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2017年02月28日

JQ CARDエポスゴールド総合情報局

JQ CARDエポスの総合情報センターエントリーです。こちらは
・「JQ CARDエポス」と「JQ CARDエポスゴールド」が、「エポスカード」や「エポスゴールドカード」と、どう違うのか?
・貯まったポイントはどのように活用できるのか?
・どれぐらい還元率を高くすることが出来るのか?
等の情報を、まとめたエントリーです。
また、当ブログ内に散らかっている「JQ CARD」関連「エポスカード」関連情報を可能な限りリンクして紹介しております。
(2017年7月7日以降、このエントリーの「JQポイント」表記は「JRキューポ」に変更になっておりますが、それより以前に書かれたJQ CARD関連エントリーは「JQポイント」のままになっていることにご注意下さい。現在は「JQポイント」→「JRキューポ」になっております)


<エポスカードおよびJQ CARDエポス関連最新エントリー>  
・「JRキューポとは?」という項目を追加。および 「モバイルSuicaほか各種交通系ICカードチャージでもポイント付与される」項目、加筆修正。懸念が杞憂だったので「JQ CARDエポスゴールドの将来的懸念」という項目削除。
newローソンでdポイントと楽天ポイント両方とも利用して、楽天ペイで支払う!…dカードをも凌ぐか?JQ CARDエポスゴールド 
→ハピタス・モッピーのポイントを10%増しでnanaco・ANAスカイコインに【そして楽天…】…キューポが開くポイント交換ルートの一端。
POSAカード購入時の還元率を常時2%超えにする方法…JQ CARDで可能な2%還元超技
エポスカード提示でビックマックが楽天ポイント250ポイントの利用で買える【日本一ビックマックが安い店?】 
丸井グループ株主優待+JQ CARDエポスゴールドの還元率は? 
リーベイツ+JQ CARDエポス+Edy+楽天ポイントギフトでANAマイル最高還元お買い物ライフ 
JQ CARDエポスゴールドのインビテーションが封書でもやってきた【待てない方は大分へ】
【ついに】幻のJQカードエポスゴールドのインビテーション(招待)来る!
■その他電子マネー関連最新情報はこちらのエントリーから→Edy・nanaco・WAONへのチャージはこのカードで決まり!【最新電子マネーチャージノウハウ全集】


【エポスカードとJQ CARDエポス】
JQ CARDエポスは数多くある「JQ CARD」の中で、エポスカードと提携して発行されているカードです。他にも様々なJQ CARDが実は発行されております。
JQ CARD | JQ CARDの種類
この中の「エポスカード提携」のJQ CARDとなり、「JQ CARD」と「エポスカード」の両方の特典が受けられるようになります。

【年会費】
年会費は初年度無料。2年目以降も年1回でも利用すれば無料。なので実質年会費無料カードですが、もし1回も利用しないと1,250円(税別)かかってしまうので気をつけましょう。
なお「JQ CARDエポスゴールド」にアップグレードすると、年会費永年無料となり、この呪縛からも抜け出せます!

【エポスカードとJQ CARDエポスの関係性】
エポスカードは様々な提携カードを発行しているんですが、カードで貯まるポイントは「エポスポイント」に統一されております。提携各社のポイントにはエポスポイントから交換する形を取っており、カード自体はエポスポイントしか貯まりません(例:ノジマ)。
エポスカードはプロパーカードを持っていても、提携各社のポイントUP企画(たとえば「アパホテル」5倍、「ノジマ」5倍、「モンテローザ」5倍)を受けられますし、提携各社が用意する特典に交換することも出来ます。提携するところが増えれば増える程、全てのエポスカードユーザーはその恩恵を受けられるのです!

<エポスポイントの主な交換先>

エポスVisaプリペイドカード 1P=1円分
マルイの商品券 1,000P=1,000円分
i tunesギフト 1,000P=1,000円分
VJAギフトカード 1,000P=1,000円分
QUOカード 1,000P=1,000円分
オンリー優待券 1,000P=1,000円分
アパホテルクーポン券 1,000P=1,000円分
KEYUCAお買物券 500P=500円分
スターバックスカード 3,000P=3,000円分
モンテローザお食事券 800P=1,000円分
シダックスサービス券 1,000P=1,000円分
IDC OTSUKAエポスクーポン券
1,000P=1,000円分
ANAマイル 1,000P=500マイル※1
ANAスカイコイン 1,000P=1,000コイン
JALマイル 1,000P=500マイル
dポイント 1,000P=1,000P
au WALLETポイント 1,000P=1,000P
スターバックスコーヒー 500P=500円分
ノジマスーパーポイント 500P=500P
JRキューポ 1,000P=1,000P

※1…ゴールド・プラチナカードは「1,000P=600マイル」になります。

唯一の例外が「JQ CARDエポス」です。エポスカードの中ではこれのみ、カードを利用して直接「JRキューポ」が貯まります。では「JQ CARDエポス」のユーザーがエポスカードの提携各社の恩恵を受けられないのかというと、そんなことはありません。全て同じように受けられます。もし、貯まったJRキューポで、エポスカード提携各社の用意した特典に交換したい場合は、JRキューポをエポスポイントに交換すればOKです。上の表の交換したいものに交換可能です。
「JQ CARDエポス」のユーザーはエポスポイントとJRキューポの相互交換が可能です。交換も2〜3日で完了となっております。筆者は何度も交換しておりますが、大体翌日には移動しているものです。この辺の素早さも、このカードの好きな点です(笑)JRキューポからはGポイントに交換出来ます。Gポイントからは多彩な交換先にポイント交換出来てしまいます。

【JRキューポとは?】
2017年7月7日からスタートした、JR九州の新しいポイントプログラムの名称です。2017年7月6日以前は、JQ CARDで貯まるポイントは「JQポイント」でした。これがその日より、JR九州ネット予約で貯まる「eレールポイント」、およびICカード「SUGOCA」で貯まる「SUGOCAポイント」と統合され、JR九州の3つのポイントが一つにまとめられました。
これにより、今まではeレールポイントからしか交換出来なかった「Tポイント」「Ponta」といった二大共通ポイントへも1〜2日で交換出来てしまうルートまで開通し、なおかつGポイントに至っては、相互交換ルートが確保されたばかりではなく、
Gポイント 100ポイント → JQポイント 100ポイント
と、等価交換に「改良」されました!(JQポイント時代は「JQ→G」は等価交換でしたが、「G→JQ」は10%分の手数料がかかってました)
また「エポスポイント」や「永久不滅ポイント」といった、JQ CARDを発行するクレジットカード会社のプロパーカードのポイントへのポイント交換も、JRキューポのサイト上から行えます。新たなるポイント交換ターミナルの出現です。
JRキューポおまとめ登録でW永久不滅?…2017年7月7日いよいよ「JRキューポ」始動!
JRキューポ、Gポイント等価交換ルート守られる!
JRキューポからTポイント・Pontaへの交換…驚速でTへ交換するルート。 

new【JRキューポの付与時期】
エポスカードからJQ CARDエポスに切り替えると、戸惑うことがあります。ポイントの付与時期です。一般的なエポスカードで27日支払の場合、(前月の27日締め)6日が確定日で、この日にエポスポイントの方も付与されます。
jqpointfuyoske
ところがJQ CARDエポスは、締日や確定日は変わらないんですが、ポイントの付与時期のみ異なります。確定日の翌月1日となります。従って締日からポイント付与までの期間がかなり長いです。

 
eposkanrijqp 
JRキューポは「JRキューポサービスページ」からポイントを扱うことになるのですが(Gポイントやエポスポイントへの交換もコチラから)、エポスカード管理画面の「ポイント照会」の「月別JRキューポ確認」という項目をクリックすると、過去6か月間のJRキューポを確認出来ます。付与は確定日翌月1日ですが、その日に何ポイント付与されるのかは、あらかじめ確定日にこちらから確認することも可能です(JRキューポサービスページの方のみ見ていると、1日になるまで付与ポイント数が判りません)。

【ポイント還元率の基本】
エポスカードを紹介しているサイト・雑誌などは大体において「0.5%還元」と紹介し、「ポイント還元はあまり期待出来ない」「エポスカードは7,000店で優待が受けられるので、そちらに期待すべきカード」「海外旅行傷害保険が充実しているので、お守りとして有能」などと、間違った取り上げられ方をしております(7,000店で優待を受けられる、海外旅行傷害保険が充実しているのは「事実」です)
エポスカードはポイント還元においても有能なカードです。多分、うまく使えば年会費無料クラスなら「最強レベル」だと思います。
簡単に「1%」還元にするには、まずリボ払いにすること。エポスカードの場合、締日から確定日前日までにエポスATMから「全額払い」すれば、金利手数料も一切取られずポイントを2倍にすることが可能です。
参考:エポスはリボ金利手数料ゼロでポイント倍も可能

epossmbc
ただ、1円単位で返済できるエポスATMの絶対数が少ないので、近くのコンビニのATMを利用することになる人が多くなると思います(こちらは1,000円単位)。でも1,000円未満の端数を残債として残しても、1ヶ月あたりのリボ手数料は最大12円程度なので、気にする必要が無いレベルとも言えます。エポスATMまでの交通費を考えれば、こちらで済ませた方がよいでしょう。

これより後、1%還元カードであることを前提に話を進めます。
エポスカードは公に(公式サイトで)、電子マネーへのチャージでポイントが付くことが紹介されております。
「Edy」「モバイルSuica」「スターバックスカード」
が、チャージ方法まで詳しく公式サイトでも紹介されておりますが、
「スマートICOCA」「SAPICA」
などの地方交通系ICカードへのチャージでもポイントが付与されます(筆者確認済み)。

 エポスカード電子マネー対応表

Edy モバイルSuica
nanaco WAON
スマートICOCA SAPICAオートチャージ
PASMO
オートチャージ
SUGOCAオートチャージ ◯(JQ CARDのみ)
iD QUIC Pay ◯(Apple Payのみ)
「QUIC Pay」には2017年3月1日より「Apple Pay」にて対応するようになりました。
                                                                   

「JQ CARD」はJR九州のカードですから、このカードのみ
「SUGOCA」
にオートチャージすることも可能です。まず記名式のSUGOCAを作り、SUGOCAオートチャージ申込書をJR九州の駅でもらってきて、それを記入後、投函。返信ハガキを受けてから期日までに、駅の券売機でオートチャージ開始の手続きをします。(九州で2度手続きが必要なので、他の地域にお住まいの方にはハードル高し)
参考:【nimoca】驚愕のポイント3倍交換で電車・バス・買い物に利用可能(こちらのエントリーの後半にSUGOCAオートチャージ申請後、JQ CARD管理画面内に変化があったことを記述しております。そして実際に、その後現地で手続きしました)
もちろん「SUGOCAオートチャージ」に対してもポイントは付与されます。他のJQカードのSUGOCAチャージ還元率が軒並み0.5%ですから、JQ CARDエポスはその点でもリードしていると言っていいでしょう。
2017年7月7日のJRキューポサービス開始からは「SUGOCA」を使った乗車や買い物で貯まるSUGOCAポイントも、「JRキューポ」に変更になったので、JQカードでも、ICカードでも同じポイントが貯まるというポイントの使い勝手の方も向上しております。

先ほどちょこっと書きましたが、エポスと提携している会社のサービスを利用するとポイント優遇があるところもあります(提携カードを発行しているところに多い)。
・モンテローザ 5倍(10倍〜20倍にUPしている期間多し!さらに10%引き、20%引きになることも)
・シダックス 5倍(さらにルーム料金30%OFFまたはフリータイム・パーティーコース10%OFF)
・ビッグエコー 5倍(さらにルーム料金30%OFFまたはドリンクバー・飲み放題料金の10%OFF)
・タイムズ駐車場 2倍
・ノジマ 5倍(ノジマオンライン含む)
・KEYUCA 5倍
・ONLY 5倍
・HPダイレクト 10倍
・アパホテル 5倍
・大塚家具IDC 2倍
この他、エポスカードと提携した各地の商業施設で、「◯曜日ポイント◯倍」といった取り組みが数多くあります。カラオケはポイント5倍のチェーンしか取り上げませんでしたが、他のチェーンで料金割引になるところと数多く提携しております。(7,000もの店舗・施設で割引などの優待があるのですから、ポイント優遇より確実にそっちの方がお得になるケースも多いと思います)
詳しくはエポスカードの優遇施設・店舗の情報が掲載されている、 エポトクプラザをご覧下さい。

なお、「JQ CARDエポス」も同様に、エポスポイントの優遇があるお店では「エポスポイントと同じ料率・倍数」でJRキューポが付与されます。例外はありません。
前述したように「エポスポイント」と「JRキューポ」の相互交換が可能です。「JRキューポ」は2016年3月よりGポイントと提携をはじめ、相互交換を可能にしたので、
エポスポイント ⇔JRキューポ ⇔ Gポイント
間を、自由自在に交換出来るようになりました。
基本等価交換です。以前の「Gポイント →旧JQポイント 」のみ「100ポイント → 90ポイント」と10%減となっておりましたが、2017年7月7日の「JRキューポ」サービス開始にあたって、この部分も「100ポイント→100ポイント」となりました。その代わり「交換手数料」が5%かかるようにもなりましたが、半年に1回でもGポイントのなんらかの広告を利用していれば、これも無料になってしまい、完全等価交換とすることも可能です!

ゆえに「ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード、以下通称の方で)」を持っている方なら、
1,000  JRキューポ→ 1,000 Gポイント → 1,000 メトロポイント → 900 ANAマイル
と、年会費無料カードにも関わらず「ANAマイル還元率0.9%」を達成し、ANAカードではマイルが付与されない、電子マネーチャージ分野においてもANAマイルが稼げてしまう稀有なカードとなるのです。

【エポスゴールドカードのメリット】
ノーマルカードでも充実したポイント還元を受けられるエポスカードですが、ゴールドカードになるとハイパー化します。

1、ポイントの永久不滅化…有効期限2年だったエポスポイントが無期限になります!
2、エポスポイントからANAマイルへの交換レートが「10:5」から「10:6」に格上げされます!
3、年間50万(〜100万未満)の利用で「2,500ポイント」、年間100万利用で「10,000ポイント」のボーナスポイントが与えられます!
4、「選べるポイントアップショップ」という仕組みがあり、よく利用するところを3箇所指定し「ポイント3倍化」出来ます!
5、エポスカードが保証人になって家賃をカードで払える「ROOM iD」の成約で2,500ポイント。更に契約者は毎月の家賃でポイントを稼げます!

ポイント関連ではこんなところで、その他に
・空港ラウンジサービス(国内19か所・ハワイホノルル空港・仁川空港)
・海外旅行傷害保険(ノーマルより若干保険金額がUP)
・世界38都市にサポートデスク
・海外でのカード紛失・盗難時に緊急カードを無料発行
・海外モバイルWi-Fiルーター20%OFF
・手荷物宅配優待(自宅から海外出発空港(羽田・成田・関西国際・中部国際))
・エポトクプラザ(ゴールド・プラチナ会員のみ優待の加盟店多数)
・ゴールドカード専用デスク(フリーダイヤル)
などなど、他社のゴールドカードと遜色のない、ゴールドカードとしての優待が受けられます。空港ラウンジは28か所のところが多いので、その点ではエポスゴールドカードは若干はしょられている空港もありますが、主要なところは抑えていると思います。

エポスゴールドカードユーザーが利用可能な空港ラウンジ
羽田・成田・新千歳・函館・仙台・小松・中部国際・大阪国際(伊丹)・関西国際・神戸・広島・松山・福岡・大分・鹿児島・那覇
ハワイ ホノルル・仁川

海外旅行傷害保険

  ノーマルカード ゴールドカード
傷害保険・後遺障害 500万円 1,000万円
傷害治療費用 200万円 300万円
疾病治療費用 270万円 300万円
賠償責任(免責なし) 2,000万円 2,000万円
救援者費用 100万円 100万円
携行品損害 20万円 20万円

ポイント関連に絞って、話を続けます。
まず「5」の「ROOM iD」ですが、毎月の家賃をカードで支払えて、大量ポイント獲得可能になりますが、「ゴールドカードのボーナスポイントの対象となる年間ご利用金額には加算されません」という但し書きがあり、ボーナスポイントの算定対象金額には組み込まれない事に注意下さい。もちろん毎月の支払に関しては、しっかりポイントが付きますので、これだけでも大きいですね。ROOM iDはノーマルカードでも申し込めますが、ゴールドカードになってから申し込むと2,500ポイント手にすることが出来ます。

エポスゴールドカードで還元率を高める要諦は「3」と「4」ですね。
年間50万以上利用から還元率がジャンプアップします。そして100万に向けて、なだらかに下降しますが、年間100万で2度目のピークを迎えます。単純にきっちり50万、きっちり100万利用した時の還元率は、
年間50万…リボ払いで基本1%還元として、「+2,500ポイント」なので、5,000+2,500=7,500で、「1.5%」と、なります。
年間100万…リボ払いで基本1%還元として、「+10,000ポイント」なので、10,000+10,000=20,000で、「2.0%」と、なります。
もちろん、実際はピッタシ利用することは難しいでしょうから、これより下がるんでしょうが、それを補って余りあるのが「4」の選べるポイントアップショップでしょう。
参考:エポスカード|プラチナ・ゴールド会員限定!選べるポイントアップショップ対象ショップ一覧
こちらエポスカードの公式サイトに、3倍化可能な対象ショップが並んでおりますが、「公共料金」や「電話・TV・インターネット」、「交通」から「保険」などまで幅広く3倍化可能です。注目すべきは「ガス」「電気」「電話料金」といった毎月の支払、「国民年金」「ヤフー公金支払」「NHK放送受信料」、そして「モバイルSuica」や「JR西日本」「JR九州」あたりでしょう。これらはプリペイドカードでは支払えない領域です(モバイルSuicaは一部行けますが…)。
セレクトした3箇所限定ですが、とにかくこれらを「基本2%還元」に出来てしまいます(リボ払いで)。これに「3」のボーナスポイントと組み合わせたら、おそろしいことになります。
選べるポイントアップショップは3か月間は変更できないんですが、3ヶ月後に別のショップに変更することも可能です。なので春先だけ「国民年金」や「東京都自動車税」等に設定し、他のシーズンは別のショップを3倍化することも出来ます。
参考: 税金の支払はエポスゴールドかWAONがオススメ【nanacoより還元率高し】
「JR西日本」は「スマートICOCA」チャージ、「JR九州」は「SUGOCA」オートチャージを3倍化可能な訳ですから、モバイルSuica年間利用料1,000円(税別)を取られず、交通系ICカードの実質還元率を上げることも出来ます(両方とも現地に行かないとチャージは出来ませんが…)。「Suica」で払えるところは、これらの「ICOCA」「SUGOCA」でも代用できます。
もう、これ読んだだけでも、エポスゴールドカードが欲しくなってきたでしょ?エポスゴールドカードは年会費5,000円(税別)と、他社のゴールドカードよりもリーズナブルですが、内容はむしろ勝っているかもしれないぐらいのボリュームです。ゴールドカードから、そのまま申し込んでもOKですし、エポスカードを作ってインビテーションを待つのもアリです。インビテーション(招待)を受けてゴールドカードにアップグレードすると、年会費永年無料です!これだけ充実したゴールドカードが年会費無料で持てることも、エポスカードの人気の一端としてあると思います。

【JQ CARDエポスゴールドとエポスゴールドカードの違いは?】
では「エポスゴールドカード」と「JQ CARDエポスゴールド」の違いは?「エポスカード」と「JQ CARDエポス」の違い同様、「貯まるポイントがJRキューポ」なだけでしょうか?
実は「JQ CARDエポス」から「JQ CARDエポスゴールド」にアップグレードしても、JRキューポの有効期限は2年のままです。ただ、前述したように「JRキューポ」と「エポスポイント」は相互交換がいつでも可能で、等価で交換出来ます。
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「JQ CARDエポスゴールド」で貯めたJRキューポをエポスポイントに移行すれば、「エポスゴールドカード」の特典が適用されるようで、エポスポイントは無期限になります!
JRキューポ→ エポスポイント → JRキューポ
は可能ですから、実際にはJRキューポも無期限化されているようなもんです(笑)

もう1点。「エポスゴールドカード」はインビテーションを受けずとも、初年度年会費5,000円を払うことによって、カードの審査が通れば持つことも可能です(インビテーションを受けて、ゴールドカードにアップグレードすると年会費永年無料)。
ただ「JQ CARDエポスゴールド」に限っては一般的な申込窓口はありません。インビテーションを待つしか取得方法がありません。
もちろん、「エポスゴールドカード」から「JQ CARDエポスゴールド」への切替も受け付けられませんので、「JQ CARDエポス」を丹念に利用してきた者にしか門戸は開かれません。

【エポスカードのゴールドカードへの道】
・エポスカード、エポスデザインカード、JQ CARDエポス以外の提携カード → 「エポスゴールドカード」のインビテーションを待つ、またはエポスゴールドカード(年会費5,000円)に申し込む。
・JQ CARDエポス → 「JQ CARDエポスゴールド」のインビテーションを待つ。 ひたすら、待つ。

これらを除けば、上記「エポスゴールドカードのメリット」の項は全て「JQ CARDエポスゴールド」にも当てはまります。違うのは貯まるポイントが「JRキューポ」であることだけ。JRキューポであるから、Gポイントと交換できるわけで、エポスゴールドカードのメリットで得られるポイントUP分を、そのままの料率でGポイントに流し込め、(ソラチカカード所有者なら)9掛けANAマイル化できてしまう訳です…。
「エポスゴールドカード」+「JQ CARDエポス」=「JQ CARDエポスゴールド」。単純に両者の全てを足し合わせた、恐るべきモンスターカードなのです。

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逆に「JRキューポ」から「エポスポイント」へ交換して
JALマイル
ANAスカイコイン
などにも交換出来てしまいます(エポスポイントからの主要交換先はこちら参照)。メトロポイント経由ANAマイルとは比較出来ませんが、5掛けでJALマイル化することも可能です。なので、年間利用100万で「還元率2%」を達成した場合、
20,000ポイント = 10,000JALマイル
と、「JALマイル還元率1%」になります。考えてみて下さい。JALカードにしても還元率1%にするには、カードの年会費(普通カードでも年会費2,000円)とは別にJALカード「ショッピングマイル・プレミアム」(年会費3,000円)に別途申し込まなければなりません…このカードは年会費無料ですよ!しかも「選べるポイントアップショップ」で更に還元率を高める工夫も出来ますし、WAONチャージぐらいしか電子マネーへのチャージでポイントが付かないJALカードの事を考えると…「JQ CARDエポスゴールド」がANA、JAL問わず、ヤバいカードであることが判るでしょ?(両方貯めている人は、適宜どちらにも交換可能という事!)

【エポスカードとEdyとANAマイルの関係】
エポスカードは公式サイトで「Edyチャージでポイントが貯まります」と、高らかに宣言している数少ないカード会社です。

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それどころか、「おサイフケータイ」を利用している人なら、「Edyでポイント」にエポスポイントを設定することも可能です。つまり、
エポスカードからEdyへのチャージで 1%(リボ払い)
そのEdyの利用 0.5%

と、Edyチャージ+利用で合計1.5%還元、チャージ分も利用分も「エポスポイント」にまとめられる、極めてEdyの運用において優秀なカードと言えるでしょう。(JQ CARDエポスの場合は、ここも「JRキューポ」になります。表示は「エポスポイント」のままですが…)
以前、エポスのポイント制度が「1,000円で1ポイント(=約5円分の価値」だった頃は、唯一「Edyでポイントが1,000円で1ポイント」の会社でもありました。一見すると、「1,000円以下の端数が出やすく最悪」と思えるかもしれませんが、実は他社の「Edyでポイント」が「利用毎200円で1ポイント(399円の利用でも1ポイントだけ)」だったのに対し、「月間利用総額」で判断していたため、実質還元率が一番高くなる可能性のある仕組みでした(Edyの利用額が多ければ多い程、その可能性が高くなるでしょう)。
残念ながらエポスポイントが「200円で1ポイント(=約1円分の価値)」に改訂(改悪?)された時、Edyで貯めるポイントも他社同様の横並び「利用200円毎に1ポイント」に改められてしまいました…まあ、これは四方山話の類ですが、エポスカードのEdyへの取組の熱さを物語るものです。

「JQ CARDエポス」の事が気になっている方は、おそらくは「ANAマイル」への還元率の高さに注目されていると思います。普通にチャージ利用してもソラチカカード所有者なら「0.9%」還元される訳ですから、ANAマイラーのEdy最強カードであることは論を待たないところです。
このカードは年会費無料です。で、あるなら、追加投資してEdyで爆裂的にANAマイルを稼ぎませんか?
参考:JQカードエポスゴールドのANAマイル還元率の実際
上記のエントリーあたりにも詳しく書いてありますが、「AMCモバイルプラス」(月額324円)を組み合わせることによって、
Edyチャージ 0.9ANAマイル
Edy利用 1.5ANAマイル
合計 2.4ANAマイル
と、Edyのマイル還元率を「常時2.4%」に出来てしまいます。ボーナスポイントの事を抜きにしても、これぐらい叩きだせてしまいます(ボーナスポイントも含めれば理論値上最大で3.3)。「AMCモバイルプラス」はチョイチョイ「Edy利用3マイル→4マイルに増量」キャンペーンなどを行っておりますから、この期間は「2.9%」になります。また「マツモトキヨシ」などは「Edyマイルプラス加盟店(Edy利用でANAマイルが2倍貯まる)」なので、「AMCモバイルプラス」と合わせると、常時「2.9%」還元です。これとは別にマツモトキヨシのポイントが付き、それもANAマイルに交換出来ます…。
AMCモバイルプラス

EdyでPOSAカードを購入出来るところを知っていれば(※2017年4月絶滅)、そこで「Edyで楽天ポイントギフト」を購入し、楽天リーベイツ と組み合わせて、鬼のように各種オンラインショップでマイルを貯めることも出来てしまいます。この方法なら「EdyでAmazonギフトカード購入」または、「Amazonの買い物をEdyで支払う」ことによって、amazonでもANAマイルがかなり貯まってしまうことでしょう。
参考: Edy&モバイルSuicaチャージNo.1はエポスカード
参考:リーベイツ+JQ CARDエポス+Edy+楽天ポイントギフトでANAマイル最高還元お買い物ライフ

ANAマイルにこだわるなら「Edy&AMCモバイルプラス」もいいんですが、「ANA VISAプリペイドカード」へのチャージも一興です。
三井住友カードが発行するプリペイドカードなので、三井住友カードとdカードのみチャージ手数料無料でチャージ出来るのですが、他社クレジットカードからチャージしようとすると都度200円必要になってきます。200円必要ですが、一度に30万円分までチャージ出来るので、年間30万なら200円、年間60万(30万×2)なら400円、年間90万(30万×3)なら600円のコストで収まる、とも言えます。こちらは1ヶ月の利用金額に対して「1,000円で5ANAマイル」付与されますので、「年間100万利用したJQ CARDエポスゴールドユーザー」がチャージした場合、1.8+0.5=2.3、とVISA加盟店で2.3%還元も可能になってきます。
更にそこから…
参考:POINT WALLET VISA PRIPAIDでANA2.8%還元を目指せ!
参考: Polletでマイル実質還元率を上げる方法
「使える加盟店が最も多い電子マネー」と「世界中で使えるVISA」。この両方で考えられないぐらいの還元を受けられてしまうのです、ちょっとした追加投資で。でも、その投資額はANAカード1枚分の年会費や交換手数料より安い訳です。

【モバイルSuicaほか各種交通系ICカードチャージでもポイント付与される】
「モバイルSuica」「スマートICOCA」「SUGOCAオートチャージ」でポイントを付けることが可能なのもエポスカードです(SUGOCAオートチャージ可能なのは「JQ CARD」のみ)。
参考:Edy&モバイルSuicaチャージNo.1はエポスカード
ゴールドカードユーザーは、これらの交通系ICカードへのチャージを「選べるポイントアップショップ」に選択することも可能です!
・ノーマルカードユーザー 1%還元(「JQ CARDエポス」なら0.9%ANAマイル化可能)
・ゴールドカードユーザー&選べるポイントアップショップ 2%還元
これに「年間50万」「年間100万」のボーナスポイントを絡めれば、2%を超えてきます。
「ファミマTカード+LINE Pay」がANAマイル最大還元率2.12%と言われておりますが、ボーナスポイントも絡めれば、こちらの方が高くなる気配です。
参考:LINE Pay+ファミマTカードの組み合わせでANAマイル常時2.12%還元
なお、2017年4月以降ファミマTカードからのLINE Payチャージに制限がある模様なので、このカードの敵ではなくなりました。
参考:【ファミマTカード改悪】JQ CARDエポスならどこでも戦える

「モバイルSuica」は年間利用料1,030円徴収されますが、これを「スマートICOCA」「SUGOCA」で、「コスト0」で代替運用することも可能です。
ただし、これらは当該地域に行かないとチャージ手段がありませんから、そこに住んでいるか、もしくはそこによく行くかの条件を満たしていないと使えない手段です。
「SUGOCA」の場合、「SUGOCAポイント」が貯まっておりましたが、2017年7月7日より「JQ CARD」と同じ「JRキューポ」が貯まるようになりました。「チャージ、電車利用、買い物」すべてで同じポイントが貯まることになります。
・スマートICOCA関連
スマートICOCAチャージを3%還元体制にして広島・福岡行にも備える
・SUGOCA関連
大分でSUGOCA・nimocaを使い分ける旅 その2…大分シリーズ第2弾!
JRキューポ乱獲の旅のはずが九州オートチャージ放浪記に…

【Gポイントの主な交換先】

  交換レート 備考・更なる交換先
タリーズカード 100G→100円分 即時
amazonギフト 98G→100円分 即時
Biglobe 1G→1円分値引  
Tポイント 100G→100P  
nanacoポイント 100G→100P  
WAONポイント 100G→100P 即時
メトロポイント 100G→100P ソラチカルートでANAマイル
Suicaポイント 100G→100P 即時
リクルートポント 100G→100P Ponta経由でJALマイル
Edyギフト 100G→100円分 即時
dポイント 100G→100P PontaやJALマイル
au WALLETポイント 100G→100P  
giftee 98P→100円分 即時
ワールドプレゼントポイント 500G→100P  
i tunesデジタルコード 490G→500円分 即時
ANAマイル 30G→10マイル  
LINEポイント 100G→100P LINE Payへチャージ
Joshin web 20G→20P 店舗でPOSA
JALマイル 30G→10マイル  
iDバリュー 100G→100円分  
Vプリカ 495G→500円分  
PiTaPaポイント 5G→50P  
ケンタッキー 500G→500円分 即時
スターバックスカード 100G→100円分  
JTBトラベルポイント 100G→100P  
ビックカメラ.com 100G→100P  
ミニストップ 98G→100円分 即時
ANAスカイコイン 1G→1コイン  
セシール 100G→100P  
QUOカード 650G→500円分  
デルタスカイマイル 300G→50マイル  
マイレージプラス 300G→50マイル  
ビットコインクーポン 1,000G→1,000円分  
ベルメゾン 10G→10P  
NET CASH 490G→500円分 即時
グリーンスタンプ 100G→100P  
ソフマップ 100G→100P  
Sポイント 100G→100P  
京王パスポートクラブ 500G→500P  
ちょコムeマネー 10G→8eマネー  
コスモ石油ガソリンマイレージ 12G→1ポイント  
グーポン 100G→90P マツキヨ
タイガース.net 100G→100P 即時
nimocaポイント 1G→1P  
JRキューポ 100G→100P 改良
※即時…即時で交換が完了する交換先

Gポイント
他にもありますが、厳選してもこれぐらいのポイント交換先があります!「日本の主要なポイント」に何らかの形でアプローチできると思います。他社のクレジットカードですが、三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」に流し込みこむことも出来ます。

上記フローチャートは三井住友カードのピーチカードの紹介エントリーを立ち上げた時に制作したものですが、少ないポイント数で価値のある提携カードの特典に交換出来るケースもあり、JQ CARDエポスで貯めたポイントはこういった形でも活かせてしまいます。
Gポイント

【2017年7月追記】PeXから直接、三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」に交換出来るようになりました。
参考: 祝・PeX三井住友カード間開通【Gポイント-PeX】 
2017年6月に「PeX→三井住友カード」間が開通し、2017年7月に「JRキューポ」ポイントサービスが開業したことによって出来たルートも取りこみ、上の図をハイパー化させた図も作成しました。
jqkoukan
今後はこちらを元に、壮大なるポイント交換ルートを開拓していきましょう。
参考:ハピタス・モッピーのポイントを10%増しでnanaco・ANAスカイコインに【そして楽天…】

【他社JQ CARDとの関係】
JQ CARDは様々なイシュアから、いろいろな提携カードが発行されております。 同じ「JRキューポ」が貯まりますが、JQ CARD用の管理画面は各カード別に用意されますので、たとえ複数枚のJQ CARDを作ったとしても同じポイント口座にまとめることは出来ませんので、あしからず。→2017年7月JRキューポ「おまとめ登録」が可能になり、5枚までまとめられるようになりました!

JQカードセゾン
「JQ CARDエポス」の最大のライバルがこの「JQカードセゾン」だと思われます。還元率は0.5%に留まりますが、「Edy・nanaco・モバイルSuica・スマートICOCA・SUGOCA・au WALLET・WebMoney Card・ココカラクラブカード・おさいふPonta」などの電子マネーやプリペイドカードにチャージしてJRキューポが稼げます!(おさいふPontaへは手数料無料でチャージ可能)
また、おサイフケータイを持っていれば、エポスカードでは対応していない「iD」「QUIC Pay」両方の利用が可能です。「日本最強の電子マネー対応カード」はJQカードセゾンかもしれません。 (エポスカードは「Apple Pay」で「QUIC Pay」に対応することは出来ます)
実はJQカードセゾンも、セゾンプロパーカードで貯まる「永久不滅ポイント」に相互交換可能です。ただしJQ CARDエポスのように1枚で交換が完結する訳では無く、該当するセゾンカード1枚は所持していなければ交換出来ません。
参考:セゾンカード、ポイント・電子マネー完全ガイド
参考:ココカラクラブカードにチャージ出来るセゾンカードが電子マネー守備範囲最強

「JQ CARD同士ポイントを統合出来ないから意味が無いのでは?」
先ほど申し上げました通り、JQ CARD毎にポイント口座は別に作られます。が、これもGポイントを使えば、まとめられてしまいます。
~2017年7月追記~
JRキューポサービス開始後は、2つのカードを登録して「おまとめ」すれば、
JQ CARDエポスで貯めたJRキューポ→永久不滅ポイント
が、管理画面上から出来るようになっております。
想定される利用法としては、ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード所有者が、
1,000永久不滅ポイント → 6,000ヤマダポイント
と2割り増しで交換する場合など。

また、このブログは一応野球ブログでもあるので、度々ネタにしているんですが、「メットライフドーム(西武ドーム)」の内野席に500ポイントで招待してくれるSEIBU PRINCE CLUBカードなどを所持していて交換したら、元の「JQ CARDエポスゴールド」の還元率がいくらになるのか判ったもんじゃありません。最低でも2,000円はするプロ野球の観戦チケットが500ポイントで入手出来てしまうのですから…。
JQ CARDセゾンのJRキューポ→ 永久不滅ポイント → プリンスポイント
と、交換していけば、これが可能になります。
参考:今年も西武「メットライフドーム」へは、毎回たったの500ポイントで行ける!

「セゾン永久不滅ポイント」は「.money」に交換することが出来ますので、
Gポイント →JRキューポ→ 永久不滅ポイント → .money
と、「Gポイントを.money」に交換するルートも確保されます。

セゾンルートを活かして、JQ CARDエポスで貯めたポイントのJALマイル兌換率を高める秘策もあります。
参考:年に数回JALマイルへの交換が100:75になるルート

 
イオンカードが発行する「JMB JQ SUGOCA」は、SUGOCAが搭載されているJQ CARDですが、
JAL 10,000マイル → 10,000 JRキューポ
に交換できることが大問題です。
参考:JMB WAONで貯めたJALマイルをANAマイル化!?
上記エントリーで記しておりますが、やはりGポイントとソラチカカードと組み合わせて「10,000JALマイルを9,000ANAマイル」に年間2万マイルまで限定ですが、出来てしまいます…JALカードからチャージしたJMB WAONなんかを活用すれば…ゴクリ。

【10%ポイントキャンペーン】
年2回開催される、エポスプラチナ・ゴールドカード会員限定のポイントアップ企画です。通常ポイントと別途10%分のポイントが付与されるので破壊力満点です。「10%」なので「ポイント10倍」ではなく「20倍」になります!
参考:モディ+KOMECA+エポスゴールド10%ポイントでANAマイル12%超還元…チャージだけで!この還元率…。
参考:エポス10%ポイントプレゼント5DAYS【プラチナ・ゴールド限定】…4月26~30日、最大約14%分のANAマイル還元も可能なエポスゴールドの破壊力 

一応、このエントリーは「JQ CARDエポス」「JQ CARDエポスゴールド」の基本をまとめるエントリーなので、基本のごくごく一部だけ紹介致しました。今後、更なる「凄技」を折を見て紹介していきたいと思います。

 
エポスカードとJQ CARDエポス、エポスゴールドカードとJQ CARDエポスゴールドの違い、お判り頂けたでしょうか?
「一刻も早く、JQ CARDエポスを作りたい」
そう思う方も多いかと思いますし、止めはしません。しかし「JQ CARDエポス」の入会キャンペーンポイントが提携カードゆえかショボいんです…(大体2,000ポイント程度です)。
それに比べると、エポスのプロパーカードの方は常に大盤振る舞いしております。
なので、まず「エポスカード」から入って「JQ CARDエポス」に切り替えることをオススメしております。筆者もその道で「JQ CARDエポスゴールド」まで到達致しましたが、その間1年1ヶ月でした。
その道のりの全て→さようなら、JQ CARDエポス。こんにちは、JQ CARDエポスゴールド【いつか来た道】
上記エントリーの中にもありますが、エポスカードをWEBから申込、発行メールが来たらお近くのマルイで即日受け取ることも出来るわけです(ただし、プロパーカードのみ。また入会特典のうち2,000ポイント分は、マルイの2,000円分お買い物クーポンになってしまいます…)。
「JQ CARDエポス」自体、(間接的ではありますが)ANAマイル還元率が高いカードですから、JQ CARDエポスゴールド修行中も、フツーに結構なポイントが貯まると思いますよ。
何度も書きました通り、「エポスポイント」と「JRキューポ」は相互交換可能なので、先にエポスカードを作って貯まったエポスポイントがムダになることはありません。交換単位が「1,000ポイント」単位なので若干端数が残ってしまう場合も、追加発行可能な「エポスVisaプリペイドカード」を使えば、「1ポイント=1円」単位でチャージ出来るので、1ポイントもムダにすることなく世界中のVISA加盟店で消費可能です。
切替でカードの番号が変わるので、そこのみ多少労力がかかる場合もありますが、

【変更手続き不要な支払項目】→NTTドコモ・au・ソフトバンクモバイル・NTT東日本・NTT西日本・東京電力・東京ガス・大阪ガス・東京都水道局・ENEOSでんき・BIGLOBE・Yahoo!BB・NTTコミュニケーションズ・NTTぷらら
(JQ CARDからJQ CARDエポスゴールドへの切替時)SUGOCA
※「ROOM iD」利用の場合も手続き不要

上記支払項目に関しては、ユーザーサイドは何もしなくても、エポスカード側で対処してもらえます。 まあ「JQ CARDエポス」から「JQ CARDエポスゴールド」にインビテーションを受けてアップグレードする際も、カードの番号が変わることは不可避ですから「予行練習」とでも思って、事に当たるものよいでしょう。 なお、SUGOCAオートチャージに関しては、JQ CARD側で処理してくれるようで、こちらも手続き不要です(JQ CARDエポス→JQ CARDエポスゴールド切替時)。

さあ「JQ CARDエポスゴールド」目指して、一歩目を踏み出そう!

posted by mansengo at 19:53 | nanaco・Edyなど電子マネー

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