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2011年10月02日

流れが悪い者同士の野球はセオリー無視ってか!

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延長11回 2-2の引き分け…るような試合か!?

ここのところ、まったく期待してないところで1本安打を打ってくれていた的場だが、今日は失望した。いやそもそも彼に打撃を期待してはいけなかった…ちょっとでも開眼したんじゃないかと、淡い期待を持った俺がバカでした。雅海の日米野球の時のように(←オイ!)
その場面とは、4回ウラ同点に追いついた後の攻撃。アチャ、井口、福浦の3連打で同点においつき、なおも無死1,3塁のチャンス。ここで最も期待できる男・角中に廻り、第1打席もライトオーバーのツーベースを打ってるだけに期待値もMAXに。ところがセカンドゴロに倒れる。ここでファイターズはなんとホームへ返球!これがこの試合のポイントだった。普通、4回ウラで同点、無死1,3塁のセカンドゴロでホームに投げませんよ!ゲッツー取りに行って、1点やむなしでアウトカウントを稼ぎ塁上の走者をなくして、流れを断ち切るのが上策。ていうかほとんどセオリー。ファイターズも相当テンパってるのか、「ここで1点を与えてはマズい!」っていうぐらい打線に信頼がないのか、あるいはマリーンズの下位打線を絶対に抑えられるという自信があったのか…結果として、「3番目なわけだから、当然のホーム封殺狙い」になってしまう。

3塁走者井口はホームへ突っ込むが予想外の返球がセカンド杉谷から返ってくる。井口も粘って挟まれるが、鶴岡の3塁への追い込みが甘く、なおかつ3塁への送球が若干高く浮いてしまったため、井口を殺すのに手間取り、走者がそれぞれ2塁3塁へ進塁する隙を与えてくてた。いまだ流れはマリーンズにあった。
ところが次の的場が制球に苦しむケッペルに対して、カウント3-1とするも、ここからボール球3連続スイング!!キャッチャーとして、少しは配球を考えた「見極め」というものが出来ないものか…的場三振、ネモ四球も伊志嶺ピッチャーゴロで結局追加点を奪えず。的場の三振がかなり痛かった。1球でもバットを振らないでくれたら、四球だっただけに。打てないんだったら、三振上等・ギャンブル見逃しの「ザ・リボルバー野球」を展開してほしい。
「すき、きらい、すき、きらい、きらい、きらい、きらい…」
「ストライク、ボール、ストライク、ボール、ボール、ボール、ボール…」
運ゲー野球の腕の見せ所。

的場はキャッチャーとしてもなめられる。ファイターズは1塁へ俊足の走者を置くと、ことごとく果敢にTRYしてきた。ヒットがあまり出ないチーム事情から「足でゆさぶる」選択に出たのだろう。今日は的場が1個許したが、1人刺し、替わった雅彦も糸井を刺した。糸井を刺したの再同点にされた後だっただけに、かなり大きかった。しかし走られるっていうのは、なめられている証拠だよなぁ。ピッチャー左投手でクイックも上手いわけだし…。

相手では杉谷がなかり躍動していた。ファイターズも賢介がいない隙に杉谷、加藤、今浪と若手が熾烈な内野戦争を演じている。杉谷の二遊間方向への動きと、井口のそれを比べると、年齢差を感じさせる。セカンドはやっぱり若い人が守るべきポジションだよな。晩年の幸一が一二塁間のゴロをことごとくライト前安打にしていことを、ふと思いだした。
しかし井口、バッティングの方は文句のつけようのない働きで、あんたもマリーンズ3年目、すっかり帳尻合わせの季節に活躍する選手になってしまいましたなぁ。背番号6の前任者が「ミスターオータム、ミスターオクトーバー(ポストシーズンゲームじゃなくてレギュラーシーズン限定)」だったことを思い出した。
夏場に活躍できないと選手の価値は著しく下がるね。

最終回のネモも「なんだかなぁ」、なボール球の初球を打ってセカンドゴロ…サヨナラの機運が一気に萎んだ。一体どこに的を絞っていたら、あんな高めのクソボールに手を出せるのか…
GAORAで見ていたのだが解説が伊原氏。もちろんこの件に関しては苦言呈しまくりだった。伊原さんはスカパーでかなり野球を観戦しているみたいで、昨日の大島のような最近のマリーンズの事情に疎いような解説ではなく、さすがだった。辛口なのに、なぜかロサだけ絶賛しているのには笑った。ロサという名前を忘れてしまったのか、しきりに「カルロス」と言っていた。

4回もそうだが、7回も逆転して、なおも無死満塁なのに、そこから宮西にピシャリと抑えられる。昨日の宮西もキレキレだったが、今日も以下同文。このピッチャー普通の左サイド系より、球は速いわ、出所おかしいわ、他の投手にはない球の軌道しているわ、おまけに適度にボールが荒れているわで、結構手つけられないピッチャーの一人だと個人的に思う。右打者が特に見づらそうなボール放ってくる。清田が代打に送られても続投させられるところに、ベンチの信頼度が伺える。

結局塁上に走者を貯めても1点しか、よう取らない。「2点タイムリー」とか夢の又夢。「1点」も犠飛とか野選とか、内野ゴロの間とか多いもの。「3ラン」とか「満塁ホームラン」なんて…ゴリが3ラン打ったのが直近?満塁弾は大松まで遡る??
ところでホークスが優勝してしまった。ホークスファンの皆様おめでとうございます!内川の涙が印象的で、彼のFA補強が今年の盤石の強さの最大要因に間違い無いと思うが、投票する記者の皆さん、やっぱり長期離脱した選手にMVP投票してほしくないね。俺的には松田推し。ホールトン…はないよな?16勝しているので「あってもおかしくない」とは思うが。対抗で4位球団だけど、おかわり。このボールで50発近く打ったのはある意味センセーショナルで、三冠王ぐらいのインパクトがある(過去三冠王を取ると、優勝しなくてもMVPになるケースが多かった)
マスコミの方が結構目を通しているという噂を聞きますので、さりげなく言っておこう。それ以外の選手にMVP投票したら見る目ナシ!

たまには辛口ブッタ斬り系はいかがでしょうか?。



posted by mansengo at 01:29 | Comment(3) | 千葉ロッテ観戦記
この記事へのコメント
初めて書き込みさせていただきます。
昨日は現地で見ていたのですが、本当にイライラ・ヤキモキする試合でした。まあそれは日ハムファンも同様だってしょうが(笑)
筆者様が書かれている通りポイントは4回・7回。まあ7回は打てなかっただけなのでしょうがないと思いますが、4回の角中2ゴロ⇒ホーム送球は「レレレのレ?」状態で咀嚼するのに時間が掛ってしまいました。それに素人考え丸出しかもしれませんが、打てない的場に「バント」という選択肢は無かったのでしょうか(もちろん深い外野フライでも良いのですが期待薄)?
1塁は空いている訳だし、まだ1アウト。1点が欲しい場面で期待の出来ない的場に3塁ランナーを返すバッティングを期待する采配が悪いと思います。
まあ成瀬は準エースらしく試合をまとめたので「良」とは言いませんが「可」といったところでしょう。
それにしても監督の選手起用には「???」が多いような気がします。何がしたいのか分からない。来年もこの調子でやられるとすれば、ストレス溜まりそうな1年になりそうです。
初書き込みで好き勝手なこと書かせていただきました。
Posted by Kiku at 2011年10月02日 08:34
>kikuさん
 コメントありがとうございます!
 バントだと3塁に走者がいるので「スクイズ」になってしまいますね。個人的にはあの場面でスクイズはないかなと思います。(ファイターズはなぜかスクイズを警戒して、はずし、1ボールもうけましたが)
スクイズは奇襲の一つなので現在の順位的に、この作戦を用いるのは相手チームに対しても失礼かな、と思いました。

 また、気になるシーンがありましたら、ぜひ書き込み下さい。
Posted by mansengo at 2011年10月03日 09:06
なるほど、確かに点差が開いていたりゲームが決まっている時に盗塁したりすると報復を受けたりする、といいますよね。それと同じということですね。ご回答いただき有難うございました。
また迷惑を顧みず書かせていただきますm(__)m
Posted by Kiku at 2011年10月05日 12:50
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