最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
2017年12月17日

後半戦荻野が生き返ったのはサントス効果だったと思う【セフティー4位5位コンビ】

球辞苑のテーマが「内野安打」だった。ゲストは石井琢朗。久しぶりに暴君が現れない、すがすがしい回でした(←好きなクセに!)

今回一番印象に残ったのは石井琢朗が98年の西武との日本シリーズでセフティーを決めた話。「3日前からやると決めていた」裏話を話してくれたが、オツの投球フォームから着想したことを明かしていた。

琢朗は「あの当時、西口投手のような(足がクロスする)フォームは珍しかった」と言い、「今はそうでもない」という点と対比していた。いわゆる「投げっぱなし」が、まだ「悪」とされていた時代。桑田真澄が「最高の正義のヒーロー」だったんですよ。投げ終わった後、すかさず5人目の内野手に早変わり出来るようなフォームが理想とされ、そんな投げ方の投手ばかりだった。桑田がその理想の頂点におり、今回の琢朗も西口の対極として、すかさずその名前を挙げていた。
今は「うまく力を放射する」意味でも、結構「投げっぱなし」のピッチャーが増えてきて、それを推奨する識者も現れてきた。指導者がその部分に手を加えなくなってきたとも言える。(内野安打のなのに、なぜかピッチャーのフォームの話が一番印象に残ってしまいました…。)

セーフティーバントが一番多い選手
これは頭で予想した通りの、1位は源田でした。たびたび、俺がメットライフドームに行った時の試合のVが流れていた。そう、石毛の持つチーム新人安打記録に並んだ時の源田のセフティーバント映像。あん時は1塁側内野スタンドの前の方でマリーンズのブルペンばかり見ていたので、投手が捕球してから1塁へ投げる時の角度の映像に切り替わったとき、
「もしかして、俺、映ってるんじゃないの?」
と、自分を探した(笑)そんなに客が入っておらず、その辺は観客もまばらだったので、案外見つかるかも?と思ったんだが、残念ながら見つけられず…。
1位は源田だったが、ベスト5になんとロッテの選手が4名もランクイン。 2位:加藤翔平
4位:荻野
5位:田村、サントス
意外と足を使った攻撃をしてたんですよね(さすがKOTESAKIマリーンズ!)。
加藤翔平は2球目の企図数が多いデータが残っていたが、これってレジェンドとして登場した正田と同じ理由だったとしたら、凄くね?成功しているプロ野球選手って、相当練り上げられた思考で勝負しているんだと、改めて感じさせてくれたね(正田はカウント1-0から狙うことが多かったらしい。アウトコースに真っすぐでストライクを取りに来る確率が高まるため、正田のバント成功ゾーンに一番転がしやすい「状況」が作られる。)

それにしても、あらためて「なんでサントスを切った?」と感じさせてくれる夜でした…
1塁到達スピード
実はこちらも「もしかしたら…」っていうぐらいの想像で、「まさかサントスが1位?」っていうのが頭にあった(で、本当に1位でした)。だって、勢い込んで助走つけるように「走り打」ってるんだから、それだけトップスピードに乗るのが早いよね。
おそらく走り打ちの成功確率もそんなに高くなかったし、盗塁も決められなかったので、(契約打ち切りは)妥当な判断に思われる人が多いと思うんだけど、
「(自分に)リードを教えてほしい」
と頼み込んで、チームメイトを巻き込んでまで練習した意欲は、来年花開きそうな要素に満ち溢れているんだけどね。
後半戦、荻野が生き生きとしてきたのも「サントス効果」あるでしょ?(元来ネガティブ体質な荻野が)サントスのポジティブな姿勢に刺激を受けて、「二人円陣」組んで気合を入れ合っていたぐらいの仲だったんだから… そういうチームメイトに好影響を与えられる選手って、なかなか得難いと思うんだけどなぁ。
サントス選手の今後の活躍を祈念しております!
がんばれ、サントス!!

PS 日経朝刊終面の江夏のぶっちゃけ自伝、チョーおもしれー。

記事が面白いと思ったら1票投じ下さい。マリーンズのblogランキングに飛びます。

posted by mansengo at 01:35 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。