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2011年07月09日

正人躍動。成瀬を超絶援護。

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アラサー女とダジャレ大好きオッサンという、ユルい職場にいそーな、脳ミソがとろけそうになりそうなコンビがお届けする野球中継。今日のブログ、まずはそれにツッコンでいこうと思います。

 

試合は5ウラ途中から視聴。視聴ソースはもちろんキュート9チャンじゃなくて、14chの、MX!
今江の打球が山田の足元を抜けて、センター前へ…
「最近のピッチャーは、ほとんど自分の近辺のゴロをとらなくなりましたね」
「僕らの頃は、投げ終わったら6人目の内野手って教わったもんです」
おい、山内のオッサン、5人目の内野手じゃねーの?あんた、キャッチャーまでカウントしてるね(笑)いや山内のオッサンの時代は6人目って、教わったのかな?
「山内さんから名言も飛び出しております」
おい、オンナ。野球でピッチャーやってたら、誰でもそのテのことは教わるんだよ。
「まだ逃げないだけいいんですけどね(山田)。ピッチャーゴロが飛んできて、逃げる奴もいるでしょ。根性ある奴は足で止に行くけど」
足で止めに行くの推奨して、どうすんのオッサン!(笑)

彼女、そういえば最後之打者・カブレラが、2球目のボールをファールしただけで「カットしました」と、又「ファール=カット」の認識のまま放送していたぞ(昨年から気になっていた言葉の用法の誤り)。
若田部、浜名クラスの年代だと、放送中に波風を起こしたくないのか、この件に関してスルーし続けていたが、山内のオッサンは、
「2球目だからカットじゃなくて、打ちに行ってるんですけど、成瀬のボールに…」
と、やんわりとファールにもカットしているファールや、打ちに行って結果ファールになってるものがあるんですよ、と暗に教えてあげていて、職場のハゲオヤジが女子職員にやさしく仕事について教えてあげている構図が浮かぶ。係長クラス(若田部・浜名)は忙しいから、女子職員の間違いなんて、スルーですよ!

水色に染まるスタンドを見ながら、
「本日は鷹の祭典…」
「え、タカノリのサイテン?僕の祭典ですか?」
オッサン!(笑…山内孝徳)

全体的にこんな感じのユルい放送なんだが、女性アナウンサーも一生懸命やっているので、まぁ聞いていてそんなに不快な気分にはならない。でも、やっぱり中継アナウンサーはムリだろうね、基本的な野球の部分に携わったことが、ないと。
責任は使い続けているMXのプロデューサー側の問題だろう。使い続けるなら、最低限そこら辺教え込めと。クレーマーじゃないし、7月24日以降MXの中継もスカイツリー始動まで見れなくなるので、まぁどうでもいいんだけどネ。

内容的には成瀬完勝劇だった。的場も好リードで、少ない球種ながらも、古巣の面々に的を絞らせない配球。対カブレラのインサイド高めの釣り球とか、ビビって投げきれない奴が多い中、完璧なコースに投げきっている。ビビってる連中はアウトコースに行ったり、完全なボール球で全然「釣り」になってなかったりするもんだが、そこはさすが成瀬。グンバツなコントロールで、カブレラの空振りを引き出す。
冒頭厳しいこと書いたけど、長友女史の凄い点は取材力。対戦相手の山田が成瀬と自主トレを共にした時のコメント、「成瀬さんはキャッチボールの段階から、コントロールが凄い」というTPOバッチシのエピソードを引っ張り出してきていて唸らされた。
自由自在。幾分「ボール?」と思わせられるボールも的場のキャッチングに救われストライクを取ってもらい、フォアボールのはずが三振になっているケースもあった。

正人躍動。正人×金澤、この2年以内にどっちかが、いやあるいは両方がNPBから去っていそうな(失礼!)デスマッチは、ボールカウント2-0となった段階で、「生き残る投手はここでも安易にストライクを取りに行かないだろうし、生き残る打者はここでストライクを取りに来る甘い投手の甘いカウント球を絶対に見逃さない」と思って緊張の面持ちで眺める。まぁ正人はお約束のようにど甘いボールを見逃すんだろうな・・・カキーーン!
おおおおお、まさに値千金の左中間突破の2点タイムリー。
「よっしゃあああ!!」恥ずかしながら私、今シーズンで一番大きな声を張り上げておりました。正人、信じられなくてゴメンよ!
勝った。さすがに今日の成瀬の状態を見れば、この2点追加は大きすぎる。

守備でもいいプレイが多かった。自ら2点をたたき出した直後のウラの先頭打者・本多の当たりとか、間一髪セーフだったけど、思わず「ナイスプレー!」と唸ってしまうほど。安定したゴロ処理と、スローイング。ここまで誰もハマらなかった荻野貴離脱以降のショート戦線、「構想外」と思われたネモ、正人の2人がハマりかけることになるなんて。そんな夢もチボーもないシーズンになったら嫌だなぁと当初は思っていたけど、なぜだか不思議に嬉しくて。しかし対ネモに対しても1歩も2歩もリード。大体2点タイムリーの場面だって、里崎もベンチにいたことだし、代打送られても不思議ではない場面。なんか上がってきた頃は「代打渡辺正人!」というコールを聞くと、ボビーの「代打・浜名!」なみの失望感が襲ってきたことを告白するけど、マジでゴメン、正人!

相手では大場が2イニングをピシャリだったな。あるいは山田と交替で先発のチャンスが巡ってくるかもしれない。あれだけ鳴物入りで入ってきても、敗戦処理をやらせられる凄い世界だなぁプロ野球って。鳴り物入りでホークス入って目が出ず…堕ちていく…東の方の球団へ…秋親のように。そろそろ石川から携帯に電話がかかってくることに怯えた方がいい。いや、その頃には鬼の石川は「拾う神」に変身しているからなぁ。

ホークスを捨てられ、マリーンズに拾われたオールスターキャストと共にお届けしたエントリ、いかがだったでしょうか?提供はもちろん、い口の恋人・石川ロッテです。



posted by mansengo at 00:36 | Comment(0) | 千葉ロッテ観戦記
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