最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】
2011年08月23日

前人未到50セーブとクラブネッツの話

HOME貯まるマイル情報 > この記事

昨日の日経朝刊のスポーツ欄とその隣の広告欄からの話題。このブログは野球とポイントという無理のある組み合わせの話題を扱うブログなので、双方は大体独立してエントリを立ち上げている。ただ、稀に強引に組み合わせて立ち上げたこともあった。大塚現コーチに川崎競馬場のポイントシステムを解説してもらってるエントリとか・・・この川崎競馬のポイントもPeXとの交換を終了してしまったので、ANAマイルとかに交換出来なくなってしまった。もっともTEAM26のMポイントもだけど(笑)ANAも薄情なもんで、今やファイターズとのマイレージコラボ企画とかやってる始末!

大塚現コーチをキャラ立たせてネタエントリ作ったこともあったよな。これは兄さんと違って実在の人物に近いキャラだと思うんだが(笑・・・うちのブログの中では「大作ネタエントリ」のひとつなので、未見の方は是非!)

ファイターズの「キュウの野郎」がとうとう30セーブを上げてしまったらしい!
しかし、この時期で30セーブって・・・ヘタすりゃ前人未到の50セーブあげてしまうんじゃないか?兄さんピンチ!

「少ない球数でゴロを打たせるイメージ」でいってるらしい。やはりクローザー、球数が多くなると危機につながるということを感じているということか(前日のエントリ牧田の辺参照)。彼のようなタイプはまさにクローザー向きだったのか。タッパがないので先入観から「クローザーは無理」と思われていたフシがあったと思う。昨年前半とんでもない不振の時期があったが、あれを乗り越えたのが大きいのかもしれない。もっともあの不振のおかげでマリーンズがCSに進んで、下克上を完成させた一因になっていると思うので、マリーンズ日本一の裏MVP候補のひとりだ!(他、バイナム、飯山さん、エリート佐藤などをあげている)

このコメントが昨日の日経のスポーツ欄に載っていた。その隣の広告に消費生活評論家・岩田昭男氏の顔写真入り広告。「スマホ普及で進化するクレジットカード」という題名の記事広告で、韓国に出張に行ったら同行していた現地通訳がICカードつきスマートフォンでタクシーの利用料金を決済すると、直後に明細入りメールが届いてビックリした、という話が載っていた。びっくりするようなことか??日本の電子マネーの場合は履歴がアプリに残るので、おんなじようなことだと思うが・・・

この話で思い出したのが先日クラブネッツ加盟店でポイントを付けた時の話。とある飲食店に入ると、なんとそこは「Tポイント」にも「クラブネッツ」にもダブル加盟していて、どちらかのポイントを付けられるようにしていた。チェーン店系だと思うのだが、そのチェーンはTポイント加盟店ではない。おそらくFCで、そのFC経営者が独自の判断で加盟しているものと思われる。それにしても2つのポイントネットワークに別個に加盟するとなると、費用対効果の方はいかほどなのだろう・・・
ただ、もしかしたら、最近Tポイントとクラブネッツ間のポイント交換が始まったので、何らかの形で加盟店開拓の方でも「共同戦線」を張っているのかもしれない。いや、たぶんそうなんじゃなかろうか。
(下写真:その店でもらったクラブネッツポイント明細の裏面はT-ポイントのお知らせ。)

D1000991
私はクラブネッツのカードを渡して、現金で決済(クレジットカード・電子マネーの類は使えない店だった)。Tポイントカードとクラブネッツカードの所有率・加盟店数を考えると、(この提携があったとしたら)クラブネッツ側に何のメリットがあるのか判らないが、とりあえずポイントマニア的にクラブネッツのいいところを力説してみよう!

実は店舗でこのポイントを貯めるのは初めてだった。郊外の駐車場で加盟しているようなところでポイント付与してもらったことはあった(その時カードを作った)のだが、以前「加盟店」のステッカーを貼ってる店でモノを購入してポイントカードを渡しても、「今は加盟してないんです」「機械が使えないんです」と抜かす店まであって閉口したこともあった。

ただ前述の飲食店でポイントカードを渡すと、センターとの通信のやり取りは多少時間がかかったが、問題なくポイント付与された。そのお店の利用での料率は100円で3ポイント。クラブネッツのポイントは1ポイント=0.5円なので、1.5%の還元。Tポイントは(よくても)100円で1ポイントだろうから、この還元率の部分でクラブネッツがリードしていることになる。 ちなみにクラブネッツ500ポイントでTポイント250ポイントに交換出来る。つまりクラブネッツを500ポイント貯められるのであれば、Tポイントを集めていたとしても、両方のポイントを扱っている店ならば「クラブネッツのポイントをつけてもらった方が得」になることも多いと思う。

クラブネッツは私が要望を出したこともあって(?)「ポイ探」でポイント検索できるようになったので、このブログ左のサイドバーで他のポイントと交換できるか検索して頂きたい。
・ANA
・Suicaポイント
・Tポイント
・Docomoポイント
・楽天
・nanacoポイント
これだけ多くのメジャーなポイントと直接交換できる!しかもANA以外は等価交換なので、使える人間にはかなり使えるポイントでもあるのです。
Suicaポイントには100ポイントから交換できるし、Docomoポイントの夏の25%増しキャンペーンにも参加していて、この時唯一25%以上の「おまけ」を数ポイント付けてくれる唯一のポイントシステムでもあるのです!

そしてポイントカードを提出して端末で処理が終わると、登録しているメールアドレスにもソッコーで付与されたお知らせメールが届く!
ここからがクラブネッツの結構ゴイスーなところなんです。
なんと、このサンキューメールにワンクリックすると更にポイントがもらえるURLが隠されているのです。今回5ポイントでした(2.5円分)が、毎回決済のたびにこれが加算されるのであれば結構スゴいと思います。ただ、こちらはメールアドレスなどを登録しないとダメです(もっとも他のポイントと交換するような方は当然登録しないとダメですが・・・)。また、サンキューメールのクリックポイントは有効期限があるので、すぐにクリックする必要があります(ポイントの利用期限ではなく、その期間中にクリックしないとポイントもらえないだけのものです)。

まだまだ利用者が少ないと思うんです。加盟店のレビューをユーザーが書いてやると、さらにプレゼントポイントがもらえます(笑)Tポイントも最近では「食べログ」と提携して、ユーザーの新規来店やレビューの記入でポイント付与するようなこともおっぱじめましたが、これはもしかしたらクラブネッツの影響かもしれません。

クラブネッツの加盟店が増えたら、凄いことになるんだろうけどなぁ・・・もっとも地域地域では、その町や商店街ごと加盟して、町のポイントや商店街のポイントのごとくふるまっているケースもある(WAONと銚子のような関係)ので、旅行などいった先でバッタリ使える店舗にめぐり合うかもしれません。
cnlogo
このロゴが目印です。

ケータイのポイント交換サイト「ポイントオン」とも相互交換を可能にしていて、実はこのルートが「不可能を可能にする」ルートであったりすることもありました。
ポイントオン→クラブネッツが等価交換で、クラブネッツ→ポイントオンは半分の価値になってしまいます。クラブネッツのポイントを面白い交換先で活かしたい場合は、半分になってしまいますが、ポイントオンに交換するのも悪くないかもしれません。もともとの還元率がいいと開き直れば。200ポイントから交換可能です。 Suicaポイント以外のポイントは500ポイントからの交換ですから、交換の敷居が低いともいえます。

ケータイの方はこちらからポイントオンにアクセス出来ます。

PCの方は下のQRコードからポイントオンにアクセスしてみてください。
clubnets

ファミリーマートのFamiポートクーポンや、Edyにも交換可能になります!ANAにも70pt(35円分)と少ないポイントからマイル交換可能です。「マイルがちょっと足りない・・・」というイザという時の助けになるかもしれません。他にもWeb Moneyなど多彩な交換先があります。かつてはヤマダ電機とも相互交換可能だった、恐ろしいポイント交換サイトです(笑・・・ヤマダがスロットで100ポイントばらまいていた頃、半額になってしまいますが現金に交換可能でしたもの・・・)

Edyを中心とした緩急自在のポイント活用術も伝授します!



posted by mansengo at 11:24 | Comment(0) | 貯まるマイル情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。