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2011年07月11日

難敵・攝津≠ジョニー!?

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攝津の前に為す術なし…

攝津って、ジョニーと投げ方がかぶる。独特の小さなテイクバックと力強い着地。どの球種でもストライクが取れて、とりわけカーブでいつでもカウントが稼げるところが特徴的。勝気むき出しで向かってくる気風のいいピッチングと面構え。中継ぎの柱だった昨年、一昨年は、そういった持ち場の差で、そこまでの意識はなかったが、先発に廻ってからの攝津は、投手としてのタイプ・資質的にも、かなりジョニーにかぶる。

マリーンズにとって特別な選手であるから、この例えに憤慨される読者もいるかもしれませんが、あえてそこは野球を本当によく見ている読者に問いかけたいと思い、勇気を振り絞って書いてみました。そうはいっても大半の人は、本当のジョニーのピッチングを見ていないか・・・彼が肩を壊す前って2001年だもんね。あれから、もう10年もたってしまっているのか。2004年以降の彼は悪いが「営業向け投手」だった。今のハンカチ王子と同じ役回り。見ていて痛々しかった。

完投能力もあるみたいだし、間違いなく先発タイプのピッチャーだね。ただジョニーと同じように「肩」には気をつけてもらいたい。あの槍投げのような、いや「もり」でも投げて、魚を刺しに行っているような投げ方を見ていると、どうしても肩に負担がかかってしまっているような気がしてならない。

ジョニー以降、真の意味でエースだったのは渡辺俊介。2005年の渡辺俊介。某清水はチームの低迷著しい2002,3年の2年間はエース的だったが、それ以降印象が悪すぎ。特に優勝を逃した2007年の毎週日曜の惨劇(サン劇?)は忘れられない。
巡り巡って2011年。光原サンデーが俊介サンデーに変わりつつあるが、惨劇は繰り返される。営業的にも、これじゃまずいだろ・・・
とにかくテンポが悪いは、走者は走らすはで、「安定感」といったものが感じられないピッチング内容。大体苦手松中の前の本多をストレートの四球とか、ビッグイニングになる予感しかしなかった…。今日は5回2失点という「軽症」ですんだが、5回2失点という上出来とも思える数値で引っ込められる信頼感の無さ。俊介−的場という禁断のコンビでうまくいってるから…と調子に乗って又組ませたら、ダブルスチール決められてやんの。まあ的場はその前に一人刺していたが。

打線は相手投手を考えれば、あんなもんだろう。統一球とは、かように恐ろしいものだよ諸君!週末に2試合連続完封負けを見せられるとか、ありえないだろ。野球見るのやめたくなるよ。まだ両者リングアウトの惨劇(ラグビースコアの叩き合いみたいな奴)を見ている方がマシ。3安打中、2安打がルーキーの伊志嶺って・・・その伊志嶺もチョンボしてたしね。見ている時は俺も「3塁行け、3塁行け!」と、昨年の日本シリーズのCTC中継時のクラさんばりに声あげていたが、3塁で楽々アウトになる絵を見て萎えた。あれはキャッチャーがチンタラ追って俊足の走者を誘き出すトリック?であるのであれば、役者やの〜秀則は。アウトになって相当落ち込んでたけど、先行投資先行投資。あれでヤフードームのバックネットの距離感をつかめたでしょう。
そろそろ伊志嶺中心に追いかけるシーズンになってくるのかな?優勝とは縁遠そうなシーズンだし。ジョニーの頃からいつもそうなんだけどね、あきらめるのが早いか遅いか、だけで。



posted by mansengo at 02:19 | Comment(0) | 千葉ロッテ観戦記
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