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2011年09月17日

勝機は唯1箇所塀内ヘッド後、岡田にその芽を摘まれる

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今日の放送の解説はコミさんだったのか!?聞き逃した!
いやさぁ、スカパ〜ってさ、「しじみ習慣」っていうCMが流れるじゃないですか。
あれの「昨日飲まれましたね?」の街頭インタビューに出てくる、チュート徳井を気持ち太らせたような関西弁の30代ぐらいのサラリーマンがいるじゃないですか。あいつの「なんでこれ先に出さへんねん」や「得意先行かな、ならんねん」とか、なんでタメ口やねん?
最高にウゼェェーーー!
アホでしょ?(つーか、お前本当に素人さん?)

あのCMを見るとイラッ、としません?たとえあなたがラ抜き族であったとしても。
そのCMが見たくないから、ゆえに、

今日はQVCマリンに見に行った。

D1001025

懐かしのQUICK QUENCHをもらったーー!!
あと、オロナミンC、飲み放題だった(笑)

試合直後からマリンシート(わりとグラウンドに至近な席)でかぶりつきで見てた。
両チームの三遊間の動きが手に取るように判る席。マリーンズのヘイポー−高口は最悪だった。オリックスのバル−大引は素晴らしかった。
どっちのホームやねん!アホでしょ?

高口が1打席で替えられていたが、もしかしてあれがニシムランツの逆鱗にふれたのかも?たぶんTV見ている人には映ってなかったと思うけど、打者を打ちとってボール回ししていたら、高口からネモへの送球が悪送球になって、ライト方向へ転々…なんとも締まらないゲームが更に締まらないゲームに…そのための懲罰措置だったのかもしれない。代打高濱が告げられた時は、ちばからでつけそば食ってたので見てなかったけど(笑)
ヘイポーも1エラー。明らかにバウンドを合わせられなかったし、ショートにまわった後も、「悪送球未遂」を2件かましていた。アチャのタッパに救われて不問だったが、他のファーストだったらジャンプしないと取れなくて、その分足が離れてセーフになっていてもおかしくない送球だった。これもバウンド合わせから送球までの足の運び方がぎこちないゆえに起こる、ミス症候群。その病気が、取っ換え引っ換えの内野陣全体に蔓延していると思う。要は慣れの問題もあろう。今年から違う芝に対応できているのか、出来ていないのか。ホームのアドバンテージが取っ換え引っ換えのせいでまるでない。
それに比べてバル−大引の見事なこと…慣れって大事よねー。

特にバルの身体能力の高さは間近で見せて頂いた。高濱の「あわやレフト線タイムリー」のあたりの時のエビぞりの反応は強烈。体勢を立てなおしてすぐさま送球するスピードもお見事。大引のスローの安定はグラブに入れたボールを、送球前にもう1回グラブの中に戻し直す「おまじない」でリズムを取っていることも、間近で見ていて判った。そのままヒジを立てたままスロー。キャッチャーの2塁スローの時のようなスローイングだなぁ。これが抜群の安定送球を供給するベースになっていた。高濱はアンダー気味に放るんだな。ビックリした。サトが背中痛い時に2塁に放っていた時のようなスローイングをしていた。あれで大丈夫なのか、心配になってきた。でも彼のバッティングは見所がある。このシーズン終盤はぜひ使い続けて、「打てる内野手」として育ててほしい。
高口はいわゆる昨日のエントリで書いた飯山さんのような存在だろう。最初から使う意味がよく判らない。ファイターズ時代は、あれで結構代打に起用されていたんだけどね。梨田の采配もよく判らんかったなぁ…。

岡田采配のキモは勝負の流れを読んで、「ここが勝負どころ」と読んで適切な采配をとれる所。6回の塀内のヘッドで球場の流れが一変したのを感じ取りやがった!マリーンズが「もしかして逆転できるかもしれない?」ってチームもファンも思った瞬間はこの一瞬から高濱のあたりをバルが好捕するまでの間。
好投の西を下げて、流れをブッタ切る。吉野を送り、なぜかキャッチャーまでシドニーに替える念の入れ様(笑)ただし、岡田の直感は素晴らしくとも、選手の準備は追いつくわけもない。シドニーも「俺の出番は早くて平野投入の8回あたりからだろう」と思っていただろうに、いきなり6回2死でオハチが回ってくると思っていなかったのだろう。吉野の投球練習に入る前、吉野を待たせて、ベンチ前で辻とキャッチボールすること数回、慌てて肩を作っていた。

西の(回の合間の)ウォーミングアップの相手は辻だった。西のウォーミングアップはヴェテランと違い、かなり力を入れて辻めがけて放っていた。140そこそこのまっすぐだが、マリーンズの打者はほとんど差し込まれていた。
終盤の投手の相手は先発マスクの横山。辻はスペア捕手という一番使われにくいポジション。そういえばいつの間にか日高がまた消えてる(笑)

初回の守備の時、伊志嶺−岡田のキャッチボールを見ていたのだが、まぁヒドいこと。伊志嶺のキャッチボールはほとんど岡田の前でワンバンしていた。おもいっきり投げられない肩の状態なんだろうね…この選手にレフト守らせなければならないのだから厳しい。バッティング&走塁はやはり戦力になるが。
上野は初回制球がメチャクチャだったが、そこから立て直したことは評価したい。ただ記録上凡打になっている由田やバルの当たりは危なかった。バルのは風が逆じゃなければ行ってるだろう。今日のヒーローはバルだと思ったけどね、あのサード守備を見せられたら。今江もずっと出続けているから、「拝み取り」系の前進してバウンドを合わせるようなプレーをソツなくこなせるわけであって、その辺に常時出ている選手と、そうでない選手の差が激しくついてしまうグラウンドだと、改めて思った(思い知らされた?)。

アチャもマルチだったけど、ダラダラ歩いてるし、どこかが痛いからそうしているのか判らないが溌剌さが微塵もなかった。ヘイポーのヘッドも「気迫」とは縁遠い、倒れこんでスタンドプレーしているようなヘッドにしか見えなかった。(ヘッド肯定派の俺から見ても、あれは相当スピードダウンにつながっていたはずだ!)
ヘイポーもマルチだが、ヒットを打つ前までの形は最悪なのに(ていうよりバットが重く感じられるほど、スイングが鈍かった)、結果は出た。これは今までの試練の報いがやってきているんだろうか?それにしても負けゲームでしか、いい結果が出ないのは相変わらず…思い出作りになんなきゃいいけど。今日のヘイポー、高口を見て、そんな感想を持った。

目標のあるチームとないチームの差がはっきりと出てしまっているゲームだった。平野の早期投入といい、オリックスは勝気マンマン。スタジアムも敏感にその雰囲気を感じ取ってしまい、雰囲気作りをしてしまった。
明日の阿部に期待したい!

「投手のボールに力負けした岡田のファールボールが飛んで来るあたりだと思って座っていたのだが、飛んでこなかった!」「アホでしょ?」と思った君はクリック!


posted by mansengo at 01:06 | Comment(2) | 千葉ロッテ観戦記
この記事へのコメント
本当に非力。昨日の2番と6番から9番なんてアンパイ野郎ばっかり。終盤のシドニーはこやつらに外角まっすぐ一辺倒ですよ。外のまっすぐを打っても前に飛ばない飛ばない・・・。ファウルか内野ゴロですもん、相手バッテリーからすればこんな楽な打線ないよ。
でもそれ以上につまらないのが木村ですかね。あれだけの上背なのに、こじんまりとしたフォームに特徴の無い投球で、あれじゃあこの先飛躍は無理ですね。
なんというか内野手もリストラ候補のジジイばっかり、ピッチャーも上から下までチキン野郎で、大砲も育たずで、夢がない。西村続投で更に夢がない。
Posted by シュン at 2011年09月17日 12:18
>シュンさん
木村に関しては、結構期待してますよ。あのフォームは相当タイミング合わせづらいと思います。
まあまあ、あんまり選手のポテンシャルを決め付けないで、まったり見ていきましょうや。
Posted by mansengo at 2011年09月19日 11:44
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