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2017年08月10日

荻野が出て、角中が返す!角中が出て…誰も返せない【大地一ゴロの秘密】

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マリン上空に現れたセコムのヘリコプター。
結構下まで降りてきたので、巨大でビックリした!
(下の方に見えるのがボール。ボールを投下した瞬間が撮れた)

試合開始直前、小雨が降り始めていた。グラウンドにはシートがかけられていたんだが、ヘリがシートを吹き飛ばそうとする!
「プレゼント」のために現れたヘリだったのだが、とんだ厄介者になってしまう。

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実は今日8月9日はマーくんの誕生日なのだ。
マッチデーが重なっただけのセコムの人々がマーくんの誕生日を祝うという、なんともシュールなお誕生日会でした。

試合の方はこれに負けないぐらいシュール。
2番荻野のヒット&3番角中のタイムリーが2廻り連続で決まるも、いずれも無死から飛び出したのに、後続が打ち取られ、1点止まり。
現地観戦しているからこそ気が付いた、今日のポイントの「真相」をみんなに教えよう。

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まずショート平沢の守備位置なんだけど、ホークス重量打線の中軸が打席に入っている時も、概ね、この辺。前任者の大地に負けないぐらい「浅い」。よっぽど肩に自信が無いのかなぁ…

3回表の2死からの松田の先制弾の後の柳田のレフト線ツーベースがあったでしょ。まあ、取れない当たりであることは確かなんだが、今宮だと、あれを取ってる可能性がある。実際ああいうのを取ってるのを何回か見た。それも全て位置取りが「深い」からこそ為せる技なんだよね。平沢はそもそも挑戦権を得られない守備位置なので「仕方ない」。でもこれが取れてると、その後入ることになる2点防げてるのよね…守備範囲の違いってデカいよね。

今日、今宮の守備で感心したのはスローイング面。1打席目に奨吾がショートゴロ打ったでしょ。前の日、サードゴロで内野安打にしていた時、「すげぇー足だな!」と驚いたけど、今宮の頭にはその辺ちゃんとインプットされていた。既に奨吾は俊足な打者走者リストに入れられてるぞ。今宮の取ってからの「工数」が、普通の打者走者に対するのと違ってたもん。

そうそう松田が初回守備位置に就く時に、人工芝のぬめり具合を手のひらで触って確認していたのにも感心した。今日は足を取られて、すってんころりんする奴、多かったからな〜(平沢…)。準備が出来ている奴は違うという事。

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1、2、サントスあ〜

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2、2、サントスあ〜 (ヘッドスライディングでベルト切れる)

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1、2の3塁まで行った〜
田村の盗塁から始まり、サントス、荻野と走った。
田村が走った時、驚いたが、「バンデンハークがクイックする気がないんだから、クイックしなきゃなんないことを判らせるまで走ったろ」っていう攻めは見事だった。
ご覧の通り、リードの小さいサントスクンでも、
「トウルイ、デキタヨ〜」
バンデンハーク相手なら、これぐらいのリード幅でいいということ。
次は実際に走る直前の画像をお目にかけよう。

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6回裏、タイムリーを放った角中が走るが、大地ファール!で1塁に戻される場面
(角中のリード、カックイイ)
急造ファースト福田の構えがおぼつかないのは、ご愛敬。
この後、大地がゲッツーでチャンスの芽を摘まれる。

ホークスの守備隊形も面白かった。
4回裏内野安打で出塁した荻野を角中がフェンス直撃のライトオーバー3塁打でホームに迎え入れ、なおも無死3塁。
この場面でホークスは、二塁手の明石を残して前進守備を敷く
「もう1点もセカンドゴロを打てたら、あげましょう」
というホークスの挑戦的守備。当然、大地もこれが頭に入っていただろう。セカンドゴロを意識したような打ち方でファーストゴロに倒れた。
「そこじゃダメなんだ…もう少しコッチで…」
あの場面はスクイズなんかより、セカンドゴロが打てれば良かったので、まあ普通に打たせるところでしょう。引っ張りはお得意な打者なのだから。 (スクイズは)左打者が続くので、やらせにくいし、そもそもバンデンハークの球をバントすること自体容易じゃない。
でも1死を取るとホークス側も色気を出し、明石も前に出し、内野全員前進守備に切り替わった。これアウトカウントが理由なのか、もっと深い理由があるのかも判らないが、無死の時セカンドだけ後ろに下げた理由を知りたいね。大地の打球方向の傾向を総合的に判断したものと、個人的には睨んでいる。

大地、悔しがるのはいいが、回のインターバルの守備練習をボイコットするのは、やめれ〜(前から、この態度が気に食わない。剛の悪い所ばかり似ている)。

8番打者の高谷が3打席目までフルマークを記録していた。
初回のピンチをなんとか切り抜けて、2回を3人で抑えれば乗っていけそうなところを高谷に止められた。次の3回の3点は、この回の高谷の2死からの安打が密かに効いているように思う。高谷なんかアンパイと思ったんだけど、
「そういえば高谷って、外国人投手と組ませられることが多い捕手だよなぁ。スタンリッジがホークス在籍中もよくコンビ組んでなかったっけ?やはりボールを受けていた分、球筋を把握出来ているだろうから、それを利用して打ちやすいんだろうか?」
と、ここに気が付いてしまう野球脳。
対スタンリッジ、ライト前安打、ライト前安打、四球…完璧。
「スタンリッジとバンデンが引っ込んだから、代打出されんだろ(笑)」
と思ったら、そのまま打席に立たせてもらえていた。するとレフトスタンドから、
「場外ホームラン、タ、カ、ヤ!」
というコール。そういうキャラ?(いじられ役ですね)
高谷続打で上林に代打が送られていた!

バンデンハークは余力を残していたね。7回の下位打者3人に対してトップギアに入れてきた時に気付きました。
「ここで156出してくるのか…(ていうことは、この回が最後ってことだな)」
バンデンハーク-岩嵜-サファテ
のスピード違反リレーの前に5安打に抑え込まれたKOTESAKI流打線!

marine20170809 (12)
孤立無援の中、リッジおじさん、よく頑張ったよ〜。
相変わらず、球数は多いけどね。5回投げ終えた時点でボード撮ったら105球だった。まさか6回も行くとは思わなかった!
なんかジェイソン遭遇率が高いな、俺。
今年はナイトゲーム(ウィークデー)を担当しているので、ボールの衰えをだまくらかせている部分もあるんだろう。

marine20170809 (11)
平沢、最終打席は替えられた…

marine20170809 (14)
8月9日のゲームの話でした。
以上。

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posted by mansengo at 02:42 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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