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2017年02月17日

MLBで一番三振をしない男…侍に相応しくない?

今MLBで一番三振をしない男って、ご存じ?アストロズの
青木宣親
なんですって!
2670打席で214三振。三振率は8.0%。これは過去5年間、2,500打席以上立ったバッターの中では最も低い数値。

青木宣親
  打席数 打率 三振
2012年 591 .288 53
2013年 674 .286 40
2014年 549 .285 49
2015年 392 .287 25
2016年 467 .283 45

打率も全部2割8分台なところが凄い!メジャーでこれだけ安定した数字を残せるのも、高いバットコントロール技術の賜物なんでしょうが、日本時代より三振率自体が減っていることに、青木なりの「アジャスト」があったと思われる。

青木のNPB通算(8年)
打席数 4431 打率 .329 三振 491 三振率11.1

アメリカに渡ってからの方が三振を食わなくなっていることが興味深い。あちらの野球スタイルが「打たせて取る」ことであることを差し引いても、日本より平均球速がかなり上の野球界でバットにコンタクトしていけてる。
おそらく、その分ポイントをかなり近めに置くようになったんじゃないかな?そこから更に打率をキープするのは並大抵なことじゃないはず。ファイターズの中島がいくらファールで粘ろうが、打率はパ・リーグでビリなのである。三振しないことが打率をキープすることと比例しないことは明らかである。厳しい生存競争の中で、日本時代のように「1番タイプだけど、場合によっては3番のような返すバッティングも期待される」タイプではなく、完全出塁重視主義に己の立ち位置をシフトしているといったところか。

しかし、これだけ三振を食わないバッター。往生際が悪すぎで、「侍」にはそぐわないんじゃない?サラムイは観念したら、すぐ自決しますから(笑)だから「侍ジャパン」という名称はやめて「お百姓さんジャパン」にしてほしい!(もちろんヘッド兼ベースコーチは高代で)

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「商人(アキンド)ジャパン」でも可。

posted by mansengo at 10:54 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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