5/2 千葉 M0-5L
今日の直行には期待していただけに失望した。本当のエースならここで止めてくれると信じていた。高卒ルーキーにすべてを託すチーム状況になって参りました。ここまで踏ん張ってきた若手たちを次々はずし、「経験」という名の安全運転をしている硬直した采配。起爆剤がない限りズルズル行くパターンであることは長年ロッテファンをやっているものなら、感じ取れる部分だ。
今日はセリーグの試合がお休みだったので、在京ラジオ局すべてが関東ダービーの試合を放送するという壮挙。今季初?の開局50周年ラジオ日本マリーンズナイターから行ってみよう!TEAM86の一員としては、あのデクな方の登場を期待しているのだが、どうも今年は担当しないみたい。高橋一三とか全く無関係者に解説やらすなよ!やらしてもいいけど、「マリーンズナイター」とは銘打たないで。提供がロッテで、修造の北京五輪「崖っぷち」バージョンCMばかり流れる。某動画放送と一緒。
ギャオスのベンチサイドリポートぐらいかな、ここの楽しみは。解説の一三より、しゃべってる時間が長いような気がする。あと30代なら、クレアラシルのCMに出ていたことを記憶している方もいらっしゃるかもしれませんが、島田奈美あらため島田奈央子がエセマリーンズサポーターとして、スタンドレポートやってることぐらいかな。
LFが今日の全国放送担当局で、解説はジョニー!ラジオとはいえ、全国放送だ。「やってくれよ・・・」ジョニーのハイレベルな解説が生きてくるような試合展開になることを祈った。にも関わらず・・・。
TwellVの解説をやっている時、福浦、フリオの早期復帰に懐疑の目を向けていたジョニー。「僕はもうちょっと調整させてから、上げてもいいのではないか?と思うんですけどね」と意見していた。チーム全体が見えている人だから貴重な意見だ。
そして映像は6回からTwellVで見て、兄やんの倦怠解説に付き合いきれないので、8回からはLF音声+TwellV映像でチェック!問題点はTwellVの映像がリアルタイムより1秒弱ぐらい遅れていること。ラジオの実況で結果が判っている映像を追うことになる(笑)
7回、高めにボールが浮いてきて、あっさり追加点を奪われたが、1死3塁で後続を打ち取ったのは評価できる。去年ならズルズル行っていたところだ。
ところが8回、最早残り2回で打線が3点取るのはほとんど無理と悟ったのか、決定的な2点を奪われてしまった。この時のジョニーは厳しかった。「ホンモノのエース道」が語られ始める。
「ちょっとプッツン来てしまいましたね」(内心は不甲斐なさに相当怒っているような感じだった)
「こういうチーム状況の時は、1回から9回までクローザーのような全力投球を見せることが大事だと思います。それを見てバックを守っている野手は何かを感じてくれるはずなんです」
落ち着いた口調から、ほとばしる熱きエール。
そうだよ、ジョニー。俺たちが求めているエースの姿はそれなんだよ。野手が打たないから仕方ない・・・じゃダメなんだよ!こういうチーム状況が芳しくない時に率先して、腕も折れよと投げてくれる人。よく考えればジョニーの頃なんて優勝する戦力が整っていなかったのに、最後まであきらめず本当によく投げてくれた。だから永遠に記憶に残る投手だし、永遠のエースなのだ。(実際は求めているハードルが高すぎるのかもしれない・・・。)
しかし本当に覇気が感じられない。1塁への全力疾走を怠ったがゆえに、セーフになるはずの走者がアウトになった。静かな口調のジョニーも怒っていた。
今までいっぱい負けを見てきた。昔の大型連敗の頃の方がまだ覇気があったように思う。もうホント、唐川にすがるしかない。恐いもの知らずの彼の「若さ」だけが今は頼りだ。
不調な投手やチームを次々と立ち直らせるマリーンズ!オツを目覚めさせるなよ・・・ともかく明日は雨じゃなけりゃ総力戦。中継ぎ勝負になることは明白。ベンチワークがカギを握る試合だ。ほんと頼みますよ!
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