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2017年05月17日

ダフィーの追撃タイムリー【大地はシュレッターにかけられたのに】

今日一番面白かったシーン。有吉がプロ初の2イニング目を終えようとしていたところ、炭谷にツーベースを打たれたところで、(左打者が続くこともあり)土肥にマウンドを譲った。
続く秋山のカウントが2-0になったところで、どうも田村から「敬遠」の指示が出たっぽかった。ところが土肥の方は勝負に未練があるようなカンジでギリギリのところへ投げ、3-0から投じたボールは明らかに
ど真ん中
だった。
ところが、審判の判定は「ボール」
それどころか田村の方が勝手に立ち上がり、マウンド方向に歩み始める。
土肥「え?今のストライクじゃ…」
とキョトンとした顔をするも、
球審&田村 「ムダにストライク投げるんじゃねーよ。お前がストライク投げようが、どうせ次も敬遠なんだから、1球ムダにすんな!」
って感じで、捕手が審判とグルになって裏切られていた(笑)
これは悪名高い「敬遠パス」ルールの予兆なんだろうか…

炭谷に2死からツーベースを打たれたのは誤算だった。清田がフェンスを恐れず、肩を強打しながらも捕球しようと試みるも捕れず。
清田もそうだったが、送りバントのファールフライに飛び込んだ吉田も気迫あふれるプレーを見せてくれた。吉田はゼスチュアが大きく、気持ちが出ている。おざなりゼスチュアの田村より、投手を引っ張っていこうという気持ちは前面に出ている。連敗時はこういう姿勢が必要だと思う。

ただ気持ちが出ても、実力差的にどうにもならないものがあったりするのも確か。漫然と小手先流野球に手を染めた選手たちの打球は、ピッチャーの力に押されるように力弱い。今の弱さは根の深い話なのだ。今日明日劇的に変化するようなものではなく、ここ数年積もり積もったものが一気に噴き出し、地獄街道を一直線に突き進んでいくしかないような状況なのだ。残念ながら1年間これが好転するようなことはないだろう。

なので今年は細部細部フェチズム野球観戦していかないと身が持たない。
勝った、負けた、打った、打たれた、やった、ちくしょー…
ってな按配で野球を見ていた方は消えていく運命にあるでしょう。マリンも以前のように「閑古鳥」が泣く快適なスペースになっていくことでしょう。ジモティーがスーーッと車で見に行って、18時頃球場前の公園駐車場に余裕で駐車出来てナイター観戦可能な、アメリカナイズされたチバ州ベースボールライフの再開。近くの体育館にママさんバレーでも見に行くぐらいのツッカケ姿で行っても余裕。競技レベルも大差ナシだし(笑…にしちゃー、お代が高いな!)
ま、とにかく伊東さんが西武を指揮していた頃の所沢は閑古鳥が鳴いていたから。その頃はロッテの方が観客動員数が多かったんだから!(驚)伊東さんが西武監督を辞められてから、V字回復で観客動員が伸び、再び逆転される訳です。
ええ、そうです。彼こそが野球界のキングボンビーです!

戯言はこの辺にして、そろそろ野球のことについて書こう。
daf20170516
8回裏に1点返すところなんだけど、マウンド上に西武のセットアッパー・シュリッターが仁王立ち。3番の今のところ最も期待できる打者・大地が、シュリッターの強烈に食い込むカットボールの前にドン詰まりのセカンドゴロに倒れた。
「えぐいなぁ…これはシュレッターにかけられるぐらいに切り刻まれている!」
明日からはシュレッターと呼んじゃいそうなシュリッター。真っすぐが155近く出ている上に、カットボールが145程度!そのキレキレな高速カットボールを決め球として投げ込まれているのに、悠然と見逃すダフィー。
「前は振っていたはずのボールなのに…やるな!」
次の真っすぐはシュリッターのコントロールミスなんだろうけど、ダフィーはついていき、詰まりながらもセンター前へ落とした。
この打席を見ても、ダフィーの学習能力の高さが伺えた。

それに引き換えパラデス…
クラさんも匙投げてたよ(笑)スイング以前に立ち位置が悪いとダメ出し。ホームベースにかなり近いところに立っているので、ど真ん中に投げられているのに、ボールだと思って見逃し、ストライクとコールされると「え、今のがストライク?」と審判の顔を見返しているからね…ダメだ、コリャ!

帰ってきたネモが狂い咲き。
ネモが1軍に上がってきたことにより、あんまり好きじゃないサンボマスターの曲が2曲もマリンでかかる状況に…(もう1曲は今年から5回終了時にタオル回す時に流れる奴ね)
あ、でもネモのことは好きだよ。相変わらず逆方向へのバッティングが素敵です!

1点目は清田のタイムリーだったけど、「おいおい今のは普通のファーストだったらファーストゴロだろ」と思った。又しても緩慢な一塁手に助けられて適時打を放った清田。とうとうWEBニュース記事にも
「4月は月間打率9分3厘、4安打、1打点と絶不調だったが、5月に入ってからの月間打率は2割を越え、徐々に復調気配だ」
と「復調気配」であることが報じられた。でも…
月間打率が2割を超え
って、もしかしてロッテ打線の中では2割を超えると「復調」や「好調」ってことになるのか?
なめんなよ!!
しかし中田やメヒアといったヘボ一塁手や、エラーと記録されてもおかしくないところを「お情け」でヒットにしてくれた記録員の助けを借りても、ようやく月間打率2割超え…程度なのか。闇は深い。深すぎる!!

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posted by mansengo at 01:45 | Comment(2) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
こんにちは。今年のマリーンズは滅多に見れないものを見せてくれそうですね。野球って確率のスポーツなので、サッカーみたいに極端な勝敗数の結果は出ないものと思ってます。そんな中でのこの勝敗ですので、私は五月に入ってから俄然試合の行方に関心を持ち始めました。八木沢時代にマリンで球場案内係のバイトをしてましたが、あの頃はレフトポール際に立ってお客様の数をかぞえて、試合終了後にライトポール担当と答え合わせするのが楽しみでした。こんな時代を過ごすのも、いつかやってくる真の優勝の瞬間に喜びを倍増させるスパイスの為だと思っています。
Posted by Maghreb26 at 2017年05月17日 13:56
>Maghreb26さん

書きこみ&バイト時代の素晴らしい体験を教えて頂き、誠にありがとうございます!
そうですね、負けが多いチームは勝った時の喜びが倍増するので、そういう面ではプロ野球はよく出来ているのかもしれませんね。
Posted by mansengo at 2017年05月18日 09:44
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