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2017年10月13日

ジェットスター、dケータイ払いプラス対応開始!【期間限定dポイントでも乗れる!!】

当初「2017年夏スタート予定」と発表されていたものの、夏が終わっても音沙汰が無かったジェットスターのdケータイ払いプラス対応、いよいよ本日から開始した模様です!

jetstardkeitaiplusstart

dケータイ払いプラスの利用条件として、
「1,500円以上かつ10万円以下で、スマートフォンもしくはジェットスターアプリからのご購入である場合に限ります」
という注意書きがありました。
1,000円を切っているセールも見かけますが、決済手数料+空港税を含めれば、これ(1,500円)より下になることもないでしょうし、LCCで10万円の支払になる事もレアケースでしょうから、特に問題無さそうです。
参考:docomo dケータイ払いプラス使えます。 | ジェットスター

利用可能なフライトは
国内線:全路線
国際線:台北(成田・関西・中部)、香港(成田・関西)、マニラ(成田・関西・中部)、上海 (成田)
で、国内線であれば問題なく利用出来ます。

dケータイ払いプラスは支払いに「VISA」「Master」のクレジットカードを使いつつ、「dポイント」が「使え」「貯まり」ます!
「dポイントの利用+(足りない分を)任意のクレジットカードの支払」
といった、柔軟かつ弾力的な支払が出来るようになります。

たとえば、このdポイントに25%増量で交換出来るキャンペーンですが、今年から増量分が「期間限定ポイント」になってしまいました…これではdポイントからJALマイルなどへは交換出来なくなります。また、ケータイ料金に充当出来るのも「通常ポイント」だけです…
ガッカリ
された方も多いと思いますが、「dケータイ払いプラス」の支払だったら期間限定のdポイントも使えます!
20,000円分の他社ポイントを、このキャンペーン期間中にdポイントに交換すれば、
20,000dポイント(通常)+5,000ポイント(期間限定ポイント)
の合計25,000ポイントに増量して交換してもらえます。
「20,000ポイントはケータイの支払に、5,000ポイントはLCCの予約に」
といった使い分けも出来ますね。
このキャンペーンで増量される期間限定ポイントは、2018年1月中旬に付与されて、2月末まで使えるポイントです。

「みじかっ!」
と思われる方が殆どだと思います。この期間限定ポイントの利用に、LCCの予約はうってつけかもしれません。とにかく、この期間中(1月中旬から2月28日迄)に予約すれば、その先のフライトにも期間限定ポイントを活かせますから!
たとえば2月中に、3月開幕のプロ野球のアウェイゲームを見に遠征旅行の旅程を組む際、LCCの予約に使えるという事です。実質期間限定ポイントの有効期限を延ばしているような使い方が出来てしまいます。(まあ航空チケットのみならず、宿泊予約等の利用もそうかもしれませんが…)

今年の3月にANA系LCCの「バニラエア」が一足先にdケータイ払いプラス対応を済ませております。
LCCバニラエアの予約にdケータイ払いプラス【dポイントが使えるように!】
そしてJAL系LCCの「ジェットスター」も追随。いずれの航空会社も拠点は
成田
です!そう、我々「羽田より成田、成田はホーム」な千葉県人こそ、dケータイ払いプラスを一番活用出来る、恵まれた環境にいる人達ということです。
もう「TEAM26」の亡霊(=ANAマイル)を貯めるより、dポイントを貯めた方が手っ取り早く遠征に使えるんじゃないでしょうか?
「LCCは本数が…」
というのも今は昔。札幌・関西・福岡へだったら、かなりの数の便が毎日成田から飛び立っているのです。dポイントだったらJAL系の「ジェットスター」ANA系の「バニラエア」両対応!な訳ですから選択肢も広がります。

なお、dケータイ払いプラスでのジェットスター航空券購入は「auかんたん決済」やコンビニ支払代行可能な「ウェルネット決済」同様、決済手数料が1回あたり650円かかります。こちらは「クレジットカード支払」の決済手数料500円/回の方が優位になるので、ポイントの還元が「150円相当額」を上回らない限りはクレジットカードで払った方がいいですね。dポイントで払いたい場合は「dカードプリペイド」に一旦チャージして、クレジットカードとして決済利用するという方法があります。ただ、「期間限定ポイント」はdカードプリペイドにもチャージ出来ないので、期間限定ポイントを消費したい場合は「dケータイ払いプラス」を有効活用しましょう!

では「LCC」を利用するために、dポイントを貯めていく上でオススメなカードを紹介して参ります。


dカード GOLDが、その最右翼です。年会費1万円(税別)かかりますが、還元率1%で、「こえたらリボ」を活用すれば1.5%まで引き上げられます。またドコモの通信料金に対しては10%分ポイント還元されます。ドコモの通話・データ通信が月1万円の人なら、1,000dポイント、それだけで貯まるという事です。またケータイ会社のカードらしく、「Apple Pay」のキャンペーンが一番ブットいかもしれません(過去、「ポイント7倍」などのキャンペーンがありました。1%の7倍だから7%還元…ですね。)。
その他、保険が優秀な事でも知られております。
・「dカードケータイ補償」は3年間で最大10万円補償…月々支払うキャリアの保険に入るぐらいなら、コッチの方がポイント還元も高く、補償額も大きいので、「得」と考えられます。
・「ショッピング保険」補償額300万円…ケータイ以外のショッピングが対象です。
・「海外旅行傷害保険(自動付帯)」死亡・後遺障害1億円、疾病・障害治療300万円、携行品損害50万円
・「国内旅行傷害保険(利用付帯)」死亡・後遺障害5,000万円
・「航空機遅延保険」海外2万円(自動付帯)・国内2万円(利用付帯)
とても、ケータイ会社のカードと思えないぐらい充実した補償が受けられるのです!(勿論「空港ラウンジの無料利用」も可能です。)
これだけテンコ盛りで、年会費1万円は正直「安い」と思います。

そして一番下の「航空機遅延保険」に対応していることも見逃せないポイントです。LCCで旅行することが多くなると、「天候や機材の故障で予定通りの時間に飛行機が飛ばない、或は欠航になる」ことも、ままあります。こういう場合、無料で振替便の手配などの処置はとってもらえますが、「食事や宿泊費」は自腹にされてしまうことが殆どでしょう。そういった際にこの保険に入っていれば、飛行機が予定通り飛ばなかった際の食費や宿泊費が補償されます。
dカード GOLDはその部分まで睨みをきかしており(国内線の遅延保険が付いているカードは珍しいです)、まさにLCC旅行にうってつけのカードになったと思います。

ただ、問題は「利用付帯」という部分ですよね…海外旅行や国際線の航空機遅延保険は「自動付帯」なので、このカードで決済しなくても携行さえしていれば保険が効くことになりますが、「利用付帯」の場合はこのカードで決済してないと保険の適用対象外になってしまいます。
もちろん全額こちらで払ってやれば問題ないところですが、ここで「dケータイ払いプラス」が大きく立ちはだかることになるかもしれません。普通に考えると、同じグループ会社の支払サービスだから、「dケータイ払いプラスの支払をdカード GOLDに設定」してあれば適用されるような気もするんですが、案外認められないような気もします。こればっかりは実際になってみないと判らないところです。
「dケータイ払いプラス」を通すとクレジットで直接払うより手数料が150円高くなりますが、最低でもdポイントが1%、カードの支払とは別に付きますし、「◯倍キャンペーン」もさかんに行われているので結果的にはこちらの方が得になることも多いと思いますし、「次のフライト」にもつなげられるdポイントが爆裂的に貯められるチャンスでもあるんですよね…悩ましい。
(この問題を解決する一つの手法を後述します)


カードの年会費を払いたくない、ケータイの利用料がそこまで多くない、という方はdカードがいいかもしれません。他のカードに比べればdポイントが貯めやすいカードです(還元率1%)。こちらは「dポイントカード」機能&「iD」機能も付いているので、カードの利用以外にも「dポイント加盟店」「iD加盟店」でも別途dポイントを貯められるようになります。
「ローソン」や「マクドナルド」はdポイントも貯められる上に、このカードやこのカードの「iD」で払うと「3%割引」にしてもらえたりして、年会費無料な割には特典が多い印象のあるカードです(勿論、このカードの特典は全てdカードGOLDでも適用されます)。

 
三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」もdポイントに交換出来ますし、前述の「dポイント25%増量交換キャンペーン」にも毎年参加しているカード会社なのでオススメです。
中でもワールドプレゼントポイントが3倍たまるエブリプラス は大変オススメです。リボ手数料が発生した場合のみ「ポイント3倍」になるのですが、リボ手数料を毎月ミニマムに抑えるテクニックを用いれば「月10円以下」でポイント3倍化することも可能です。

1.5%還元で貯めたポイントを25%増量期間にdポイントに交換すれば、
1.5×1.25=1.875
1.875%還元でdポイントを貯められるカード、とも言えます。

上で紹介した2枚の「年会費無料カード」は勿論ゴールドカードでも何でもないですから「空港ラウンジの無料利用」や「航空機遅延保険」などが付いている訳もありません。

↑実は「国内線・国際線航空機遅延保険」が「自動付帯」なカードがあります。上の「JCBゴールド」です。
年会費1万円(税別)のゴールドカードですが、今ならオンライン入会で「初年度無料」でカードを作れます!

「自動付帯」ですから、「dケータイ払いプラス」を通そうが、とにかくどんな支払方法をしていようが、飛行機が遅れたら食費と宿泊費を実費請求出来るということです。こんなカードが「初年度のみ」とは言え、年会費無料というのは事件です!しかも今なら入会で最大11,000円分の還元がありますから「実質2年分の年会費がペイ」出来てしまう可能性もあります。とりあえず2年は持ってみて、LCC利用時の「お守り」として機能させてみては如何でしょうか? 航空機遅延保険のお世話になる事があれば「持ってて良かった」という事になるでしょうし、今後も継続して保有していくキッカケになるかもしれません。そして支払は「dケータイ払いプラス+あなたの高還元カード」の組み合わせ。(残念ながらJCBゴールドは「JCB」なのでdケータイ払いプラスには設定出来ません…)dケータイ払いプラスを心置きなく使えれば、更にdポイントが貯まり、次の旅行にも繋げられる訳です。


↑ おなじみのチートカードも勿論選択候補(笑)「ジェットスター」は「選べるポイントアップショップ」に選べば、ポイント3倍に出来ます!が、おそらく「dケータイ払いプラス」を通すと、対象外にされる恐れがあります。まさに「dケータイ払いマイナス」です(筆者がポイント5倍のノジマオンラインでdケータイ払いプラスを利用して支払った際は、ボーナスポイント対象外にされましたので、多分そうなるでしょう)。

いや「dケータイ払いプラス」の素晴らしさを語るエントリーだったはずですが、後半は「dケータイ払いプラス通すの怖えぇじゃん!」っていう話だらけになってしまいました…。
とにかく「成田がホーム」な千葉県人にとってはメデタイ日です。
dポイントでLCCに乗りまくりましょう!引き続き、その辺のポイント情報も当ブログではフォローして参ります。

posted by mansengo at 22:34 | nanaco・Edyなど電子マネー

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