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2010年11月04日

勝利をどうぞどうぞ。日本シリーズで初めて痺れました。

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ダチョウ倶楽部のギャグの中で一番好きなのが、「どうぞどうぞ!」と、一歩後ろに下がって譲ろうとする奴。なんか昨日の試合を見ていると、中日が何度も「勝利を、どうぞどうぞ!王手を、どうぞどうぞ!」と言いながらも、こちらが「いっすか?俺行っちゃって、いいっすか?じゃあ、お先に」とためらっていると、「いつまで調子に乗ってんだよ!」と後ろから頭をひっぱ叩かれる、上島竜兵のような役回りの試合だった。

マリーンズに竜兵会のメンバーがいたって知ってた?
里崎。アイツは間違いないね。だって三振した後、悪びれもせず毎回「バット、くるりんぱ!」をやってくれるから。昨日は4度も見られて、お腹いっぱい。つーか肥後に代わって、俺がサトの頭引っぱたきたいよ!(ここでブログの読者陣全員一歩下がって、大声で、「どうぞどうぞ!」)

ノムさんがTVに出ると、試合に臨場感がなくなるので、あんまり出てきてほしくないなー。考えて話すまで時間がかかりすぎで、次のプレーに対して、TALKがついていけてない。内容的には「さすが」の一言、なんだけどね・・・。あと、話す前にイチイチ、チッチ、舌打ちするクセ、やめてもらえません?

唐川が悪すぎた。序盤から「ダメだ、こりゃ」と思った。あっコレはダチョウのギャグじゃないな。ドリフだった。でも志村と竜兵はマブダチ。地方だと「志村けんのFIRST STAGE」っていう、志村と竜兵が夢の共演を果たしているFM番組を聴けるぞ!
結果的に抑えていたが、いつか捕まるだろうなという球威&制球力だった。とにかくボールが高く、ドラゴンズ打線がボールに手をだしてくれているうちは助かったが、やはり先制した後に失点するという、投手としては一番やってはいけないことをやってしまった。V逸したら荻野の離脱というより、唐川・大嶺が期待に応えられなかったことが今年の1番の要因だと思っているぞ、俺は。あ、もう「V逸」してたっけ。でも日本シリーズには出てるな。この場合「日本一逸」って言うのかしらん。(ペナントV逸の)CS優勝しても、日本シリーズで負けると、なんか何にも残んないような・・・
でも西村・西本のかなり早めの投手交替の判断は良かった。よく決断してくれた。

途中、お前は晋吾か?という牽制でピンチを脱する場面があったが、唐川降板後、「本家」が出てきた。すると本家、「芸は身を助く」が身上、いや、それが凄すぎて「芸は身と将をタスク、なんちってー」ぐらいなことまでしてくれちゃうのに、昨日はその部分が完全に狂っていた。何でもないピッチャーゴロをはじいて無死の走者を出し、続く送りバントをしようとした打者にデットボール、そして極めつけは無死1,2塁の場面。ここで打者荒木。サトは「完全にバントとも決め付けられない」と思ったのか、1球様子見の牽制のサインを出したようだ。ところが晋吾が舞い上がっていて、牽制を忘れてそのままホームへ投げてしまったので、1,3塁手共にダッシュ、2塁手はセカンドベース方向へ行っている、そしてファーストベースには誰もいないという状態。

季節はもう秋 誰もいない一塁・・・

ピュルルル。流れは完全にドラゴンズに行きそうな瞬間を迎えました。ここで逆シリーズ男候補の井端。12-0の打者にここでヒットが出てしまったら・・・中日ベンチは盛り上がるだろうな・・・それって勢い野球のジ・エンド・・・
井端一歩下がって、「マリーンズさん、勝利をどうぞどうぞ」

晋吾は3回1/3を投げ「第2先発」の役目はきっちり果たしたと思う。というより、昨日はボール自体、かなり良かった。カット・シュートのキレが終盤戦からポストシーズンにかけての登板の中で、一番良かったんじゃないかな。とにかくすごい気合が入っていた。要約日本シリーズで「やりがいのある仕事」にめぐり合えて、燃えるものを感じた。その意気込みが空回りしすぎて、5回のドタバタ劇に繋がってしまったと思う。でも、俺は感動したぞ。晋吾の力投には!

阪神さんには悪いけど、「初めて日本シリーズで痺れました」。

やっぱ日本シリーズはこういうゲームであってほしい(残念ながら2005年のシリーズと今回の3戦目までは、試合としての緊迫感は薄かった)。選手の緊張が伝わってくるような、そういう接戦になってほしい。「負ければ王手」がかかる試合、1点でも取られれば「多分負け」の状態でマウンドに上がったドラゴンズ救援陣のプレッシャーたるやなかっただろう。これが「王手」がかかっていたら開き直れるのかもしれないんだろうけど。しかし、その状態で切り抜けた力は、やはりスゴイ。
英智さんが「勝利をどうぞどうぞ」とやってくれた時には、ほぼ勝利を確信したんだけどね・・・余裕をかまして、「どうせなら2死満塁からヘイポーに決めてほしい。そして日本シリーズで初の・・・」なんて妄想したのがいけなかった。あっ、どうせヘイポーは代打だされるか!

なんだよ、サブロー。一体お前はナニを待っていたんだ?無死2,3塁から勝負してもらって、スイングせずに追い込まれたサブローを見て、「流れがかわったとしたら、ここだろ?」と思った。浅尾の力ある直球に負けて、ポップフライをあげたかしれない。それはそれで諦められる。でも外野まで飛べばいいんだし、井口の打球のようなこともある。でもバットを振らなければ何も起きない。4番なんだから、思い切り振れよ!結局追い込まれてから、振るんだから・・・。
福浦の打球がサードベース上付近に飛び、そのままサードベースを踏みゲッツー完成。イージーライナーだったけど、この回の途中で「念には念」で守備を替えた堂上のところに打球が飛んだのも、落合采配の不気味さを感じた。清田は戻れない、責められないだろう。ゴロならダッシュしなければならない状況だから、バウンドするかどうか判らない角度で一瞬の判断は難しい状況だったし、そもそもあれだけ3塁ベース付近の打球では・・・あれはボーンヘッドと言えない。

ノムさんもさすがにちゃんとそのことをフォローしていて好感を持った。キャラと言動で損しているが、野球を見る目が優しい。「ワンナッシングはツーナッシングの親戚」・・・オレの昨日のツボは、ノムさんのこの”格言”。唐川の投げたボールに対しての怒り増幅するのに、うってつけの格言だった。オレの今日のブログ的には「ダチョウとドリフのギャグは親戚!」
あと、晋吾が牽制のサインを見落とした時の一言にも爆笑。
「犯人はピッチャーです」
よっ!名探偵・野村。サスペンスミステリーを意識した演出解説に、拍手。

でもアナウンサーの「野村さんは日本シリーズで延長戦の経験が何回ぐらいおありですか?」という質問に「忘れました」はないだろ。

You Have Killed Okabayashi!
92年シリーズで4度延長にもつれ込んで、そのうち2試合を完投させて、ある投手を潰したことを、よもやお忘れでは・・・



posted by mansengo at 10:44 | Comment(0) | 千葉ロッテ観戦記
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