5/18 千葉 M3-11Bs
この3連戦のスコア
M3-10Bs M12-7Bs M3-11Bs 合計 M18-28Bs
野球もラグビーも両方負けです・・・。毎試合ラグビー!交流戦は投手有利なんて、よくいわれるけど果たしてそうか。ちなみに早いものでシーズンの1/3をちょうど消化しました。
直行-中山の投手戦になり、前半6回まで約1時間半。
「今日は野球になってるな!」
ところが・・・残り3回だけで1時間半以上かかる始末。
「やっぱりラグビーだった・・・」
現地観戦された方、お疲れ様でした・・・
直行は3回大引の本塁打、坂口のスリーベースで燃え上がりそうなところを、後続3人を抑えて今年は違うぞというところを見せてくれた。
ところが7回、味方の無援護に痺れを切らしたのか、2打席抑えていた天敵後藤に気持ちよく振り切られる。「いったか・・・」幸いフェンス直撃のツーベースで済んだが、去年何度も見せ付けられたシーンが再現ドラマのようにリプレイされた瞬間、直行まで去年の直行に戻っちまった!1点勝ち越しを許した後、村松に走者一掃の一打を打たれて万事休す。ただ、この時点で1-5。まだまだ勝負を捨てるには早すぎる。何せ昇格したての中山も未知のイニングを残しているわけで、バファローズのブルペンも考えれば4点差はワンチャンスともいえる。
ここでこちらも昇格したての相原がマウンドに送られる。この人の投法、敢えて近い人を一人あげるとすれば御子柴?そんなことはどーでもいい。ここでニコを敬遠して1死1,3塁でカブレラ勝負を選択した。これが意図不明だ。確かにカブレラの方が打球が速く、ゲッツー取りやすいっていう理由なんだろうけど、ニコをなんとか討ち取って2死でカブレラ迎えるよう努力するのが先決じゃない?ボビーの指示だと思うけど、この選択が解せなかった。相原がゴロを打たせられるピッチャーなら判るよ。でも現状そうじゃないじゃない。それともニコの犠飛技術を恐れたの?確か犠飛が多いバッターだったと思う。
その後はゲームにならなかった。考えてみれば、この3連戦、ニコがサードを守っている時点でプロのゲームとしてどうなの?っていうレベルの試合になってしまっていたが、さらに上塗りするようなマリーンズ投手陣の弱体描写は、到底子供達やライトな野球ファンの鑑賞に耐えられない、ハードコア作品に仕上がってしまっていた。
打線は何気に先発全員安打の12安打。しかし12残塁。あの展開では気持ちを切らさずプレーしろっていう方が無理な8回以降だった。その中で個々が自分のアベレージを稼ぐためだけヒットを打つような虚しい展開。明に左の代打出さなかったのも謎だが、謎に期待に応えていた(笑)
さらにこれはないな、と思ったのが無駄な継投。8回以降の冗長な展開を見れば100%勝機がないのは明らかだった。そういう時のためのコミさん待機だと思っていたのに、9回神田を出しただけではおさまらず、2死から根本まで投入した。こういった無様な試合は、観客のために少しでも早く終わらせる努力をすべきではないだろうか?送られた根本の方も災難。ここで四球でも出そうものなら、強くファンに悪い印象を与えてしまうではないか。もうちょっと選手を「駒」ではなく、大切に扱えないものか。コミさんが現状敗戦処理であの回数しか投げられないのであれば、チームはいろいろな意味で機能しない。
来週からの交流戦なのですが、当方5末は諸事情により忙しく、ブログも若干手抜き気味になってしまうかもしれませんが、6月以降もこの調子を保って記していこうと思ってますので、しばしご勘弁を!(更新しないわけではなく、いつも30分程度で書いてるところを15分程度で書きます)
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「マイルとおサイフケータイだけで攻める宮城球場」
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ルーキー唐川投手が即戦力なのは
喜ばしい事なのですが、
浦和の先発投手陣が全く昇格してこない現状が
さびしいところです。
どげんかせんと、否、どんげかせんといかん。
私も、選手を駒のように使っている現状が悲しいです。以前は、もっと選手を大切にしてくれていた気がしましたが。
お忙しくなるとのことですが、季節の変わり目、どうぞ御体ご自愛のほど・・・(でも、ブログ更新楽しみに待ってま〜す♪)
>ジョナサンさん
こればかりは実力の世界なので、自力で上へのチャンスを掴んでいただくしかないですよねー。
>ふじきせきさん
励ましありがとうございます。早く片付けて解放されたいです。