最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2011年09月03日

ムードメーカーには頭が上がらない兄さん

HOME千葉ロッテ観戦記 > この記事

傍若無人、唯我独尊という四字熟語しか当てはめようがない、あの男だが、そんな彼にも球界の中に頭が上がらない人はいるのだ!

(今日はオモロい方の先輩の日や・・・チャラい方の先輩はパリーグめったに見いひんねんから、会わんですんでるんやが、こっちには毎回挨拶せんといかんから参るわ〜)

taneda 「おい、ヤブ。調子良さそうやないか。」

  「チス!種田先輩もお元気そうで、何よりです。楽天の3位躍進は種田先輩がベンチでムードメーカーに徹して、選手と星野監督の間を縮めていることが原動力になっていると、自分は思っております!東北を救うのは種田先輩しかいないと、自分は思っております!
taneda 「嬉しいこと言ってくれるやないか。今日も手柔らかに頼むで」
「ハイ!」

あの兄さんがオベンチャラ言ってる・・・タネタネ…いや、縦社会の野球界恐るべし!ちなみにチャラい方は説明不要だと思うけど、大神いずみのダンナね。

ダンナは相変わらず、お盛んなようですが、いずみの劣化ぶりは…。
つ〜か、あんなチャラい先輩の下で野球やってて、よくこんなに長く現役を続けられているもんだ。な〜んでか、って?
それは、「種田G(グループ)」に所属していたからさ。「元木G」に所属していたら小沢の腰巾着たちと一緒ってワケだ。「小野寺G」…いや、何でもない。

しょっぱなから、何のブログなんだ、このブログは!?
試合は6回から見た。既にマウンドに先発の上野の姿は見えなかった。小野晋吾の今季初救援登板から。昨年も同時期後ろにまわらされていたよね。常に先発4・5番手の悲運、玉突きで後ろに回されるのは晋吾。来年は兄さんが先発1番手に来る予定だから、更に大変そうですねー!
CTCで見ていたので解説はシュートフェチ・クラさんだった。「近年はカットボールピッチャー」と断じていたけど、今年はずいぶんシュートで攻めているように見受けられるけど?又、カットだけじゃなくてスライダーと投げ分けて、曲がり幅の大小で打者の目先をかわすような工夫もしている。昨日・今日と肝心なところで被弾した若い先発投手の2人を例に上げ、もっとシュートの精度を磨かないと先発定着もおぼつかない、と久々辛口コメントを発していた。

最近のマリーンズは生え抜きで期待されて抜擢されたピッチャーは結構離脱せずに済んでいたが、かつては一時だけ「ローテピッチャー」になって消えていった人も結構いたよね。外国人を除くと、磯とか、後藤とか、武藤とか…兄さんも「消えていく人たち」の一人かと思いきや、中継転向で命からがら生き残っている。今年中盤から先発に回った人たちの運命や如何に…。

打撃陣は相変わらずお寒い。今日はショートに早坂を使ったが、塩見のスピードボールに差し込まれる一方なのに、「バットを短く持つとか、工夫が足りませんよ」とクラさんがピシャリ。確かに塩見のインサイド攻めにまったく打てる気配ナシだった。
昨日の試合でザ・石器と形容した得津さんの解説だが、ひとつ参考になったのが、岡田のバッティングについて。彼はオープン気味に構えているのに、更にアウトステップしている。岡田が「力負けしているな…」と感じさせられるのは、外目のまっすぐ系のボールに振り遅れて、三塁ベンチ方面にファールが飛ぶ時。せめてレフトのファールスタンドあたりにボールが飛べば、そうも感じないのだが、プロ対アマぐらいの力差を感じさせられる打球方向なんだよね。これってアウトステップしていることも要因なんではないか?と、得津さんの指摘を聞いて感じた。岡田、工藤は自分の足を活かしたいがゆえに、アウトステップしてまで「走り打ち」に徹しようとする。岡田は昨年金森コーチの指導で、だいぶ力強さが加わってきたので、バッティングにおける下半身の重要性を感じているはずだが、率が落ちてくればそうもいってられないのかもしれない。工藤に関してはファイターズ時代から、ずっとあんな打ち方。走りながらセカンド方面にゴロ打って、運が良ければ一二塁間を抜けたり、飛んだコースが良くて内野安打を「最初っから狙ってる」打ち方だった。自発的なのか指導なのか判らないが「これが私の(唯一の)生きる道」と思い込んでいることは間違い無いと思う。そんな代打・工藤のセカンドゴロでゲームセット!

塩見は数年でいいピッチャーになると予測しつつも、クラさんは条件をあげていた。「カーブ(スライダー?)の腕が緩まないこと。これを矯正してまっすぐ投げる時と見分けがつかなくなること。」。吉見なんかに比べれば、全然緩んでいるように見えないのだが、クラさんクラスの目では「だいぶ違う」ように見えるらしい。確かにまっすぐを放る時のテイクバックが完璧なピッチャーだ。その分だけ差が激しく見える点はあるかもしれない。今江との対戦時、今江が初球からカーブを振っていってヒットを打っていて「なるほど…」とうならされた。元来初球から振ってくる打者なので半信半疑だが、クラさんは腕の緩みからくる反応と見ていた。
しかし、これ矯正されたら杉内クラスのピッチャーの誕生じゃねぇ?

ほとんどネガティブな要素しか見つからなくなってきた2011年終盤。こうなったら毎回ネタに走るか!?

「今でもネタに大半費やしてるじゃねーの!」と思ったあなたはクリック!



posted by mansengo at 01:29 | Comment(0) | 千葉ロッテ観戦記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。