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2011年09月12日

俊介株暴騰!タイミング良すぎの好投

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俊ちゃんに余裕が出てきた。巡り合わせの賜物。若手投手陣たちの相次ぐ討死。小野晋吾も後ろに回され、マーフィーも先発失格の烙印を押されたまま、2軍降格…前半戦、「もしかして俊介、とうとうローテ落ちか!?」ということを話題にした。その時ちょっと間違ったことを書いちゃったことを、今さらながらに訂正するね。10年間ローテを守ってくれている唯一人の人物と書いたが、実際は昨年最終盤は、はずされてるね(笑)クライマックスで衝撃的な復活を遂げて、そのイメージが払拭されていたわ。日本シリーズ最終戦も実は炎上しているんだけど、その試合で日本一になっているので、チャラ。伊達に10年張ってねぇ。巡り合わせには恵まれまくってるのよ!

「やっぱり僕はローテを守る星の下に生まれているのさ!」ランラランララン!
気持ちの余裕がピッチングにつながる。そして今日の18失点の次のゲームでの好投…同じ好投でも印象度が全然違う。
「やっぱり俊介がローテに入ってなきゃ!」
多くの千葉ロッテファンが今日そう思ったに違いない。

ピッチングフォームが、いい意味でどんどんアバウト化していく。躍動感があるといえば、ある。クネクネしてやる気なさそうといえば、そうも取れる。ピッチングを楽しんでいる感のある「遊び心」に満ちた投球を披露した。一時は回の合間に戻ってくる時も鬼の形相をしていて、険しい表情のことが多かったのだが、今日は晴れやか。8回に岡田がスーパーファインを決めると「最敬礼」のパフォーマンスまで見せた。心のゆとりがもたらすヒーローインタビューの方も「絶口調」。ただし天気ネタは封印。その辺は縁起でもかついだのか?

今日の投球フォームの中で、個人的にツボだったのが、まっすぐ系(シンカー含む)を投じた後に勢いあまって、フォロースルーの際に足がクロスして右足が1塁側に向かって左足に巻き付き、おしりを打者に向けるプリケツのような格好になってるところ。
「兄さんのマネじゃん!!」

薮田兄さんは、1-0の9回表に登場。先頭の長谷川にいきなりフォアボール。解説の齋藤明雄ちゃん、1-2から変化球を投げずにまっすぐを続ける兄さんに対して「勝負どころを間違えましたね」とか、「4球続けてまっすぐはないでしょうから…」と、とんちんかんな解説を繰り広げた。わかっちゃいねーな。今の薮田兄さんは「真っすぐ押し」なんだよ。このブログの読者の方々は、
加齢と共に球速も上がる、伝説ピッチング
の存在を皆ご存知なわけだから、「何間違ったこと言ってるんだよ!」と突っ込めたはずだ。そうです、マリーンズの9回を誰よりも楽しく見ることが出来ているはずです。そうです、あなたは既に「9回のプロ」、なんです。君の心自体が既に薮田兄さんと同化しているのだ。
今年も出番が少ないながらも代打率.333という数字を残し、昨年の前半のMVPといっても過言ではないオーティズ。我々も彼の印象に残る長打を敵味方両方の立場で見つめてきた。要するにこわ〜い打者である。その打者にビクともせずにまっすぐを投げ続ける兄さん!伝説ネタが、マジモンの伝説に昇華していく瞬間をあなたは目撃しているのです!

でも金曜の試合の時にちょっと不安視した内容が今日も散見された。球速が若干落ちてる。長谷川の時はまっすぐも高めに抜けていたので、「やはり…」と展開が展開だけに、ものすごい不安な気持ちに苛まれた。そこでオーティズですよ。好敵手を迎えるとテンションが上がるのか、ボールが低めに行きだす!最後は釣り球で見事にK!ムネリンもセカンドゴロに打ち取り、終わってみればあっさりセーブGET!

こちらもリアルになってきた。いつ井口が右側に完璧な当たりを放つのか?その時こそリアルクララ。「イグチがミギウッタヨー
今日も引っ張ることが我人生と主張するが如しの、芸術的ゲッツーをかましてくれた。
最高にジャマクセェーーーー
(なんか、意地になって引っ張ってねーか?)

難敵・攝津から1点をもぎ取った。伊志嶺のスチールが効いたわけだが、この時の明雄ちゃんはセルフジャッジで三振だと思って2塁送球を怠った山崎に苦言を呈していた。確かに言語道断だが、あれはタイミング完璧セーフだった。むしろ間に合わないので、投球のストライクアピールに力を注いだという結果じゃなかろうか。伊志嶺の走塁センスはハンパない。岡田のタイムリーの時のスピードもさることながら、2塁塁上のリード、スタートが尋常じゃない。本多もさるもので、普通、あの当たりの場合、一回体勢を立て直してから送球を試みようとするものだが、伊志嶺が抜群のスタートを切ったことが頭にしっかり入っていて、ホーム送球なのに、ファーストへ投げるような体を捻っての「無理な体勢」からのホーム送球を試みた。残念ながら企画倒れで力ない送球になってしまう。
このセカンドはとにかく視野が広い。オーバーランを見逃さず、3塁へ送球して間一髪セーフというプレーがあったが、常に走者がどういう状態にあるのかに配慮を配っている姿勢が伺える。日本代表のセカンドを選ぶなら本多で決まりだと思うんだけどね。
そういや昨日(3-18の試合)の伊志嶺のバックホームはひどかったねー。肩故障しているならカットマンに返せばいいのに、無理にホームに投げて、これまた醜態を晒していた。オフには治療してほしいな。明の攻守走(特に長打力)に期待してたら、奴も肩をやられていて2,3年は棒にふってたことを思い出した。

伝説がリアルになってゆく過程の目撃者たちよ。こちらもリアル化しつつある!
武田キュウ 31セーブ
薮田兄さん 28セーブ
兄さんセーブ王まで その差3! おいおい、ホントに取っちゃうのか!?
キュウの野郎のセーブ数がシンジラレナイ!ぐらい停滞している…ファイターズのチーム状態が、兄さん17年目のエースへの道を切り開くか!?(←さすがにこれが現実化したら卒倒する)

「薮田飛翔伝説」マジ化に興奮している奴は1も2もなく押せ!



posted by mansengo at 02:29 | Comment(0) | 千葉ロッテ観戦記
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