の三角関係がすごすぎて興奮しちまった。2時間半の「予告編」、唐川のグダグダでもっと長くなると思ったけど、後半の三角関係の展開は惹きこまれたね。さあ「本編」の始まりーーー

− 開演 −

あっけなく4人で終わり。迫りくるスペクタクルを期待したのに…最後の1点が余計だったかな。さすがに3点差ではスリルが足りなさすぎるか。2点取られて、なおも2死満塁ぐらいは普通にやってくれると思ったんだけどなぁ…イマイチ消化不良な「本編」でした、今日は。

「オイ、井口以上に余裕ぶっこいてんのはお前だろ!」と息巻いている、そこの君もクリック!

解説が森繁だった!書くと長くなるのでハショる(笑)でも昨年の小林正×福浦の対戦を鮮明に記憶していて、そこから逆算して今日の「意表をついた内角真っすぐ攻め」の真意を解説してくれた時は、濡れた!



posted by mansengo at 23:00 | Comment(0) | 統一球撲滅委員会
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