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2011年09月11日

TKO負け…野球はタオルを投げられねぇ!

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3-18の大敗。見ていて痛々しくなるほどの「力負け」。試合になっていたのは、マーフィーをマウンドから下ろし、大谷をマウンドに送って「ゲームを壊さいぞ」と西村君が動いたところまでだった。現状のメンバーで繋いで行こうというのは、「試合を捨てました」と言ってるのに等しい行為であることを、白日の下に晒してしまった。5回より前に一縷の望みを託して先発投手をマウンドから下ろすには、酷使酷使の中でも一定のパフォーマンスを保つ驚異のいじめられっ子、スーパーのび太君こと、伊藤君の存在なくして成立しないこともこの日証明された。

この大敗を演出したのがサトザビッチ。彼の離脱中は「やっぱりキャッチャーはサトしかいねぇ!」と誰もが気付かされたが、今日のような「サトに試合を預ける」といった危険性も帰ってきたことも認識しよう。「諸刃の剣」ともいうべき、本人自己陶酔の世界の「ギャンブルリード」。マーフィーが下りて、大谷がマウンドに上がってきた時、対戦する打者は内川だった。西村としては前の打席でも長打を打たれているので「必然的な交替」だと思ってるんだろうけど、ここで「リーグ隠れ首位打者」に向かわせられるピッチャーの立場ってもんも考えてあげようよ。いきなりピンチでのぼらされて最強打者だぜ。にも関わらず「インサイドへシュート(ツーシーム?)投げてこいよ、ゲッツー取ってやんよ」っていうサトのリードは自己陶酔の世界。1,2塁だからデッドボールも怖いし、なかなか思い切って内をえぐるのは難しい。大谷が投げきれなかったといえばそれまでだが、その結果ホームランが生まれる危険性とトレードオフで投げさせるボールか?と問われれば疑問を持つ人もいるだろう。もちろん今日の内川、どこに投げても打ちそうな雰囲気あったけどね(笑)このバッターに本調子じゃないのに、まっすぐ一本で突っ込んでる「あの自称伝説の男」はどんだけ凄いのか、あらためて感じさせてくれた。

しかしホークス打線も不思議だ。上野と対した時は「待球作戦」に出るのに、大谷に対してはファーストストライクからガンガン振ってくる。上野に対してはまだデータが揃ってない、っていうことだけなんだろうか?と勘ぐってしまう。

打線が裏に1点とはいえ、返してくれたので、若干とはいえ「雰囲気」はあったが、5回に大谷が更に2点取られたところで事実上今日の試合は終戦した。こちらは4本のヒットでようやく1点を取ったのに、あちらに縦横無尽に走られて簡単に点を取られる姿を見て、「高校野球の伝統校対無名校の地区予選」を見ているがごとき試合となった。そして我々は無名校の応援席にいるが如し!コールド負けという名の打ち切りが必要なところだが、残念ながらプロの世界にはこのルールがない。延々と続く醜態を晒し続けなければならない。「これよりひどくはならないよね」と見続けて、さらにひどいことが後に待っているという地獄絵図のような人生。負の連鎖が織りなす人生の哀愁、ここに極まれり!1つの送球エラーで走者一掃とか、久しぶりに見たような気がする。

里崎が走りまくられて、強肩捕手のプライドからセカンドに投げるのだが、ことごとく間に合っておらず、うち2つは送球がセンターに抜け、らくらく3塁へ走者を進めた。こちらは野球盤のようにしか走者を進められないのに、あちらは伝統校が無名校に対するが如く傍若無人に野を駆けまわる。
マーフィーがマウンドを降りるまでは試合になっていた。マーフィー降板のきっかけもサードネモのエラーが端緒だった。今江が「違和感」でスタメンをはずれ、なんと昨日俺が願望で書いた「角中3番」が早くも現実となってしまった・・・
「おお、角中3番で理想的なクリーンアップ、3番角中、4番アチャ、5番ゴリの現状ではこれしかないでしょ。5番ゴリだよね?5番…」
最高にジャマクセェーーーー
ジャマクリーガー、最近地味にヒットが出だしたが、全部レフト方向への単打で存在価値がほとんど無い。あんたは右に長打打ってナンボ、現状右方向へ打球が飛ぶ可能性はゼロに近い。ドアドアドアーなジャマジャマジャマー。打球方向を替えられる道具を出してよ、マツエモ〜ン。

ビルの話を書こうと思っていたのに、なぜかジャマクな方向に行ってしまった。ビルはマウンドから下りてくると、ベンチにグラブを下から放り投げて、ちょっと怒ってるところをアピール。でも真上から叩きつけない所が、この人の「味」(笑)あそこは怒ってもいいぞ。サードのエラーからだもんな。その後見せつけられる後続投手たちの「醜態」を考えれば、ビルの怒りは真っ当。それ以上にニシムランツは顔を真っ赤にして、ハラワタが煮えくりかえっていたことだろう。継投はプランニングとはほど遠く、ニシムランツの我慢がどこまで続くかで決定される、ものすごい試合となった。まあファンの我慢の限界とニシムランツの限界は「ほぼ一致」していただろうから、そういう意味では「名采配」だったのかも?

スカパーで見ていたのだが、清兄さんも茫然自失。あまりのひどいゲームに「解説不能」なスタンスを取っていた。まあ本人も中継ぎが持ち場だったので人事だと思えなかったのだろう。「勢いがついた打線に向かうということは難しいですよ。」インサイドもつけなくなるから、投球の幅も狭まるので、手の打ちようがないという見解。投げられるもんなら、みんながタオルを投げたい試合だった。最近はタオルを巻いているファンも多いので、スタンドから投げ込まれるタオルの数が一定数を超えたら、TKO負けにするという新ルールを策定しねぇ?
今のメンバーなら、このような惨劇が二度とは起こらないと断定出来ない。残り30試合、これよりヒドいのがあと1,2度あったりして…
ビルとはサヨナラなんだろうか。昨年後半の失速から、結局迷走したままになってしまった。
吉見をホークス戦に投げさすのはやめようぜ。ビデオ研究が完璧になされていると思う。球種にヤマ張ってないはずなのに、まっすぐと変化球のタイミングが全員合ってたぞ。でも味方エラーのおかげで、イニングを稼ぎ祝防御率5点切り。(防御率意味ねぇーー)

「26マイラーがまともにこの試合を評論するとは思わなかった」と思った方はクリック!



posted by mansengo at 08:59 | Comment(4) | 千葉ロッテ観戦記
この記事へのコメント
地デジ化したことで、テレビからも「タオルを投げる」かどうか選択肢が出来たりして。もっとも、その前にサジ投げていますが。
Posted by トマト at 2011年09月11日 09:36
じゃジャマクセー
と多くのロッテファンが思ったことでしょうねぇ

残暑の中で応援し続けたファンに頭がさがる思いでした。こういう試合をしようがされまいが、限度ってものがあるよねぇと思うのは自分だけでしょうかw

兄さんが出てこないのが寂しいですねぇ
って何度も出てきているかw
ジャマクセーというのは兄さんしかいない気がしますがwww
Posted by しん at 2011年09月11日 09:47
吉見は去年初めてマリンで投げたときから使えないなって思ってましたけど、もういいでしょ。
特にう○こカーブ投げるときに思いっきり腕緩んでるんで悉くはじき返されてますからね。それを矯正しないコーチ陣もどうかと思いますけど、もう年齢も年齢だし、パッチでイニングイータになればいいってことでしょうか。
しかしロッテの地盤沈下はやばすぎるレベルに達してますね。長年の甘ちゃん体質、育成下手のツケが液状化現象的に表に出てきてる。きちんとした地盤固めするのに後何年かかるか(ため息)。
Posted by シュン at 2011年09月11日 10:26
皆様書き込みありがとうございます。

>トマトさん
そのアイディア、いいっすね!
TV局に企画を売ってみよう。野球人気回復の起爆剤に…なんねーか。

>しんさん
「ジャマクセェーー」うちの方では昔っからよく使ってますよ。下町近辺の方言かしらw

>シュンさん
吉見それでも昨年は結構先発で頑張ってくれましたよね。育成ベタ…特に長距離砲の育成には、まったく実績がないという(笑)
「頼むわ、ホント」ですよね。
Posted by mansengo at 2011年09月12日 09:01
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