最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
2018年07月31日

楽天カード付帯のEdyにJQ CARDエポスゴールドからチャージ出来るようになってしまった新アプリ

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7月23日、待ちに待ったAndroid版楽天Edyアプリのアップデートが行われ、「新生Edyアプリ」が登場しました。
電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」 | 楽天Edyアプリが新しくなりました!
この新生Edyアプリの最大の特徴が、
「Edyチャージアプリとの融合」
でした。

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「Edyチャージアプリ」とは、おサイフケータイ機能が搭載されていないけど、NFC機能が付いているAndroid端末向けに提供されていたアプリで、「Edyカードにチャージ出来るアプリ」です。
おサイフが付いていない代わりにEdyカードにクレジットカードからチャージ出来るようにしてあげていたのですが、逆に言うと、おサイフケータイ機能が付いているAndroidユーザーは、Edyカードチャージアプリが利用出来ませんでした(つまり、スマホからEdyカードにクレジットチャージ出来ませんでした) 。
「おサイフケータイ持ってるんだから、おサイフケータイのEdy使えよ」
という事なんでしょうが、カード式のEdyの中にも魅力的なカードが多く、使い分けたい局面がかなりあります。

たとえばプロントの「プロン党Edy-楽天ポイントカード」等は、このカードによるEdyの支払のみ「飲料10%OFF」というお得な特典が用意されているので、意地でもプロントではこのカードを使いたいところです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プロン党Edy-楽天ポイントカード
価格:540円(税込、送料別) (2017/5/16時点)


「プロン党」としては長年の悲願がとうとう現実のものになったのです。
参考: プロントでの楽天ポイント&Edyチャンポン払いは10%引きになるのか?

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コンビニ「ポプラ」発行の楽天Edy-ポイントカードも、極まれに、このカードのEdyをポプラで利用した時のみ「ポイント10倍」を付与するキャンペーンを行っていたりしました。

むろん、楽天EdyリーダーやPaSoRiなどのようなオンラインからEdyカードにチャージ出来る機器はありました。これなら家にいながらにして、クレジットカード経由で任意のEdyカードにチャージ出来ます。が、これでは出先で急にチャージしたい時には対応出来ないんです…。

7月23日の楽天Edyアプリのリニューアルによって、これらの難題がクリアされたのです。
・出先でクレジットカード経由でEdyカードにチャージ
・出先で楽天ポイントからEdyカードにチャージ
がスマホから手軽に出来るようになりました。

楽天Edyにチャージするクレジットカード、当ブログでは常にこの3つのカードをご紹介して参りました。

リクルートカード (1.2%)
楽天カード (0.5%)
EPOSカード (0.5%)

「見た目」還元率はリクルートカードが最高で1.2%です。ですが…実は下の2つの方が現時点では「Edyチャージにおいて有力カード」です。
VISA,Masterブランドのリクルートカードは「Edy、nanaco、モバイルSuica、スマートICOCA」にチャージしてポイント付与があります。1.2%還元です。貯まるポイントはPontaに等価交換可能なリクルートポイントです。1.2%なのですが…前述の4つの電子マネーへの月間チャージ額が3万を超えると、超えた部分から、
ポイント付与ナシ
になる罠があります。つまり毎月3万以上電子マネーにチャージして利用するユーザーからすると「還元率1.2%」より確実に低下してしまうクレジットカードなのです。


楽天カードは1%還元カードですが、Edyチャージのみ「0.5%還元」に減額してポイント付与されます。なので「Edyへのチャージ0.5%+Edyの利用0.5%」で、ようやくクレジットカードの還元率に並びます。
ところが楽天カードでは、
・Edyチャージ2倍キャンペーン
・Edyオートチャージ3倍キャンペーン
が頻繁に開催されております。前者はチャージだけで「1%」、後者はチャージだけで「1.5%」になってしまいます。毎月一定期間開催されているので、その期間にチャージ出来れば、
「Edyチャージ最強カード」
になるかもしれません。
更に楽天カードは「楽天カード付帯のEdy」の強さが際立っている事が特徴です。

毎月開催されているキャンペーン「Everyday Edy」の存在です。
これは「楽天カード付帯のEdy」を1日100円以上利用した際に、
・1か月に1回以上オートチャージすれば5ポイント
・オートチャージが1回もなかった月は3ポイント
を1日1回付与する取り組みで、「毎月2日から5日ぐらいにスタートして、末日まで開催」されているキャンペーンです。開催日数から考えると年間300日程度は稼働しているので、もはやキャンペーンと呼んでいいのか判らない位です。
ゆえにオートチャージ3倍キャンペーン期間中の楽天カードは、
・チャージで1.5%還元
・利用で0.5%還元
・更に1日5pt
と、合計2%+5ptの物凄い還元がEdy利用で受けられてしまうのです。


楽天カードに匹敵すると個人的に思っているのがEPOSカードです。エポスカードは基本還元率0.5%のカードですが、実は常時1%にすることが割と簡単に出来てしまいます。
参考:エポスはリボ金利手数料ゼロでポイント倍も可能
リボ払いを活用することによって、ポイントを倍増出来るからです。うまく返済日を合わせれば、手数料が発生することもありません。
エポスカードには年会費5,000円の「エポスゴールドカード」があるのですが、
エポスカード → エポスゴールドカード
とインビテーションを受けて、アップグレードすると永年年会費無料でゴールドカードユーザーになれてしまいます。 
さらに提携カードの「JQ CARDエポス」を選ぶと、国内最強の呼び声も高いJR九州のポイント「JRキューポ」を貯められることになり、プロパーのエポスカードでは交換出来ないGポイントに交換出来てしまいます。
Gポイント
Gポイントからは多彩なポイントに交換出来ます。日本中の主要なポイントの殆どに交換出来るといっても過言ではありません。
中でも、LINEポイントへ等価で交換出来ることで、
Gポイント → LINEポイント →メトロポイント →ANAマイル
と、「ソラチカルート」に乗せてしまうことも出来ます。

いまや「JRキューポ」と「Gポイント」はポイント世界の中心をなしています。この交換図を詳しく見たい方は以下のエントリーご参照ください。
エムアイポイントやWAON POINT、JREポイントにもつながったJRキューポ

エポスはゴールドカードに昇格すると、
・年間ボーナスで最大10,000ポイント獲得可能
・よく利用する3か所をポイント3倍に出来る(選べるポイントアップショップ)
というポイントの優遇が生まれますので、
還元率2~3%化することも可能です。「Edyチャージ」は残念ならが「選べるポイントアップショップ」に選べないのでMAXでも還元率2%止まりですが、Edyチャージ還元率で2%に肉薄することが可能になって参ります。(モバイルSuicaなら「選べるポイントアップショップ」にも選べるので最大3%も可能です!)


そして前述の「JQ CARDエポス」のゴールドカードである「JQ CARDエポスゴールド」なら、Edyチャージで最大2%還元可能で、貯まるポイントは「JRキューポ」になってくる訳です。
参考:JQ CARDエポスゴールド総合情報局

なので、
「Edyチャージ最強はJQ CARDエポスゴールド」
「Edyカード最強は楽天カード付帯のEdy」
だと思うのです。
ただ、楽天カード付帯のEdyにチャージ出来るのは当然ながら楽天カードのみです。

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前述の楽天Edyカードリーダー経由で、楽天カード付帯のEdyに「楽天カード以外の別のクレジットカード」を登録しようとすると、この通り怒られます(笑)

新生楽天Edyアプリは、「Edyカード」のチャージ設定が
「楽天会員情報に登録済みクレジットカード」
になります。
楽天市場の「会員情報管理」→「登録内容の確認・変更」をご覧ください。そこに「クレジットカード情報の確認・変更・追加・削除」という項目があると思います。


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これの「お買い物で通常使うカード」に設定してあるカードから、楽天Edyアプリ経由でEdyカードにチャージされることになります。
ここを
・プリペイドカード
・Edyチャージが認められていないクレジットカード
などに設定していると、登録自体はじかれます。
普通のEdyカードなら、Edyチャージ可能なクレジットカードを受付けるのは判りますが、「楽天カード付帯のEdy」はさすがに楽天カード以外は全てはじくと思ってました。ところが…

本日、ダメ元でJQ CARDエポスゴールドを「お買い物で通常使うカード」に設定して、「新生楽天Edyアプリ」経由で、「楽天カード付帯のEdy」にチャージしたら出来ちゃいました!!

edycardrakutencard

・Edyチャージ還元率最大2%のカードからチャージ
・1日100円以上のEdy利用で毎日5pt(Everyday Edy)+別途200円で1pt

の「両取」完成です。
勿論、1か月に1回は「楽天カードから付帯のEdyにオートチャージ」しないと、Everyday Edyは5ptになりませんので、そこはご注意下さい(しない場合は1日3pt。要エントリー)。
そこで「オートチャージは楽天カードから、都度チャージは楽天Edyアプリ経由でJQ CARDエポスゴールドから」と使い分ければ、Edy最強の組み合わせの誕生です。 この、
Edyダブルスタンダードチャージ技
を駆使して、チャージ+利用で最強Edyを形成して下さい。
ANAマイル派のあなたなら、「JQ CARDエポスゴールド+AMCモバイルプラス(月額324円)」で
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・Edy利用でマイル3倍(1.5%)
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Edyのみならず「モバイルSuica」「au WALLET」「スターバックスカード」「スマートICOCA」にチャージしても2~3%還元を目指せるJQ CARDエポスゴールド。その魅力の全てと、取得のノウハウは以下のページでチェック下さい。
JQ CARDエポスゴールド総合情報局

posted by mansengo at 00:29 | nanaco・Edyなど電子マネー

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