今年のマリーンズ戦視聴はスポナビライブで決まり!
詳しくは→今年のパ・リーグ全試合を大画面フルHDで視聴して、月額980〜1,480円で収める方法エントリーをご参照下さい。
2017年04月05日

拙守貧打の野手陣に我慢の限界が訪れる投手陣

今年は(昨年の)下位球団に勝てるかどうかだと思う。
開幕の6戦(ホークス戦&ファイターズ戦)は厳しい戦いが続くのは承知の助なので、まあこういう結果もあるかな、と思えた事。問題は内容だ。下位球団に勝って3位に滑り込めるような戦いが出来るのかどうか…オープン戦から指摘してきた連係プレーや中継プレーの杜撰さが改善されるどころか、パワーアップして、さらに基本的な守りにおいても…
(ダフィー…)

オープン戦の驚異的な星取に騙されるような人は、鍛え抜かれたマリーンズファンの中にはいないはず!棚ボタのような相手のミスで、どんどん点が入ってたからなぁ…マリーンズの打者陣は大して打ってなかったし、打っていたとしても殆どがセントラルのピッチャーっていう意味の無さ。これぐらいの貧打寒波が来ることぐらい織り込み済みでぇーい!
つーか(オープン戦で)結果出してた数少ない打者も使わないんだから、勢いをつけようにも、どうにもなんないだろう。

今日はとうとう伊志嶺を先発に起用。しかし結果は出せず。決勝点は本来伊志嶺が処理しなければならないボールだったが、彼の「弱肩」を見越した選手会長のオラオラ守備で横取されて、難しい角度からカットマンに返球しなければならない按配になってしまった。このロスが中田翔を1塁から長躯生還させる遠因になってしまう。カットマンもレフトが取ると思わなったところもあったのでは?ま、こちらももうちょっと気合の入ったボールをホームに投げてもらいたかったが…

ザル守備貧打の野手陣を抱えて、投手陣に「踏ん張れ」というのも酷な話。先発の石川は除いて、藤岡、東條は失点したけど、内容的には良かった。ただ、やはり両人とも「何かが足りない」。
藤岡はホレボレするような6回の投球を活かしきれなかった。いや7回のピンチはダフィーと審判の辛すぎるジャッジに足を引っ張られているのは判るが、結局近藤健介に0-2と追い込んでいるところから、2点タイムリーを放たれた。勝負に行くにしても、「ストライクからボールになる変化球」をしっかりと投げきらないといけない局面。そこで間違いを犯してしまった。相手の3、4番に連続四球を与えて気持ちに余裕が無かったのかもしれないが…。
ここでは藤岡の事について書いているが、これは石川の典型的課題でもある。石川が「自分はまだ本当のコントロールの良さを身に付けていない」と言うのは、決して謙遜では無く、こういう部分だ。ストライクゾーンで勝負に行ってはいけないカウントで、ストライクゾーンに投げ込んでしまうコントロール…もちろん打たれる。四球をあまり出さないことがコントロールの良さでは無い。むしろ四球をいくら与えようがその走者をホームに返さない投手の方が「コントロールがいい」と言っても過言ではないぐらいだ。

ま、今日の石川は「それ以前」の問題だった…フォームが明らかに違う。ニュー石川がああいうスタイルなのであれば、すごい「改革」だが、どうもWBC帰還後からの調整不足で、あのようなフォームになってしまっているらしい。でも、あの従来のより更に力感の無いフォームで150近い真っすぐ投げられたら、バッターは差し込まれて打てないって!
初回に大谷を真っすぐで三振に取った後も首ひねってるぐらいだから、自分自身の本来のピッチングからは程遠いって事だったんだろうけど。
ファイターズの方もかなり状態は悪く、こういう時に叩いておきたいぐらいだったが、今日の勝利で息を吹き返すかもなぁ…気になるのは、昨年モデルチェンジに成功した西川のスイングが再び大振りになってきていることだ。更なる進化を遂げようと、トリプルスリーでも狙いに行くのか?そんな風に思えてしまえるぐらいアンパイ化してた。レアードも現状アンパイだったし、向うも打線が分断されそうな要素満載だったのに6点も取られるんだから…。

今日はチバテレ→21時半チバテレ第2チャンネル(=標準画質)移行の際に「スポナビライブ」に逃避。里崎→立川のリレー。
サトは打者中島の時に、明らかに「球辞苑」で仕入れたと思われるネタを披露していた(追い込まれたらフォアボール狙いに切り替える、と本人が言っていた話)。実況のデータおたく黒沢は相変わらず選手名鑑の文をそのまま読んでいるような選手紹介だった(笑)2死1塁で「ここはエンドランを仕掛けてきますかね」などという質問をして、里崎を困惑させていた。これは相当ヤバいレベルだろ…
投手陣の「何かが足りない」という事を藤岡の話の項でも書いたが、サトは東條が登場するや否やレアードに死球を与えたことに関しても「ブルペンでの準備がどうだったのか?」と苦言を呈した。黒沢が8回9回を0に抑えた東條を見て「リリーフ投手は徐々に調子を上げていけばいいんですよね?」という愚問をサトに投げかけると「いや、それじゃ困る。1球が命取りになるのがリリーフ投手の仕事ですから」と、準備不足のリリーフ投手に対して手厳しいコメントを発していた。
立川はバッティング練習で翔太がいい当たりをしていた事を報告しつつ、彼も「状態のいい大嶺選手を使って、流れを変えてほしい」と提言していた。

東條は自分から「回跨ぎが出来るピッチャー」アピールをして売りこんでいるらしい。「プロ球界でも回跨ぎが出来る投手は実は少ない」というニッチ産業に目を付けて、自分が生き残る道を探り当てようとしている姿勢は素晴らしい。ファイターズの谷元級に回跨ぎスペシャリストに成長してくれい!(つーか谷元って、いつ見ても回跨いでるけど大丈夫なのか?)

記事が面白いと思ったら1票投じ下さい。マリーンズのblogランキングに飛びます。

posted by mansengo at 02:06 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。