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2011年07月17日

小林覚醒で川越補強成功説。大谷は杉内より長い回を投げる

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金曜の試合は未見。土曜の試合は7回表から最後まで。
まず、金曜の新聞の話題から。普段目を通さない東京新聞を見た。何気に東京新聞は昔、「都新聞」と名乗っていた頃から職業野球押しの新聞で、名記者・大和球士を生んだ。その余香が残っているのか、中日新聞の資本が入ったことも影響しているのか、今でも一般紙の中では讀売と双璧なぐらいプロ野球の記事が充実していると思われる。

木曜に初勝利をあげた小林敦のネタが載っていたが、何でも「同じ体格・体型」の川越の体の使い方を参考にして、プロ入後フォームを微調整したらしい。「参考」じゃなかった、「盗んだ」と書いてあった。本人が引退後、そのエピソードを披露するのもいいが、まだ川越、一応現役だし(笑)ライバルなんだから、その辺はオフレコにしておけよ!まぁ川越もそう言われて悪い気はしないだろうが。小林が本格覚醒して、ローテ定着なんていうことになったら、川越補強はそういう意味で「成功」になってしまう・・・(ていうか、最近本人も地味に抑えてねーか!?興味ないけど。)

TVの感想投稿欄にはMXの野球中継について、6.70歳代の方が女性アナウンサーを好意的に書いた投稿があった。その前に批判的な投稿が2,3あったようで、それに対する弁護。むしろ男性アナウンサーの、これみよがしに自慢気にデータとか出す実況の方が気に入らないとか。判るな〜。

今日は大谷に尽きるでしょう。7回表のピンチの場面を見ていたが、1死満塁代打オーティズで「もうダメだ〜」と思われるピンチを切り抜けた。このピンチも、端緒はレフト・南のやらかし。小久保のレフト線の当たりをジャッグルして、シングルをダブルにしてしまった。またまた外野手に足を引っ張られる大谷。以前だと、ここからが失点パターンだったが、今日はこれを乗り越えた。コントロールは疲れからかアバウトになってきていたが、そこは向かっていく気持ちを全面に出して、打者を力でねじ伏せた。やや調子落ち気味のオーティズ、キャッチャーの山崎と、相手打者に恵まれる幸運はあったが、このピンチに(大谷にとって)打順の巡りが良かったのは、ここまでの好投のご褒美だろう。野球はそのように出来ている。

一方、打線の方はあろうことか、「正人が核」状態だ・・・あいつに廻せば、何とかしてくれる。そんな期待を抱かせる状態になっている。実際今日の1点も正人が選んだ押し出しの四球の1点で、唯一打点を上げた人。まさにポイントゲッター。昨日の最終打席も、聞いたところによれば、あわやホームランの当たりを放ち「フライング・ガッツ」をして赤っ恥をかいたそうだ。結果はともかく、そういった場面で「あわや同点弾」を「ファルケンボーグ」から打ってしまうこと自体、奇跡的だ。今日は「押し出しガッツ」を披露。その是非はともかく、1球1球に崖っぷちの自分の野球人生をかけて喜怒哀楽を表に出す姿は、感動的ですらあるし、チームにも「よし、行けるぞ!」っていう勇気を与えてくれているような気もする。
今日も杉内から1本ヒットを打っていたそうだが、俺が見た8回の打席は真っすぐ1本に張っている気配を感じた。意表をついて、最後全部スライダー攻めにされたが、元よりストレートに張っていたのでバットが出なかったっていう事情もあるような・・・解説の金村は「スライダーで1球もストライクが取れていないのに、スライダーを連投させる。ここはリードに疑問を感じざるをえない場面でしたね」とキャッチャーに苦言を呈していた。逆に俺は、正人の真っすぐ狙いを捕手山崎が打席越しに感じとって、スライダーを連投させるという好リードに映った。4つのボールのうち、1個はストライクくさいボールだった。ただ、ここまで杉内のボールくさいハチマキ・スライダーにアンパイアが何回も手を上げたツケがここで還って来たような気がした。
杉内がFA移籍してきた細川より、山崎と組みたがるのには、そういう「観察力」を買っている部分もあるんじゃない?100勝のうち、山崎と組んだのは何勝なんだろう。少なくとも相性良さそうだ。パリーグの監督は昔から大エースを正捕手と組ませたがらないからな。そういえば最近成瀬も的場と、君津住宅のCMを裏切ってまでも組ませているよね・・・あっゴメン、全然大エースじゃなかった。(つーかエースの座も怪しい!?)しかし、石川よ。君津住宅はビッグスポンサーなんだから、そこは現場介入して是正しろよ。あそに手引かれたら、また新たな選手切りのスタートで、矢面に立たされるのはアンタなんだからな!

金村はキャッチャー山崎に厳しいことを言っていたが、同じ高校出身の先輩としての愛のムチの一言だったのかもしれない。大谷がピンチを切り抜けた7回表、打者山崎が2死満塁でレフトフライを打ち上げた時、アナウンサーが「投げる人も打つ人も取る人も、みんな報徳学園出身の選手でしたね」と振ると、「喋ってる人もそうですけどね」とお約束のように返していた。
南は後輩に助けられたが、そのチョンボを取り返そうと7回裏には1死後、左中間を破るスリーベースを放つ。ただし後続が繋がらず、×。8回裏も正人の殊勲の押し出し四球の後、なおも1死満塁のチャンスで、里崎、南が凡退。杉内に替わった金澤が後続を抑えた。
意外だったのは9回裏のマウンドも金澤に託したところ。金澤の重要度って、現在のホークス中継陣の中では、馬原、ファルケンボーグ、森福に次ぐポジションなんだな。前回の3連戦の時、「正人VS金澤、この2年以内にどちらかがNPBから姿を消しているであろう対戦は…」とか、俺めちゃくちゃ失礼なことを書いている。スイマセンでした!正人も金澤もここまでやるとは・・・
オリックスとのトレード、「金澤1人で、荒金・金子を釣り上げた」とオリックス大勝利的なことも書いたが、案外「お互い、かなりいいトレード」だったのか!いずれにせよ、彼らの活躍は嬉しいね、谷中中谷マニアとしては。

そういえばセリーグでも谷中中谷マニア、いや飯山マニアの涙腺決壊の大記録が生まれていたね。イオウ・・・このATOK変換も出来ない選手がプロ入13年目で初本塁打の奇跡・・・マツダでのカープ×マリーンズ戦の時、バントファールなのに、井生が1塁へヘッドスライディングして、あすこから流れが変わって逆転負けを喫した試合忘れないぜ!(今の正人の頑張りもこれに通ずるものを感じる)
広島カープの総本塁打数の少なさを前回エントリーでネタにしたが、18本のうち、1本がこの井生のもので、一番多く打ってるのが、なんと丸の5本とは…18本中5本ということはへたすりチームの1/3近いぞ(笑)
4番打者が全然打ってないんだなぁ・・・2本か。うちの2本しか打ってない4番候補は、今日の最終回2死満塁のチャンスにも声がかからず、非番!まあ、あの場面は1点でいいから、内野安打の可能性もある工藤セレクトは間違っていないだろう。気になったのが、その前のサトの打席。初球の空振りの時、背中をやったような素振りを見せた。トレーナーも出てこなかったが、あのままストライク入れられてたら100%打てないような状態に見えたが・・・大丈夫だろうか?

今日は支離滅裂なエントリでスマン!
明日、上野か!俊介は?中7日で月曜?でも唐川はオールスター2戦目濃厚だから、そこに合わせて中4は開けたいじゃん。前回から中5だし。小野晋吾は必ず来るとして、小林敦は抹消されているので、マーフィーの復帰登板があるのか?あさってからの3連戦は先発ピッチャーが気になる。まさかまさかの俊ちゃんローテ落ち?とりあえず俊殺サンデーは回避されました。
とにかく9連戦中日の今日、8回1/3投げた大谷は先発の「軸」の一人に昇格。カルロス・ロサを休ませた。まさにエース的な働き。大エース杉内よりマウンドに長く立っていた…これらの部分で「最上級クラスの好投」であったと評価したい。



posted by mansengo at 02:12 | Comment(0) | 千葉ロッテ観戦記
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