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2017年01月11日

ノジマオンラインでdケータイ払いプラス(20倍)+エポスカード(6倍)で支払ってみる【検証】

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昨日終了してしまった「dケータイ払いプラス」で支払うと、dポイントが20倍付くキャンペーン。駆け込みで買い物してみようと思ったんですが、ノジマオンラインが20倍キャンペーンに参加していたので、
「ここって、エポスカードの特約店でもあるよなぁ?」
と思って、両方効くのか試してみました。

購入したいものをカートに入れて、さぁ決済という段階まで来ました。

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支払方法が多岐に渡っておりますが、今回の決済方法はもちろん最下段の「dケータイ払いプラス」一択!

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でも、エポスカードの「たまるマーケット」にはノジマオンラインが「ポイント5倍」で存在します。ノジマはエポスカードから提携カードの「ノジマエポスカード」を発行している関係もあって、実店舗でもオンラインでも、エポスカードを使うと優遇があります。それどころか、エポスポイントをノジマのポイントに交換することも可能です。
エポスカードはリボ払いにするとポイント2倍になりますので、今回「たまるマーケット」を経由してノジマオンラインで買い物すれば、都合
ポイント6倍(3%還元)
になります。

今回は「dケータイ払いプラス20%還元」と、「エポスカード6倍」の両方を受けられるかの実験です。

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税込4,150円の買い物でしたが、ノジマオンラインにアカウントを作ると1ポイント、ノジマオンラインのポイントをサービスしてくれるようで、とりあえず1円引いてみました。前述のようにエポスのポイントを交換していけば、こちらに回すことも可能ですね。
しかし今回は「dケータイ払いプラス」での支払。早くも4,149円の決済だけで、
829ポイント(4,149の20%)
ものdポイントが獲得出来ることが表示されております!

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購入ボタンを押すと、すぐには決済されず、ドコモ側のサイトに飛ばされます。ここで、いろいろいじくります(結構判りづらい画面だと思うので、こちらでフォローしてみます)。支払方法はdケータイ払いの時はなぜか「電話料金合算払い」になっております。プラスでも同様に「電話料金合算払い」がデフォルトのようです…
「お支払方法を変更する」という部分をクリックすると、実はクレジットカード払いなどが選べるようになります。

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「電話料金合算払い」「dカード」「その他クレジットカード」の選択画面が現れました。

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今回はエポスカードで支払いたいので、「その他クレジットカード」。クレカは2枚登録していたのですが、VISAの方が「エポスカード(JQカードエポス)」、Masterの方は実は「dカードプリペイド」!
dカードプリペイドの方が、dケータイ払いプラスでも効くのかも試してみたかったんですけどね…
ちなみに「dケータイ払いプラス」のクレジットカードは「VISA」か「Master」ブランドのカードしか登録出来ません…

dポイントが24,000以上貯まっていたので、これを使ってしまいたいという願望もありました。ところが「dポイント払いすると、ポイント利用分は付与対象外」になってしまうんです!こういう場合にこそ「dカードプリペイド」が威力を発揮すると思われます。

dカードプリペイドへは「dポイント」からチャージ可能です!ただし月10,000ポイントの制限付きですけどね…1万円以下の買い物であれば、dポイント払いしたらポイントが付かないところは、一旦ポイントをdカードプリペイドにチャージしてから、dケータイ払いプラス経由で払えばいいわけですね。このカードの決済でも0.5%分のdポイントが付与されますから、今回のキャンペーンと合わせて、
20+0.5=20.5%還元に出来ることでしょう。

ただ今回は残念ながらエポスカードの検証を入れてしまったので、なくなくエポスカードの方を選択。でもポイントも消費したいので、結局2,000円分だけはエポスカードによるdケータイ払いプラス決済、残り2149円分をdポイントで支払いました。(ゆえにもらえるポイントも半減…)

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すぐさま基本の1%分のポイント20ポイントと、

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2,000円の19%にあたる、今回のキャンペーン特典分380ポイントが付いておりました。なぜかキャンペーン特典分は日付が「2017/01/04」とさかのぼった形になっております。また、期間・用途限定のポイントで、期限は2月28日になっております。さすがに19%の方が通常ポイントというのはムシが良すぎるかもしれません。でも、高速でポイントが付与されているのはいいですね。

あとはエポスカードの方が「ノジマオンラインでポイント5倍」の対象になるかどうかですね…dケータイ払いプラスとの併用の場合は対象外になってしまうのか? はたまたdポイントで支払った分まで5倍になってしまうのか?他社クレジットカードのモールの場合、当該クレジットカードで決済しなくても、ポイント◯倍の◯倍のまま付与されていることが結構ありますから、どちらの可能性もあると思います。
こちらは追って、結果の方をお知らせいたします(乞う、ご期待!)
【2017年2月追記】結果はコチラ→dポイント最大30倍キャンペーンで楽天ポイント稼ぎまくり(?)

参考:エポスはリボ金利手数料ゼロでポイント倍も可能
エポスカードはリボ払いにするとポイントが2倍になるので、今回の5倍は「6倍」に出来ます。しかもリボ金利手数料などをかけずに。
dケータイ払いプラスのキャンペーンが終了しましたが、「2重取り」が出来なかった場合は今後はエポスカード6倍の方がdケータイ払いプラスより優位になります。
もし2重取りが可能であれば、今後もノジマオンラインでは「dケータイ払いプラス+エポスカード」が鉄板でしょう。高還元を謳われるポイントサイト・ハピタスを経由したとしても、ノジマオンラインは「0.6%還元」程度なのですから…

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頑張って、今0.7にしている!さすがハピタス。


d系の支払とベストマッチなdカード。dカードは「dカードプリペイド」にチャージ出来る唯一のクレジットカードでもあります。ありますが、ポイントは付与されませんので、この方法はあまり意味がないかもしれません。
「dカードプリペイド」へのチャージ方法に「電話料金合算払い」があるのですが、もし「ドコモ口座」に結構な入金額があり、それを「電話料金への充当」に充てられる場合、結果的にこのプリペイドカードへのチャージをドコモ口座経由にすることが出来ます。ただし、この方法が取れるのは電話料金の支払が「dカード」か「口座振替」の方のみです。他のクレジットカードや請求書払いの方は非対象です。
何が言いたいかと言うと、ドコモ口座から間接的にチャージ出来るということは、ドコモ口座へはセブンイレブンでnanacoから入金出来るので、nanacoチャージでポイント付与のあるクレジットカードを使うと、
そのクレジットカードの還元率+dカードプリペイド(0.5%)
と、+0.5%のゲタをはかせてやることが出来るようになるのです。

リクルートカード_PC
たとえばリクルートカード(Visa,Master)はnanaco/Edy/モバイルSuica/スマートICOCAチャージでも1.2%還元の電子マネーに強いカードですが、このカードからnanacoにチャージして、ドコモ口座へ入金、dカードプリペイドへのチャージを「電話料金合算払い」にし、それで賄えれば、
1.2+0.5=1.7
1.7%還元で「Masterカード」「iD」が使える場所で決済出来るということです。(dカードプリペイドはMasterカード加盟店とiD加盟店両方で利用可能です。ただしプリペイドなので使えない店も結構あります)
このカードで貯まるリクルートポイントはPontaに随時交換可能なポイントですから、
リクルートポイント→Ponta→dポイント
と、最終的にdポイントにまとめ上げてしまうことも出来ますね!


楽天カードも「JCB」ブランドを選択すればnanacoチャージにも対応、1%還元です!ゆえに、この方法で1.5%還元で「iD」が使える場所で決済出来ますし、「JCB」ブランドのカードが使えない場所を「Master」で切り抜けられるようになります。

上記2つのカードはケータイを「iPhone 7」にすれば「Apple Pay」で「QUIC Pay」加盟店で使えるようになりますから、この方法で「iD」までフォローしてしまえば無敵なカードが出来上がります。

ということでdカードと、これらのカードを「dカードプリペイド」で組み合わせ、縦横無尽にご活用ください。dカードもリボ払いを駆使すれば「1.5%還元」も可能なカードです。毎月のリボ金利手数料を数円程度に抑えられる計算力をお持ちの方は、ポイントを1.5倍化させられます。
nanacoチャージ可能でポイントが付くカードは以下のエントリーをご参照下さい。→Edy・nanaco・WAONへのチャージはこのカードで決まり!【最新電子マネーチャージノウハウ全集】

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「dカードプリペイド」同様に三井住友カードから発行されている「ANA VISAプリペイドカード」も、こちらにチャージして使うと0.5%分のANAマイルが余計にもらえます。こちらはVISA、Masterのクレジットカードからだったら直接クレジットチャージ出来るのですが、ほとんどのクレジットカードでチャージ手数料200円が都度必要になってきます…。
三井住友カードのクレジットカード群は手数料不要でチャージ出来ますが、ポイントが付きません。実はdカードも手数料無料で「ANA VISAプリペイドカード」にチャージ出来ます。そして、なんとポイントも付与されます。上記のように「こえたらリボ」で、リボ技を駆使して1.5%還元にしていれば、
1.5%分のdポイント+0.5%分のANAマイル
が貯まる組み合わせでもあるのです。合計2%還元ですが、マイルが混じっている分、成分高目です。

実は実力派のdカード…。電子マネーへのチャージではポイントは付与されませんが、プリペイドカードとの組み合わせに抜群に強いカードです(Masterブランドを選択すれば、ライバルの「au WALLET」にも…!!)

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posted by mansengo at 10:54 | nanaco・Edyなど電子マネー

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