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2011年07月15日

ほぼ2球種で7回2安打の小林敦の「怪」投

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1.糸井 .328
2.坂口 .319
3.本多 .316
4.井口 .315
5.栗山 .304
6.田中 .290
7.高須 .289
8.小久保 .282
9.中島 .281
10.川崎 .280

これが現在のパリーグ打撃十傑である。非常に寂しい数値である。ここから気がつく点がありますか?

【解答】
1.左
2.左
3.左
4.右(但し青学)
5.左
6.左
7.右(但し青学)
8.右(但し青学)
9.右
10.左

そうなんです!3割打ってるのが、たったの5人。うち右打者は井口1人。
そして、打撃十傑、今現在.280以上の人は、ナカジを除いて、全員、
左打者or青学出身の右打者なのだ!!
(まあ、そろそろ俺らの伊志嶺が割って入ってきそうだけどね。)

まあ、こんな遊びはやめて貧打野球を嘆こう。2-1で勝ったが、他所も同じようなもんで、Kスタは延長10回スコアレスドロー!なでしこJAPANの方が点取りそうだぞ、オイ!しかもマー君はいいとしても、ホークスのピッチャー、昨年のCS5戦目先発した時、福岡のファンから全く信頼されていないところが笑った、あの大隣である。大隣が今季初先発で8回1安打である。どうなってんの?
「被災地を勇気づける!」なんて威勢のいいこと言っておいて、1安打しか打てない野球を見せられたら、俺なら絶望するね。

QVCも真夏とは思えない、お寒い野球が続く。昨日は久々「あのロッテ−西武戦が還って来た!」と思わせるような、グダグダもありの長時間総力戦だったのに…。野球はアメリカ生まれの資本主義スポーツである以上、物量を投じてどっちが強いかを競うのが本筋のはずだ。ところが貧打線が続くと、総力戦になりにくい。延長を計算に入れて、守備要員の投入を早められないし、どこもレギュラーと控えの選手の打力の差が如実に出てきているので、必然的に交替も少なくなる。
でもって、バント、バントの連続…見所はほんと、ファインプレーぐらいしかない、お寒い節電プロ野球である。マリーンズの現在の本塁打、67試合を消化して28本。カープに至っては66試合で15ホーマー…終わってる。真剣に金属バットの導入を考えた方がいいんじゃないの。

小林敦はよく投げた。未勝利投手ゆえに、リリーフ陣の心配など出来ない。そんな中で7回を投げ切った。投手事情を考えると8回も行けそうな球数だったが、本人も「バテた」と正直に告白している通り、若干相手打者の当たりもよくなり始めていた。それでもコーナーに決めれば、(続投したとしても)打球は野手の正面に飛びそうな展開でもあったと思うが。
真っすぐとスライダー。ほぼこの2球種を、丹念にアウトコース中心に出し入れして、7回2安打1四球にまとめてしまった。ホセに与えた1四球も終盤1点差の展開で、一発も考慮した上での、やむをえないものだったので、実質「完璧」ともいえる内容だった。いや、むしろ、中盤バックのベテラン二遊間が立て続けにエラーして足を引っ張っているのに、それにめげずに淡々と後続打者を打ち取れたあたりは、「この男の方がヴェテラン?」と思わせるぐらいの、落ち着き払った100点以上、「120点」をあげたくなるナイスピッチングであった。
この2球種に、カーブもちょいちょい投げていたみたいだが、ほとんどスライダーが生命線とも言えるピッチャー。昨年クラさんがブレイクした古谷をして「今年1年はなんとかなるかもしれませんが、(来年以降)研究されても通用するには、もう1球種増やさないと、プロではメシを食っていけませんよ」と言われてていたが、小林敦も古谷同様、この指摘に該当しそうなピッチャーなんだが、低反発球時代であれば生き抜けるのかもしれない…。

正人、今日もやらかしやがった。ルーキーの足を引っ張る大悪投。おまけに2三振。6回から見たので、3打席目の時のテロップの「今日の打撃成績」と、ダイジェストで見た守備で、今日の散々な状態を受けてのライトに上がった平凡な飛球を見て、「正人の確変もそろそろ終了か。明日から再びネモが使われるのか?いやホークス戦(左腕先発の可能性高し)だから、まだまだ首の皮1枚残っているのか?」なんて、考えていたら、この打球が大島の前にポトリ。そして大島、
ボヨヨ〜ン
出たー、マツエモンのお株を奪う拙守でスリーベースにしてしまう!今年の正人、持っているのか?

そのマツエモン、左腕先発なのに起用されて、奮起しなきゃイケナイところをダメ。確か去年の出だしに、帆足から一発打って「もう左腕は苦にしません」的な威勢のいいことを言ってたから、その相性に期待しての起用だったんだろうが、3打席目には早くも引っ込められる!6回から見たのでマツエモンがレフトフライを処理しているところしか見てねー(笑)左腕を苦にしない…うーん今は確かにそうかもしんない。右腕を苦にしているもんな!

カルロス、頑張ってんじゃん。1点取られたけど、3連投ということを考えると及第点。この時正人が地味にいい守備を見せて、カルロス崩壊&敦初勝利消滅の危機を救った。ネモだとかなり怪しい場面だった(笑)
岡田に関しては、もはや普通の外野手が守っていたらファインプレーになる当たりを、見ているこっちも「余裕♪」と思ってしまうほどになってしまった。イトイダーよりも守備範囲広そう。終盤、彼がセンターを守っていることは本当に心強い。
薮田兄さん「岡田、今日もイージーフライの処理、ご苦労さん。俺の球威のおかげで、死んでる打球だらけだよな?」
岡田「はぁ・・・」



posted by mansengo at 01:51 | Comment(2) | 千葉ロッテ観戦記
この記事へのコメント
川アが打撃十傑?マジすか。mansengoさんの言うとおり、ホームランが出るように変えていかないと面白くないですよね…
ラジオでは色々と言われてましたがw、大隣は期待されてたんですよ。そもそも第4戦に陽を先発させる意味が分からない。CS第1ステージの2戦目に松永を先発させた伊東と同じくらい、監督の考えが謎です。
Posted by izumick at 2011年07月15日 14:12
>izumickさん
 陽、今年は出てきませんね…ホークスも投手層が厚いから。山田と大場の位置が後半戦替わってるかもしれませんね。
Posted by mansengo at 2011年07月17日 02:14
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