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2011年10月07日

ドラマがあっても客が入らない野球。無抵抗主義野球に1万人も集まる野球。

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5回ウラ1死1塁、打席に清田の場面から見る。
今日はCTCが倉さん、TwellVがジョニーと、「仮想ラストゲーム」らしくエースが登板。この2つをザッピングしながら見る。考えてみれば今年はスカパーでの視聴が多くて、TwellVとかほとんど黙殺してきたなぁ…

2人の「苦言」しか、今の野球で「見所(聴きどころ?)」がないという、なんとも寂しいシーズンだ。ジョニーが言ったことに膝を叩く。「山崎君は投手のウォーミングアップを受けた後2塁へ送球する時、力入れて投げてますよね?上野−田中のバッテリーは、軽く投げて、軽く2塁へ放ってるだけ。”意識”の問題だと思うんですよ」
さらにボール回し自体が違うとも。これは前に俺も指摘したことがある。ホークスの本多-川崎のボール回しとか、見ているだけで楽しいし、元気を頂く。あれだけ名を成した2人が、どんな若手より声を出しながらキビキビとボールを回す姿…なんで、あれをマネしないんだろう?ファイターズの今浪なんかは、あれ絶対川崎かぶれだろ?(笑)いいところはどんどんマネしろよ。
「野球の力」とか「被災地に勇気を与えたい」とか言って、5位(東北)、6位(旭市)なわけでしょ。おまけに元気がない!元気なくして勇気なんて与えられねーよ!

ジョニーが中郷が長谷川に対して、いいボールを投げられる科学的根拠を話していて、興味深かった。あれ聞くと、右投手でも左打者の方が投げやすい投手もいて、左投手が右打者の方に投げやすい人もいるのわかるわ。「目標物」!
クラさんは初速だけでなく終速も測れるスピードガンの登場に期待。今日の和田のキレキレストレートを見て。Max139でも終速が135ぐらい。打ち込まれる時は同じ初速でも終速が130そこそこ…終速測れないのに、どっから出てくるんだ、その数字は!とツッコンじゃいました(笑)
クラさんは古谷が出した走者を還してしまう中郷におかんむり。自分に自責点が付かず、前の投手に自責点がついてしまうケースこそ大事ということを、滔々と語っていたぞ。

CTCは今季最終ゲーム(放送)企画ということで、「倉持明が選ぶマリーンズ今期のMVP」というのを、視聴者が8回終了時にまで予想してメールで送るという視聴者参加型企画を催していた。
「俺様の1択じゃねーか、そんなの!」
岡田に人気が集まってたよ。280票中90ぐらい集めてた。
「なんでイージーフライしか処理してない野手になるの!?お前は誰なんだよ?」
『伊藤』 理由:彼の離脱でチームはズタボロ。あらためて存在の大きさを知りました。
「俺はイトー以下かよ!」
あんたには、当ブログのMVPをあげるね。
「いらねーーよ!」

ちなみにクラさんのMVPも岡田でした!「視聴者の皆さんの意見と、ほとんど一緒ですよ。僕が言うことはなんにもない。皆さんよく見てますよ」出たーー、倉さんの十八番・ナゾのマリーンズファンヨイショ。
まあ強いて言えば、ピッチャーは岡田のおかげで何十点と助けられているということを強調していた。

試合は和田−ファルケン−馬原の黄金リレーの前に為す術ナシ!2安打完封リレー。その2安打も内野安打…というよりエラーにしてもおかしくない当たり(笑)下手すりゃノーヒットノーランだったんじゃないの!?
今日の和田の出来はお手上げ。打線どうのこうのの前にどうしようもないカンジではあった。しかし優勝が決まったチームの方が気合も入っていて、モチベーションも高いっていうのはどういうこと?和田は一応最後まで防御率を追いかけてるみたいで、あくまでも0封にこだわっていたようだが、その目標を簡単に達せさすな!飛ばしていたのは明らかで、6回7回は球威も制球力も落ち気味だったが、結局付け入れなかった。

10月からBSのチャンネルが増えて、リモコンの空きチャンネルにJSportsなんかを設定してみる。なぜかノンスクランブル(無料放送)が行われている。今日は中日-広島が放送されていたが、マリーンズ戦の回と回の間に(設定した)Jスポのチャンネルボタンを押すと、ネルソンが打席に立っている姿。スコアは8回ウラで5-0で中日が勝っている。既に2アウトで走者2塁という場面。9回もマウンドに上がるから、代打も出されず打席に立っているんだろう。フツーこの場面は見逃し三振ですよ。ところがネルソン、スイングして、なんとか走者を還そうと粘る。必死だった。5点差あるんだぜ?結局凡退したが1塁へも全力疾走だった。

9回表にマウンドに立ったネルソンは3失点で岩瀬の救援を受けて、なんとか逃げ切ったようだ。「あの打席で消耗するようなことするから…」と誰しも、思うだろう。しかし俺は素直に感動した。退任する落合が彼を開幕に起用する意図がよく判る。「あいつより必死に野球をやっている奴がいるか?」この言葉に集約されている。中日ってとうとうヤクルト抜いてセの首位に立ったんだよな?なんですか、あのスタンドの閑古鳥状態は…京セラドームの阪神戦も、東京ドームの巨人戦も…今の中日にはドラマ性もあり、おそらく12球団の中でファンが一番沸き立つテンションにあるはずだ。にも関わらず、とても優勝争いしている雰囲気が漂ってなかった。ネルソンや谷繁など選手は必死に戦っているにもかかわらず…野球人気の凋落をものすごい感じた1週間だった。

ドラマのある中日ですら、こんなあんばい。我々は1年間を通じて何のドラマもない野球をずっと見させられてきたわけですよね!?ドラマがあれば、野球は見れるもんなんですがね。しかし、それでも1万人割らずに試合を行えていることは奇跡ともいえる。マリーンズの選手に、ネルソンの打席とか見てもらいたいよ…



posted by mansengo at 03:15 | Comment(0) | 千葉ロッテ観戦記
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