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2011年09月16日

ドームで貧打「どうむ出来ひん!」な3連敗

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14日の試合は未見。清田4番イン!ゲームを見逃す。
今日のゲームは5回頃からGAORAで。解説は水上。ロッテOBとしての水上は死んだ!ほとんど前ファイターズ2軍監督という立場から、ファイターズの若手にエール送りまくりな放送となる。GAORAだからしょうがないのか…にしても、ヒドかった(笑)

大谷の最後の方のピッチングを見る。稲葉、中田を警戒して連続フォアボール。その後のホフパワーの初球がドドドド、ド甘いカットボール…救われたが、このドームであのようなボール投げてたら被弾は免れないぞ。稲葉、中田はもうちょっと精度が高いから、その分警戒してホフパワーの「粗さ」に期待したのなら、判らない話でもないが。ただ先発転向後に比べて、勢いがない。中継ぎで無謀な使われ方をした分、今日は大目に見ないといけないんだろうが、来年先発一本で勝負するためには課題は多いぞ!でも、先発タイプだと思うけどね。

鵜久森を久々に見たが、昨年だったか一昨年だったか「リトル大村巌」状態になっていたのをこのブログでツッコンだけれども(その翌日解説のガンちゃんが俺と同じようにツッコンでいてビビッた)、巌似状態は脱していた。構えが大きくなって、いかにもホームランバッターっていう風情がある。しかし、いかんせん下半身が弱く見える。上半身が立派で足が長いので、低めのボールにモロそう。(ちょっとパリッシュとか思い出してしまった…)その辺晋吾がうまく突いていた。
ファイターズの外野はイトイダー、陽、それにFA移籍したひちょりや、巨人に移籍した紺田とか、皆スラッとした足長細身のおんなじような体型をしている。なんでなの、水上?新庄タイプを集めたの?でも鵜久森は彼らに比べると上半身がゴツい。その分アンバランス。

8回、ファイターズは石井をマウンドに上げた。これは意外。もう8回は増井で決まりかと思ったら、石井。ここにファイターズ救援陣の充実ぶりと、マリーンズの人材難の差を見せつけられる。考えればマリーンズは内離脱後、「伊藤・ロサ・薮田」で789を「方程式」のような形を取っていたが、実際は6回から前倒ししないといけないチーム状態になって、彼らが疲弊し、チームは空中分解した。ファイターズが首位と6差をつけられても、なお崩れていないと思わせるのは、これらの中継ぎ投手を誰でも勝ちゲームで投入できることにあると思う。左にしても宮西、石井と2枚いて、どちらもセレクト出来る。右も榊原、増井。キュウ以外に計4人いて、彼ら4人で分担して「7回、8回」を担当すればいいのだから…谷元あたりも力あるよね。この人をビハインドゲーム専任で投げさせられるのもデカい。
8回表、無死で2人走者出しても石井を替えないっていうところもビックリした。3番福浦、5番角中と左が控えているとはいえ、救援陣も豊富に残っているわけじゃない。石井への信頼なのか、マリーンズ打線がなめられているのか、明日からの首位攻防も多少影響しているのか…たぶん、それらの理由、全てあてはまっているんだろうけど(笑)

マリーンズはそもそも点を取れそうもないオーダーだったので仕方ない結果かな。もう来年に目を向けていることでしょう。それぞれに経験を積んでもらいたい。 福浦バントとか、ところどころガチだったけど(笑)まあ福浦も3年契約の来季は2年目、来年は一層厳しい立場へと追い込まれるだろうから、バントも何でもできるところをアピールしておいた方がいい。そういう意味では完璧なバントを決めた。
そうそう水上の解説で面白かったのが、スケールズがフライを深追いしてマリーンズに1点が入った時と、飯山さんが打席の時。ファイターズの決まりごととして、内野手は早めにフライを追いかけることをやめることを徹底したと話していた。で、途中入団のスケールズはその辺でのコンセンサスが弱かったのでは?という推論。でもファイターズ的にはあってはならないことと断じていた。
飯山さんがスタメンで使われるのを見て、「僕は飯山には7回8回から使うような使い方をして欲しいんですよね(守備要員)。その方が飯山の選手寿命も伸びると思うんですよ」うわぁ〜、これはすっげぇ〜同意。こういう本当のことを言える人が少ないんだよな。本音は「飯山のクソ打撃でスタメン使ってんじゃねーよ!」かもしれないが(笑)、まあ、そういうことなんだろう。守備要員でこそ生きる選手。

あとロサがスケールズを釣り球で三振に取っている絵を見て、「昔のピッチャーは高めで意識的に三振を取っていた。江川とか江夏さんとか…兆治さんも」と最後にちょっとだけロッテOBらしい顔をのぞかせていた。水上は、村田兆治のピッチングフォーム「マサカリ投法」のモノマネがめちゃくちゃウマいんだよな。
高めで三振を取りに行くピッチャーいでよ!という論調だった。成瀬のブレイク年は「久々高めのまっすぐでバンバン三振取るピッチャーが現れた!」と欣喜雀躍したが、それが被弾王への道だったとは!

ホークスに勝ち越し、ファイターズに3連敗を喫し、パリーグを面白くする千葉ロッテマリーンズ。パリーグをかき回せ!

しかし、よりによって目の前でキュウに連続セーブを献上するかね・・・
武田キュウ 33
薮田兄さん 28
その差5と広がってしまった…
8回の反撃の時、「追いつけーー」と念じたけど、「たぶん無理なんだろうな」と思ってしまう自分もいた。

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posted by mansengo at 03:25 | Comment(2) | 千葉ロッテ観戦記
この記事へのコメント
こんにちは。いつも楽しく読ませてもらっています。

プロである以上、全勝が理想なのはわかりますが、西村さんはあまりに正直に全勝を目指し過ぎたような気もします。

その辺は前監督の方が抜きどころがうまかったような。
もちろん、西村さん好きですけどね。

それにしても、育てながら勝つってほんとに難しいですねー。
Posted by 幕張 at 2011年09月16日 23:24
>幕張さん

 書き込みありがとうございます!
 今年はもう「育てる年」で割り切れました。
 でも本当に育っているのかも、怪しい…(笑)
Posted by mansengo at 2011年09月17日 09:50
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