今年のマリーンズ戦視聴はスポナビライブで決まり!
詳しくは→今年のパ・リーグ全試合を大画面フルHDで視聴して、月額980〜1,480円で収める方法エントリーをご参照下さい。
2017年05月19日

結果を恐れる選手だらけに…伊東政権末期的野球

昨日は8回5点差で機械的な牽制サインプレーを行う事を皮肉って書いたが、
「細かいサインプレーを状況に関係なくやってる割には、試合の序盤でも無警戒から簡単に走られてるな!」
と、呆れるしかない。
投げ屋さんに、捕球で手一杯なキャッチャー。奇跡的に金澤が1つ盗塁を刺したが、その後3盗塁を許す。実は、盗塁は記録されていないけど、スタート切られて(打者の一打で)長躯ホームインなんていうシーンもあった。

とにかく走りまくられる。
しかもその走者の出し方が殆ど「四球」なんだから…
監督があんだけ四球を嫌っているのに、このチームの投手は皆簡単に四球を出す。今日も与四球8個(メヒアへの敬遠臭いのもあったけど)で、うち3個が先頭打者なんだから、そりゃ点も取られるって。さらに秋山に3個でしょ?そりゃ走られるって。
ヒットは6本しか打たれていないのに5失点。
四球で出して、走られ、タイムリーを許す構図。たまに、全然間に合いそうもないのにキャッチャーが2塁へ慌てて投げて、悪送球で3塁へやっちゃうし…よく、この走者をホームに返さなかった。
西武打線も下位打線は壊滅的なんだよな。特に木村は佐々木のカーブにクルンクルン回ってくれた。栗山・木村・外崎が3タコ、4タコ。木村、外崎はず~っと低空飛行を続けているのに、辻監督の堪忍袋の緒が強く結ばれているのか、使い続けられている。

一方、自身の気を紛らわす意味でも盛大に選手を上げたり下げたりし、壊滅的に打たないから何もすることがなくってくるとヒマすぎるので、「懲罰交替」で采配をとったフリをするツトムくん。そのなれの果てが
「結果を恐れる選手たち」
だらけの集団。結果を恐れて、やるべきことを忘れ、凡ミスを繰り返す。取り返してやろうと思っても、そのチャンスは与えられない。堪忍袋の緒の強度が判らないんだから、選手もやりづらい。

ロエル・サントスが来ることになった。WBCの時「キューバの岡田」というあだ名をつけた選手なんだが、まさか岡田のチームメイトになるとは夢にも思わなかった(そして岡田の今年がこの選手の獲得によって終わったくさい…)。
当然、上にいる外野手も一人は出れなくなる。伊志嶺がバットを短く持って、十亀のボールに食らいついていっていた。今日ただ一人のマルチ安打を記録。前に走者が詰まっていたので、足をアピールする機会は訪れず…なんか巡りが悪すぎる。走ろうにも出塁率自体が悪いから、そんなに走者が出ることもないし、出ると出たで、俊足の走者の前の塁が塞がっていたりする。試合展開的にも点差などの関係で、走っていい場面が無さすぎる。チーム盗塁数が少ないのは致し方ない面がある。
柴田は賞味期限が切れ初めてきたのか?小力があることは判ったが、だからと言って君には振り回すことを求めていないんだよ…なんか常にクラさんに「こんなにバットを長く持って、プロでメシが食えると思ってるんでしょうか?」とクソミソに言われ続けていた早坂のことを思い出してしまったぞ(笑)

パラデスが2試合連続「焼け石に水弾」。2試合続けて勝戦処理投手の田村から放った一撃だったが、2試合続けて同一投手からサヨナラ弾を打った選手なら知っている(豊田さん)。では2試合続けて9回裏に同一投手から焼け石に水弾を打った選手は?…結構いそう(笑)
まあパラデスに関しては振り回してもらって、そこにボールが飛び込んできてくれるのを祈るだけ。シンカー系のボールを少しでも逆方向へ打つ意識を持っていれば、もうちょっと引きつけて、空振りも減りそうなもんだが…メジャーでも引っ張りスタイルでやってきた「自負」があるんだろうから、何を言っても詮無い事。
クラさんはパラデスの左膝が折れることで、目線の上下動が起きるので(あの辺のボールを)打つことは難しいようなことを言っていた。クラ野球談議は相変わらず面白い。
「(長距離砲タイプの打者は)ボールを見過ぎるのも良くないんですよ。いいタイミングで目切するのも大事です」
と、おかわり君を例に取って即席野球講座を開講していた。

しかし相手ショートの源田は当たりすぎルーキーだよな…
昨日か一昨日の千葉テレビの放送で「目標のプロ野球選手:小坂」であることが判明!
今日も金澤の内野安打性の当たりを、セカンドの位置ぐらいまで移動して、難しい体勢からノーステップ&ループ送球を見せて間一髪アウトにしてしまうスーパープレーを披露していた。
これが守りだけじゃなく、打率も3割超えているんだから…ため息が出る。そういえばライオンズは盗塁王・金子が離脱しているんだよな。彼が帰ってきたら、打線の隙がほとんどなくなりそう。

佐々木の後を受けて、今日昇格してきた三投手が1イニングづつ放った。
東條は先頭を歩かせ「またか」と思わせたが、強力なライオンズの2〜4番を抑えた。特におかわりにボール球の真っすぐを続けて、空振り三振に切って取ったのには驚かされた。逆球だろうと、ボール球だろうと、相手のバッターに「ストライクだ」と思わせて振らせることが出来れば勝ち。でも、もうちょっとゾーン内に投げてほしいぞ。
阿部は今シーズン初めて見たが、あそこまで左足を内側に折り曲げていれるピッチングフォームだったっけ?「よく、あんな投げ方で投げれるな…」と変に感心しているうちに、炭谷にダメ押し弾を打たれていた。いや、あの左足の使い方もなんか意味があるんだろうな…

当方の野球フェチズム記事をマリーンズが何連敗しようと読み続けたいと思ったら、1票投じ下さい。マリーンズのblogランキングに飛びます。

posted by mansengo at 02:07 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。