最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
2018年06月11日

Kyash+JQ CARDエポスゴールド+αで常時4%還元に限りなく近づける方法

kyashrial2pagoukin

ウォレットアプリの「Kyash」、以前は送金で送られてきたバリューやPay-easy・コンビニ・クレジットカードからチャージしたバリュー残額をアプリ内で作られるバーチャルカードによって、ネット上のVISA加盟店決済に使えてましたが、2018年6月よりリアルカードの発行も行われるようになり、実店舗でもkyashが使えるようになりました。
これに合わせるように
2%キャッシュバック
を打ち出し、5月で還元率2%を打ち切った「LINE Payカード」の後継者としても注目されております。

「チャージ」
という言葉が使われておりますが、Kyashにクレジットカードを設定した場合「チャージ」という概念ではないような気もします。
「覆面」
とでも申しましょうか。自分の使っているカードにKyashという「覆面」を被せて、特にチャージする「手間」なく利用出来るようになります。
(Kyash側は「自動チャージ」と名付けておりますが…)

まずKyashの2%キャッシュバックの内容から確認してみましょう。

・Kyashバーチャルカードでの決済もKyashリアルカードでの決済も対象。
・モバイルSuicaへのチャージは6,000円以上でキャッシュバック対象。
・当月の支払分に対して、2%を翌月末までにKyash残高にキャッシュバック (小数点以下切捨)
・月間累計額で集計せず、1取引ごとにキャッシュバック額を算定

この辺に気をつけて、Kyashを使いましょう。
お次は「自動チャージ」についてです。

・自動チャージ対象カードはVISA・Masterブランドのクレジットカード・デビットカードのみ
・1日3万円まで、1か月12万円までの制限あり。
・1つのカードに対して100万円の利用までで、新しいカードを作ることを促される。有効期限は5年間。

ブランドプリペイドカードは、たとえVISA、Masterブランドでも自動チャージに設定出来ません(いろいろ試しましたが、全部ダメでした…笑)。
またJCB・AMEX・Dinersブランドのカードも設定不可です。
基本的に「自動チャージ」設定しておけば、
クレジットカードのポイント+Kyashの2%キャッシュバック
の両取りが出来るものと思われます(今後いろいろ規制してくるカード会社もあると思いますが…)。


JQ CARDエポスゴールドは通常還元率0.5%、リボ払いの上乗せで1%、更に年間50万円以上の利用で最大1.5%、年間100万円以上の利用で最大2%還元になるVISAブランド付きのクレジットカードです。
Kyashの自動チャージにこのカードを設定すれば、
0.5%のJRキューポ+2%のKyashキャッシュバック
リボ払い…1%のJRキューポ+2%のKyashキャッシュバック
年間50万円以上…1.5%のJRキューポ+2%のKyashキャッシュバック
年間100万円以上…2%のJRキューポ+2%のKyashキャッシュバック
を得られることになります。

エポスゴールドカードには「選べるポイントアップショップ」という仕組みがあり、自分がよく使う3か所の決済を「ポイント3倍」にしてしまうことが出来ます。たとえば「モバイルSuica」なんかも選択できるのですが、年間100万利用するユーザーなら、モバイルSuica部分を「還元率最大3%」にしてしまえるのです!
ところがKyash2%キャッシュバックの出現により、この方法より、
「Kyash自動チャージにエポスゴールドカードを設定し、KyashからモバイルSuicaに6,000円以上でチャージ」
してやれば、
年間100万以上利用の場合、「2%のエポスポイント(またはJRキューポ)+2%のKyashキャッシュバック=4%」となり、「選べるポイントアップショップ」を利用しない方が得という事になってしまいます。
貴重な3つしかない「選3スロットル」の1個をモバイルSuicaに振り分けなくてもよいことになります。
「全部Kyashを通せば、4%になるのだから「選3」に設定するものはなくなるのでは?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、Kyashリアルカード(Kyashバーチャルカード)は所詮プリペイドカードの域を出ませんから、継続課金モノは受付けてもらえません(ガスや電気など公共料金の支払ほか)。なので、そういったものを「選3」に選んでやればいいと思います。こうすることによって、今まで以上にエポスゴールドカード、JQ CARDエポスゴールドの還元率を高められるのではないでしょうか。

究極の使い方を伝授します。これは筆者が普段から「楽天ポイントカード+楽天Edy」「dポイントカード+楽天ペイ」「楽天ポイントカード+d払い」等の組み合わせ時に使っている「200円切技」から流用したものです。
エポスカードのポイント付与条件は「決済毎200円につき1ポイント」となっております。極端なことを申せば、
「199円の決済では0ポイント、399円の決済でも1ポイント」
とも言い換えられます。百の単位の数字が奇数で、それ以下の部分の数字が、大きければ大きい程「損」していることになります。月間利用額を合算して還元額を算出してくれるクレジットカードなら、こんな心配をしなくてもいいのですが、エポスの場合「1決済毎」に結構な「余り」が産み出されているのです…モッタイナイ。
同様にポイントカードなども「200円毎に1ポイント」の場合、やはり
「199円の決済では0ポイント、399円の決済でも1ポイント」
となってしまいます。
そこでたとえばローソンで買い物する際、399円になってしまった場合、
「199円分をdポイントカードのポイント(期間限定ポイントであれば更に望ましい)、200円分を楽天ペイ」
で払う事によって「ポイントのムダ」を極力省く努力をしております。dポイントは使った部分には積算されません。そこでポイントの使いどころとして、こういった「ポイントが発生しない部分での支払」に充てるのです。dポイントはdカードプリペイドにチャージしてから使えば、「ポイントがプリペイドチャージ残高」に変身して、さらにdカードプリペイドをローソンで利用すると3%割引の恩恵もありますから「ポイント+割引」の両取りまで出来てしまうので勿体ない気もしますが、期間限定ポイントはdカードプリペイドにチャージすることもできません。そこで期間限定ポイントの有効利用活用です。楽天ポイントカードにも同様なことが言えます(楽天ポイントは通常ポイントならEdyに交換出来るので。しかも2%増量で交換出来る期間アリ)。

クレジットカードとKyashの組み合わせでそんなことが出来てしまうのか?疑似的に出来てしまうんですね…でもお望みの1ポイント単位の充当はムリです。
順を追って説明しましょう。

Gポイント
実は2018年5月下旬頃より、「Gポイント」と「ネットマイル」という2つのポイント合算サイトからKyashギフトに交換出来るようになりました。

kyashgpointkoukan
Gポイント→Kyash(ポイント交換>ギフト券より参照下さい)
100円、500円、1,000円、5,000円、10,000円単位で等価でKyashギフトコードに交換出来ます。

ネットマイル→Kyash
1,000マイル(500円分)=500円分のKyashギフトコード

この2つのポイントサイトから交換出来るんですが、今回の使い方的には「Gポイント」のみ有用です。
その1つの理由が交換にかかる時間で、ネットマイルからは2週間かかるんですが、Gポイントからは即時交換可能です(初回交換のみ7日間)。

kyashgpgift1

GポイントからKyashへ交換手続きをすると、その場でギフトコードを発行してもらえます。
Kyashアプリの
「アカウント>ギフトコード」
からギフトコードを入力してやれば、即Kyash残高が増える寸法です。

kyashgpgift2 
このように残高が100円増えております。例えば1,300円のものをVISAカードで決済できる場面に遭遇したとします。Kyashリアルカード(またはKyashバーチャルカード)で決済すると、
「100円分の残高」
が、まず処理され、
「残り1,200円分を自動チャージに設定したクレジットカードで決済」
されます。JQ CARDエポスゴールドを設定しているのであれば、
200円毎に1ポイント(リボ払いなら2ポイント)
をムダなくGET出来ていることになります。
1ポイント単位なら完璧なのですが、残念ながらギフトコードは100円毎の発行。Kyash側で残高における決済額がいじれる仕様になってくると嬉しいのですが(笑)現状は残高が全額清算されてから「クレジットカードのお出まし」となります。

実際にKyashのキャッシュバックを受けるようになると、「残高」が結構残っているうちは「クレジットカードの二重取り分」が取れない仕組みにもなりますね。残高を家族に送金するなり、モバイルSuicaにチャージするなりして処理する方法もありますが…いろいろ書いているうちにアイディアも湧いてきました。キャッシュバック額は最高で2,400円にしかならいなので、モバイルSuicaチャージする時は、
Kyash残高1~2,400円+JQ CARDエポスゴールド3,600円~5,999円
ですね(6,000円以下のSuicaチャージはKyashキャッシュバックが生じないので避けるという前提で)。

「モバイルSuicaは1,000円単位でしかチャージ出来ないのでは?」
実はこれも最新の動きに連動してくるんですが、Google PayのSuicaが登場したことにより、(おサイフケータイ対応Android端末をお持ちの方なら)1円単位でチャージ出来るようになってしまったんです!

googlepaywaonpr
2018年5月24日に従来の「楽天Edy」「nanaco」に加えて「Suica」「WAON」も使えるようになったGoogle Payです。特にSuicaは衝撃の内容で、
年会費無料で運用出来、1円単位でチャージ可能
です。Google Pay経由のSuicaチャージは、Googleアカウントに設定したクレジットカードからチャージする形です。モバイルSuicaと違い、複数のクレジットカードから好きなのを選択して都度チャージすることも可能になりました。ゆえにここ(Googleアカウント)にKyashを登録しておけばいい訳です。
「モバイルSuica」はビューカード以外の利用では年会費1,030円かかっておりましたから、嬉しい前進です。ただし、その分機能も若干制限されており「モバイルSuica特急券」「定期券」を利用する方にはGoogle Payは厳しいものがあります。
なお「モバイルSuica」と「Google PayのSuica」の併用は可能なので、両アプリのおいしいところだけ利用して使い分けることも出来ます。

googleplay200atari
11月24日まではキャンペーンも開催されていて、なんとGoogle Payの利用で1日5回までクジが引け「Google home miniが当たる抽選」に応募出来たり、「Google Playクレジット」が50~5,000円の範囲で当たるようになりました。従来の「ラッキータッチ」アプリも生きておりますので、
50円以上の電子マネー(Edy・nanaco・Suica・WAON)の利用で「Google Payの抽選」「ラッキータッチ」の両方のクジに参加出来てしまいます…。

↑ラッキータッチアプリ
Edy・nanaco・WAON・Suicaの利用でポイントが当たります。またdポイントカードアプリをインストールしておけば、金曜・土曜に無条件で1回づつクジを引けます。当選した場合、Edy→Edyギフト、nanaco→nanacoポイント、WAON→WAONポイント(JMB WAONの場合はWAONバリュー)、Suica→JREポイント、dポイントカード→dポイントがもらえます。
なおGoogle Pay側は「1円以上の決済」でも「SuicaのIC利用」でもクジが引けます!(ラッキータッチは1日49円以下の利用は対象外、またSuicaのIC利用も対象外。その代わりチャージは対象)

ちょっと余談が長くなりましたが、Kyashのキャッシュバック額をGoogle Pay経由でSuicaにチャージすれば1円単位でチャージ出来るので、たとえば
1,298円
キャッシュバックされたのであれば、
100円分
をGポイントからKyashギフトコードで充当し、残り
4,602円分
をJQ CARDエポスゴールドを自動チャージ設定したKyashからチャージすれば、4,600円分がポイント対象になり、ポイント非対象額を「2円」に抑えることが出来ます。
こうして年間の利用額も限りなく「100万円ピッタシ」に合わせることによって、ボーナスポイントに対する利用額を抑え、JQ CARDエポスゴールドで貯まるJRキューポ還元率をMAXにする「合わせ技」です。

そして貯まったJRキューポをGポイントに交換して、更にKyash残高に流用することも可能です。
JRキューポ → Gポイント → Kyashギフトコード(100円単位で充当)
新たに生まれたJRキューポを次の「JRキューポ還元率最適化」のために生かす循環…

注意すべきはなんでもかんでもKyashギフトコードを充当するのではなく、百の単位が「偶数」の場合はそのまま決済してしまうことです(モバイルSuica1円単位チャージが可能な場合は、この限りではありませんが…)。あくまでも端数を消すための処置ですから、その辺はお間違いなきよう運用下さい。
買い物の度にGポイントにアクセスして手続きするのはめんどくさいので、100円分のKyashギフトコードをある程度まとめて交換しておき、メモ帳などに貼っておき、Kyashで決済する際に、商品価格を確認した後、必要とあれば100円分づつギフトコードを入力すればよいでしょう。

Gポイント
Gポイント+JQ CARDエポスゴールド+Kyash!
最強のトライアングルで常時還元率4%ライフをお楽しみください。

モッピー!お金がたまるポイントサイト
Gポイントにポイントを貯めるのであればモッピーがオススメです。モッピーからは「Gポイント」「ネットマイル」というKyashギフトコードにポイントを交換出来る2大サイトに交換できる他、「PeX」「ドットマネー」にも交換出来ます。
またJALマイルへの交換キャンペーンを昨年から間断なく継続しており、最高で、
「実質7,500ポイントを6,000JALマイル(80%)」
といったレートでマイルに交換出来たりもします。


EPOSカードから「JQ CARDエポスゴールド」にどうやってグレードアップしていくか?
基本はエポスカードを申込、頃合いを見て「JQ CARDエポス」に切り替えると、「エポスカードの入会キャンペーンポイントをGETして、JQ CARDエポスに移行」出来ます(入会キャンペーンポイントに差異があります。JQ CARDエポスの入会キャンペーンは「最大2,000ポイント」程度に抑えられていることが多く、エポスプロパーカードに入会した方がお得になる場合が多いんです…)。貯まるポイントが「エポスポイント→JRキューポ」に変わりますが、常時相互交換可能なので、JQに切り替えた後もエポスポイントが使えなくなることはありませんので、ご心配なく。
以前はJQ CARDエポスを使っていくうちに「JQ CARDエポスゴールド」のインビテーションが来る事を待つ方法しか、グレードアップの道がありませんでしたが、最近では大分・鹿児島のアミュプラザ内「JQ CARDエポスカウンター」で手続きすることによって、「エポスゴールドカード→JQ CARDエポスゴールド」の切り替え手続きも行ってくれます。
なので大分・鹿児島近辺にお住まいの方、または旅行する機会がある方はエポスカードのままエポスゴールドカードに育ててから切換えてもOKです。「旅費を使ってまでは…」という方は、従来通り「エポスカード→JQ CARDエポス→インビテーションを目指す」方法でJQ CARDエポスゴールドの取得を目指しましょう。
Kyash+JQ CARDエポスゴールド(自動チャージ)+Gポイントからのギフトコード

4%ライフ
が堪能できます 。

実は「楽天ペイ」や「Origami Pay」にもKyashを設定してしまって、
「Origami pay金曜10%引き+4%」や「楽天ペイのキャンペーン10%ポイントバック+4%」などの激しい還元を受けることも可能になっております。凄い時代が到来しました。

なおKyashへ申し込む際に、
kyash_sugutama
すぐたま経由で「Kyashリアルカード」にお申し込み頂くと、500mile(=250円分)もらえます。「すぐたま」はネットマイルが貯まるポイントサイトなので、Kyashギフトコードに交換することも可能です。


「JQ CARDエポス」の特徴についてはJQ CARDエポスゴールド総合情報局を参考下さい。

posted by mansengo at 04:23 | nanaco・Edyなど電子マネー

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