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2017年01月26日

石川は「制球力侍」じゃないだろ!(笑)

昨日の日刊スポーツだったか、メンバーがほぼ出揃った「侍ジャパン」のミニ名鑑が掲載されていたが、それぞれの選手に「◯◯侍」と強引にニックネームを付けていた。我がチームから唯一の選出となった石川はなんだろう?と思って見てみると、
制球力侍
とか書いてある。おいおい、石川はコントロールそんなに良くないだろ。

石川がコントロールがよくないと書くと、違和感をお持ちの読者の方も大勢いらっしゃると思いますが、実際本人もそう言っている。「自分はコントロールがいい方じゃない」と。

四球の少なさ=コントロールがいい
という「The昭和な見方」をしている人がなんと多い事か。益田がデビューした時、何イニングか何試合連続か忘れたが、「ここまでフォアボールがないんです。抜群のコントロールです、益田投手」
なんてTwellVの実況の山田あたりが言っていた事を記憶しているが、おそらくはコミさんに鼻で嗤われる案件筆頭事項だろう(笑)
今じゃ、誰も益田のことをコントロールがいいなんて言わないと思うが、今の方がデビューの頃より確実に制球力は良くなっていると思う。

これは石川の「制球力」にもつながる話なんだが、「本人たちが投げたいところに投げられているか?」が真のコントロールだと思うの。
ベース板の上をボールを通過させることは、プロレベルでは「当たり前」な訳で、四球の少なさ=コントロールの良さ、では語れない。むしろ度胸があるというか、そのピッチャーの「チキン度」を図るぐらいの指標でしょう。益田のデビュー時なんかは、まさに「恐いもの知らず」って感じで投げ込んでいたからね。

石川は結構自分の思ったところに投げられていない。求めているレベルが高いとも言えるんだが、ツーストライクからの被弾が多いのも、そこに原因がある。本人は「ストライクからボール」になるような球を投げようとしているのに、ストライクゾーンの真っ正直なコースに行ってしまう…こういうケースが散見され、好投がフイになることがよくある。
石川がもう一段上の段階に行くには、この辺の決め球の精度…つまり「制球力向上」が課題になってくるんじゃないだろうか?もっとも防御率No.1の投手に更なるレベルアップを求めるのは酷かもしれないが…

WBCが石川の闘志に火を点けてくれるかもしれない。
そんな観点からWBCも楽しみたい。今回はアメリカも相当”ガチ”だから、面白くなるぞ〜。

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ということで今年も「メディアが発信するウソ」にすかさずツッこんで行きますので、シクヨロ!

posted by mansengo at 10:33 | Comment(2) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
いやコントロールいいだろ
Posted by あ at 2017年01月26日 14:17
>あさん

書きこみ、ありがとうございます。

うん、ちょっと書き方悪かったと思う。
その辺フォローした記事を改めて書いたよ。
Posted by mansengo at 2017年01月27日 09:32
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