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2011年09月09日

スライダーに頼りきりな投手たちが「大好物」です!

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昨日の興奮もなんのその、すぐ現実に突き戻してくれる、我等が千葉マリーンズ!
今日も5回途中ぐらいから見た。既にマウンドに先発小林敦の姿は見えず、大谷が放っていた。大谷って先発失格の罰ゲームでこのポジションにいるのか、伊藤離脱の余波で後ろにまわってるのか、測りかねる。(アレ?離脱する前から後ろにいたっけ?)

見だしてからは、ワリと淡々と試合が終わってしまった。
5回で3-7、こりゃ勝つにせよ、負けるにせよ3時間半超のダブルスコアゲーム、伝統の関東ダービーならぬ関東ラグビー対抗戦が見れるな!と思いきや、肩透かしを食らった。
雄星が立ち直り、マリーンズの敦の後に投げた人達もそれなりに安定していた。

木村が良かったなぁ〜。初めて、木村のまっすぐに魅力を感じた。力入れれば、こんだけのボールが放れるんじゃないか!2回を無失点。でも6回の先頭2人にはいい当たりされてたなぁ…いいボール放ってるのに、いい当たり。結果凡退なのだが、「ピッチャー的には負け」っていうのが、木村が首を傾げる所を見逃さなかったゆえに気がついた。でも、あのフォームと、まっすぐとチェンジアップの球速差を考えると、そういう部分で助かるピッチングが出来ていると、言えるんじゃねーの?
次の回のおかわりにも慎重にきっちり投げていた(結果は四球)。
小林敦の投球は見れなかったが、2死からの連打&とどめの被弾っていうのがいただけない。そしてルーキー秋山の一生忘れられない人になっちまってるし。以前、秋山のインタビューを文化放送で聴く機会があったのだが、「この人クレバーそうだなぁ」と聞いていて、その受け答えに感心させられたことを思い出した。今日のヒーローインタビューは、その辺を感じさせなかったが。
おかわりが38発か…とうとうホームランダービー抜かれちゃいましたね、ロッテ37発(笑)

ツラツラ、試合のことを書いてても毎回同じような話しになってしまうので、今日は昨日、文化放送のマリーンズ戦の回合間にまわした、ニッポン放送の巨人中日戦の谷沢氏による、長野評を書いてみよう。現在セ界唯一の3割打者。マリーンズとしては逃した魚は大きかったというところか。いや、そもそも針糸につけた餌が長野の口に合わないものだったから、釣れる可能性は皆無だったよね。
長野独特のホームベースから離れる立ち方から切り込み、その部分での疑問から取材を完了させていた。長野曰く「スライダーしか狙っていない」そうだ!なるほど…逆転の発想だね。今のピッチャー、スライダーに頼りすぎている奴が多い。今日、大谷が対ホセの打席の時、2-2からものすごいブラッシュボールを放り、ホセは突っ伏して避けた。「おお大谷!あんな際どいボール投げて、しかもシレッとしてるし、ヤルじゃん!」度胸あるな、と見なおした。最後は見え見えの外スラでも、打ち取れるだろう…甘かった。日本でのPLAY経験の長いホセもさるもので、先ほどのボールを見せられても臆せず踏み込んできた。そしてセンター前へ弾き返される…これは地味だけど、素晴らしい攻防だった。大谷の方がまだ「顔負け」しているということか。大谷はまだ球種が多いのでいいが、小林敦にしても、中郷にしても、この2人もスライダー比率が高いよね…。

話がそれた。東大のコーチもつとめる谷沢氏にとって、長野は反面教師として扱いたい存在なのだ(しかし打率はセ界一…)。谷沢氏は東大の選手に「できるかぎり、ホームベースの近くに立ちなさい。軸足はラインを踏むぐらいでも構わない」と教えているそうだ!
松田にしても、長野にしても、過去の日本人右打者にはいないタイプでアウトコースを本当にうまく打つ。松田は野性的に強引に引っ張り、長野は逆らわずライト方向へも力つよいボールを飛ばす。スライダーに頼りすぎる日本人投手の増加に伴い、彼らのような打者が台頭してきたと考えるのはうがちすぎだろうか。

理詰めの上に工夫。唐川なんかを見ていると、常に新しい抽斗を用意していて、自分から変わっていこうという姿勢が見受けられる。それのもっと凄いVersionがダルなわけだが。ダルビッシュなんかは利用球種だけじゃなくて、投げ方も変えてくるんだから、始末におえない。球種もある一定期間、「封印」したり、「解禁」したりしてくるのだから堪らない。でも打者も打ち崩そう、率を残そうと必死に研究して挑んでくるわけだから、投手もその上を行かねばならない。
明日上野は何かしら、その辺を見せてくれるのだろうか?相手は当面の敵を敵地でスウィープして、「9合目」に来た感のあるホークスだ。一休みというより、早く決めたいということで、9合目という高地でもランナーズハイ状態になっている可能性も高い。内川あたりは両リーグ首位打者も視界に入ってきてるだろうから、ものすごく気合が入っていることだろう。こういう打線を抑えられれば、自信もつくのだが。比較的分がいい対戦相手ではあるが、まだ面子が揃っていない時期だったという「からくり」もある。
ペンも復帰間近と聞く。勝負どころだぞ。
ところでペンは今年ほとんど棒に振ったけど、契約してもらえるんかいな?若いだけに、もう1年チャンスを与えてやってほしいが…

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posted by mansengo at 03:05 | Comment(0) | 千葉ロッテ観戦記
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