5/16 千葉 M12-7Bs 殊:ベニー 敢:今江 技:剛
今日は午前中用事があり、帰宅後TVをつけると神田の姿を見る。
「あれ、アクシデント登板?それともまさか昨日と同じ・・・」
そのまさかであった。なんと2回表で0−6!!神田がなんとか後続を絶って8点までいかなかったことが救いか。映像見てないからなんともいえないが、晋吾はどうなっちゃってるの?
しかし2回裏には逆転。満塁でベニーの一打が効いた。オルティズ-日高の配球が極端で、多分全球スライダー。ひっかけさせてダブルプレーっていう絵を描いたんだろうが、ベニーがしぶとかった。ファールで逃げて、最後に甘く入ってきたスライダーをレフト前に運んだ。ベニーに関しては思うんだけど、今年は5月中旬でも長袖が必要っていう天候が災いしているような気もする。暖かくなってくると、さすがに上向くのではないか。マリーンズの3人の外国人野手はいずれも暖かい国の出身。そろそろ上がっていく期待を持ってみてもいいんじゃない。
フリオに一発出たけど、ホームラン全然打たないくせに、エドはるみのネタぱくった新パフォーマンスだったのが切れた。まさか新ネタ早く披露したくて、大振りばっかしてたんじゃないだろうな?1号と2号の間隔はだいぶ開いたが、2号と3号も開いて更に新パフォーマンスだったら、ちと問題だぞ。俺たちが求めているのはパフォーマンスではない。勝利に直結するバッティングだ。以上
7-6となった直後、神田すぐ被弾で同点。しかしその裏吉野を攻略して9-7に。ラグビーのようなスコアの大味な試合になってまいりました。この後、表面上は投手が踏ん張っているように映る試合展開になる。
3番手の根本。強気が売りのワリには四球が多い。球威があるのだから、もうちょっとコース気にするよりも、ストライクを入れることに重視した投球をお願いしたい。それとも腕をめちゃくちゃ振り切ることしか考えてないのかな。現状藤田の穴埋めに最も近いポジションにいると思うので頑張ってもらいたい。(俺の認識では藤田はセットアッパーではなく、ワンポイント、ツーポイントの投手)もうすぐその藤田にも会える!(笑)
6回の根本は安打、四球で無死1,2塁でローズを迎える。とにかく四球がストレートの四球で最悪の出し方だったので、こりゃ同点ぐらいまではあるなと怯えた。案の定ローズに狙い打たれ、ボールはピッチャーの横を抜けてゆくいい当たりのライナー・・・しかし、ここはローズシフトを引いている剛がいるところだった。「ライナー!」と思って、2塁走者の村松はクルリと後ろを振り向き剛の動向をみつつ帰塁しようと戻ると、それを確認した上で、ショーバンで処理する剛!更に2塁ベースを踏んで(1塁走者北川を封殺)、23塁間に村松を挟み挟殺。ローズが2塁へ進む間もなく、あっという間の早業で処理した。無死1,2塁が一瞬にして2死1塁。これが非常に大きかった。
なんてことはないプレーかもしれない。
ショーバンで処理して2塁踏んで1塁に投げての6-3のゲッツーでも良かった。
- ノーバンで処理して2塁踏みに走ると、俊足で経験豊富な村松はしっかりライナーに対応した動きをしていて、最悪1個のアウトしか取れないケースだったかもしれない。(大方の野手はこうなっていたような気がする)
- 村松の動きをしっかり把握してのショーバン選択。そして、件の手順。(1番上の6-3のゲッツーだと2死で3塁に走者が残る。それよりも2死1塁にした方が次の打者での得点確率は大幅に低下するので、最善の選択をしたことになる)
序盤から派手に点が入ったのに1番の剛は無安打でカヤの外。「最近調子が下降気味かな?」と思っていたら、かなーりうまいバッテイング、ヤングの外角低めへ落ちるスライダーをうまーく拾ってセンター前へ運んだ。あの守備をした後だけに乗っていたのか。やはり技術がある。
剛に負けずと技術を身に付けつつあるネモが、強振のセンターオーバータイムリー3塁打で続く。そしてこちらも復調気味の福浦が「らしい」バッティングで、左ワンポイントをぶつけられても難なくレフト前へ運んだ。
ワンポイントのピッチャーは清水章夫だった。あの「反コリンズ連盟の反乱」のトバチリを受けてバファローズに移籍した投手で、たぶん移籍後初登板。そういや歌藤もこの前、東京ドームの試合で放ってたな。翌日すぐ落とされてたけど(笑)ベンチの吉井を見て、「そういや吉井一派北の地で再結成してたんだな、萩原はいないけど」とこの前思った。(吉井一派の話は昨年このブログでネタにしてきました。詳しくは「パリーグお笑い三国志」シリーズ参照)
ファイターズって使える中継ぎ、あっさり放出するよね。萩原とか押本とか簡単に出したのは意味不明。
後半追加点をあげて、楽な展開でウィンストン、ユースケ、荻野が投げて連敗脱出。しかしユースケは4連投だよな?ウィンストンもこの前3連投させられてたし。なんか最近言行不一致な采配が目立つ。大体「先発メンバーで1番打率が低い人は4番」っていう新セオリーでもはやらせようとしてるの?もう意味不明を通り越してる(笑)今日も下位から繋がる打線。相手投手の質が落ちてるのかもしれないが、それなりに打線は上向きなような気がする・・・一応今日も先発全員安打。
秋村には笑わせてもらった。「言葉はわからないが顔が侮辱行為で退場させた」・・・現役時代と変わらずチキンだな。退場後のベンチ内でのローズの「F●ck YOU!」連発をクリアに拾い捲りすぎ、千葉マリンビジョンのマイク(笑)
今年からカメラを増やしたのか、なんか凄いアングルの決定的な映像が見れる。「お前ら、素人かよ!?」っていうライトスタンドのニコエラーでの逆転で集団ズッコケとかも、切替うまく拾っていた。カメラワーク気にした応援ってのも、それはそれでどうなの?って思っちゃうけどね。
しかし加藤暁や節丸は安心感がある。ジョニーと組ませるなら、この辺がやはりいい。左投げ右打ちの選手の話でリッキー・ヘンダーソンを得意げに上げる、無知なおっさんとかは勘弁願いたい。それ一番ベタな選手だから(笑)野球通の多いロッテファンからはMLBの過去の有名選手なんかじゃ評価できない。そこはジョニーの同僚・キャリオンか、ジョニー2年目まで近鉄に在籍していた中村良二を出さなければ失格。(参考:左投げ右打ちの系譜)
金澤のキャッチャーとしての良さをジョニーに聞く加藤。ジョニー「意外とキャッチングがいいんですよ。安心して投げられるし、気持ち良く投げれるキャッチャーです」という評価だった。やっぱりプロの投手の目から見ても投げやすいっていう評価なんだな・・・まあ、お世辞も入ってるかもしれないけど(笑)今んところ俊介、晋吾と技巧派のピッチャーをうまく操縦できなくて、早期炎上させているからな。その辺次の登板までにリードをどう修正してくるのかも注目だ。晋吾はまだチャンスある?ジョニーが炎上後のコメントの「『申し訳ない』は聞き飽きた」系の厳しいこと言ってたな。
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mansengoサンの解説で
剛のすごさがわかりました(笑)
どうもありがとうございます。
オチも最高です。
殊勲賞、敢闘賞、技能賞表記にも
センスを感じます^^。
ありがとうございます。
三賞表記は昔どこかのスポーツ新聞が
やってたののパクリ企画です(笑)
オールドファン受け狙いでございます。