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2011年07月18日

投は勿論上野、打は工藤が強烈アピール

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今日初めて、MXの「これからはパリーグだ!」を見る。出演のお笑い芸人はホークス担当・竹山に、オリックス担当・岡田圭右。司会はMXでしか見かけないイッツミーの息子に、松中の姪。and 駒田徳広。駒田が大オチを持っていくオイシイ役回り。ていうか、それを差し引いてもお笑い芸人以上に、駒田兄さんの方が面白いという事実!
今日のメールテーマが「パリーグで今年一皮むけた選手」。紹介映像では中田に唐川、グッチあたりが映っていたが、各パネリストはこんな感じ。ホークスファン竹山は「山田」、岡田圭右は「寺原」・・・なるほどね。で、駒田兄さんがフィリップを勢い良くバンと廻す!

斉藤俊雄

兄さん、面白すぎだろ・・・「横浜や、ロッテに1年間いて、全く目立ってなかったのに、いまや毎日のように試合出て、1試合に1本ぐらいヒット打ってますからね」いや、よく見てるなぁ。そういや駒田の紹介は、「巨人・横浜で活躍し2000本安打も達成した…」というものではなく、「前楽天コーチの」一文だった!どこまでパリーグオンリーなんだよ、この番組!
こりゃ毎週チェックだな。あっ、次回7月24日は丁度アナログ終了してるから、次回から見れない…

今日の薄暮ゲーム、ん、薄暮?15時開始だったけど、照明つけずに済んだみたい・・・節電モードで熱中症患者濫発の本末転倒QVCになってなかったでしょうね?
試合は久しぶりに1回から9回までTVをつけていたが、マジメに見たのは1-4回ぐらいまで。あとは「ながら」

上野がうまく立ち上がれるかどうかに注目して見ていた。緊張していたみたいだが、投球は落ち着いていた。井口のファインが大きい。あと本多の当たりもセンターへ抜けようかという当たりだったけど、自らの好守備で自らを救う。これで波に乗った。2回の多村安打後に松田ゲッツー。ダボハゼのようにアウトコースに食らいついてくる松田。昨日も今日も松田の、手を出さなければならない外角ギリギリのコースと、完全なボール球の、丁度境目あたりに投げさせて、うまく松田を打ち取っていた。その付近は無理め加減と判っているのに踏み込んで、振って来る。この辺はよく研究していると思う。松田はおかわりの次にホームラン数が多いが、おかわり以上に外国人打者っぽい打者。カブレラと同じ遠めのコースに手を出してくれる。その分力ないアウトコースの球は楽々レフトスタンドインするパワーを秘めている。
里崎の好リード通りに投げられた、今日の上野はとにかく制球が安定していた。フォークは抜けるボールが多かったが、他のボールとのコンビネーションで補った。

今日は展開に恵まれ、打たせて取ればいい場面が多く、上野の持ち味が存分に活きた。クロスゲームになった時は、ホークスはもっと機動力を使ってくるだろうし、ここぞという場面で三振が欲しい局面も増えるだろう。風を活かしたフォークの制球を、もうちょっと磨いて欲しい。マリーンズのピッチャーはフォークを決め球にしているピッチャーが歴代少ないが、フォークが魔球化するスタジアムでもある(カーブ、縦スラも有効なので、そっちをウイニングショットに使うピッチャーも多かった。)上野は現状、真っすぐ・カーブ・スライダー・フォークどれもが「イマイチ」感がある。コンビネーションのピッチャーだから、これでいいのかもしれないが、同型の晋吾だって、やはりシュートという武器を手に入れて、初めてブレイク出来た。上野がもう一皮むけるには、フォークあたりを更に磨いてウイニングショットを作ってほしい。とにかく今日はおめでとう。そして中継ぎ陣を休ませてくれ、ありがとう!

野手で目立ったのが工藤。3回の6点目のタイムリーと、7点目の得点。&それにつながる盗塁。この辺、「あのファイターズ時代、いやらしくていやらしくてたまらなかった工藤ちゃんが帰ってきた!」と思った。対戦相手の頃は本当にウザかった。6点目のタイムリーとか、ほんと相手からすると「ウザッ!」としか言いようが無い安打。ピッチャーとしてはウイニングショットのボールを比較的いいコースに決めているのに、体勢も完全に崩されかけているのに、腕回り部分のみ残しおっつけて、ヒットゾーンにポトリと落とす。前の回に5点を取られて落ち込み気味の攝津の心を折るのには充分なヒットだった。その後すぐ盗塁を決めて、岡田のこれまたいやらしい安打でプッツリ。もうバックホームは「どうにでもなれ!」という摂津の心の叫びが聞こえてくるような悪投だった。
今日の攝津は2000年前半戦のジョニー。メンタルが強いように見えて(実際強いが)、ちょっと崩れてくると歯止めが利かずにどんどん堕ちていってしまうという…(参考:前回の攝津登板ゲームのエントリ

この回、工藤のタイムリーが出る前に、今江の安打後、正人にバントを命じた。5点差離しているが、回もまだ浅く、味方投手はプロ初先発、ということを考えれば妥当なところなんだろうが、興行的には「それはやめようよ…」っていうレベル。6点差の工藤の盗塁も、早い回だったので盗塁として記録されたみたいだけど、メジャーだと次の打席で狙われないか?
8点差ついた後に、本多が安打で出塁した後、「走れ、走れ、本多」って応援するのもやめようよ・・・コールリーダーは野球知ってるのか?っていう話になるぞ。

ミスの話ではカスティーヨが今江のワンバンの送球を処理しきれずエラー。記録は今江のエラーだったが、「あれぐらい取ってやれよ」レベルだった。両極端。ファイトあふれるいいプレーも見せるのに、ゆるい試合展開になると気が抜けたようなプレーも見せてしまう。コミさんのいうところの「リズムで守っているから仕方ない」ということなのか・・・

このところヒットも出なくなって、調子を落とし始めるのか?と危惧していた伊志嶺、井口の2,3番コンビの両人がマルチ。やはりこの2人の打撃技術は際立っている。伊志嶺は今日規定に到達するといってもタコだと10傑入りできないぞ…と思っていたら、すいませんでしたの猛打賞。再び2割9分台に乗せてきた。
今日の解説の伊原が伊志嶺の「規定打席は最低限のノルマ」というコメントを聞いて、「目標は大きく持った方がいいと思うんですが、どうなんでしょうかね」と暗にDISってたけど、新人で規定に到達する奴なんて、まず、いねーぞ!(笑)しかも「最低限のノルマ」とまで言い切っているから、本当のところは「3割」あたりに照準に合わせているんじゃなかろうか?新人で3割だと、時代の違う横田とか、そもそも比較の対象になんねー。低反発球元年ですからねー。
しかし伊原って今はGの編成部門なんだね。これは適職だなぁ。(もしかしてサブロー⇔工藤に1枚噛んでる?)

ベンチに帰ってきた工藤の肩を優しく叩いて祝福する大松の心境や如何に!走れる選手はたしかに魅力的だけど、和製大砲1門は絶対に必要。ロッテという球団が川崎から今の今まで観客動員数に苦しんだのはなぜだ?和製大砲を育てず、外国人に頼りきりすぎてきたからですよ。何十年同じことやってるんだよ!
あっ、落合がいても全然客入りに影響がなかったことを思い出した!まったく説得力がありませんねぇ(笑)

さーて、ヒーローインタビューで天候の心配をネタに、お客様の服装や健康を気遣うサブマリンは、そろそろ自分の心配でもしろ!



posted by mansengo at 03:11 | Comment(0) | 千葉ロッテ観戦記
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